四国電力(9507)・施策前進
送配電網のスリム化・設備管理最適化とスマートメーター活用
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高経年配電設備の更新とレジリエンス強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「送配電事業においては、高経年化設備の計画的な更新など、現行の事業計画を着実に実施するとともに、インフレの進展を踏まえたコストレベルの再精査と効率化施策の深掘りを進めていく。」
送配電網の効率化・信頼度維持について、高経年化設備の計画的更新、インフレを踏まえたコスト再精査を具体化し、2026年度投資計画41,519百万円も示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「スマートメーターを活用したガス・水道の遠隔検針事業や見守り事業など送配電ネットワークの新たな価値を創造していく。」
送配電網の効率化・信頼度維持に加え、スマートメーターを活用したガス・水道の遠隔検針や見守り事業を新たなネットワーク価値として具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「設備の更新機会を捉えた送配電網のスリム化やリスク評価を踏まえた設備管理の最適化・効率化を進めるとともに、災害復旧対応を含む供給信頼度の維持・向上をはかり、災害時のレジリエンスを強化していく。また、スマートメーターを活用した送配電ネットワークの新たな価値の創造についても、積極的に推進していく。」
送配電事業について、送配電網のスリム化、リスク評価に基づく設備管理の最適化・効率化、スマートメーターを活用したネットワーク価値創造を一体の施策として新たに明示している。