四国電力(9507)・方針前進
政策保有株式の保有継続・売却の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄は、非上場株式5銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄であり、株式数の増加に係る取得価額の合計額は263百万円である。」
政策保有株式について、取引関係の強化・新規事業協力を目的とする取得を記載した一方、非上場株式1銘柄を売却した。パワーエックス株式の取得・上場も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式3銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄であり、売却価額の合計額は994百万円である。」
政策保有株式について、事業運営上の重要性や資本コストを踏まえた合理性検証を行い、非上場3銘柄と上場株式等1銘柄を売却した実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式4銘柄であり、売却価額の合計額は631百万円である。」
政策保有株式について、保有合理性の検証を行ったうえで、非上場株式1銘柄と上場株式等4銘柄を売却した実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのうえで、保有の必要性について4月開催の取締役会に報告している。」
政策保有株式について、事業運営上の重要性に加え資本コストを踏まえた収益性等を毎年検証し、非上場株式1銘柄を取得し、上場株式4銘柄を売却した実績を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年、事業運営上の重要性や経済合理性などを勘案し、保有の合理性を検証している。そのうえで、保有の必要性について4月開催の取締役会に報告している。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証と取締役会への報告を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、電気事業の安定的・効率的な運営など、長期的かつ継続的な企業価値の向上に資すると判断して取得した株式について、毎年、事業運営上の重要性などを勘案したうえで、保有の必要性が認められる株式は保有し、保有の必要性が認められなくなった株式は売却している。」
政策保有株式について、毎年保有の必要性を検証し、必要性が認められない銘柄は売却する方針を明示している。2019年3月末時点で非上場株式64銘柄、上場株式12銘柄を保有している。