東北電力(9506)・施策前進
グリーンボンドによる再生可能エネルギー開発資金の調達
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-30。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーンボンドによる再生可能エネルギー事業資金調達7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進決算説明資料
「トランジションボンド(2025年7月:200億円)に加え、1997年10月以来となる米ドル建社債(2026年3月:5億米ドル)を発行し、投資家から旺盛な需要を集めました。」
脱炭素投資を含む資金調達について、トランジションボンドと米ドル建社債の発行実績が示され、調達手段が具体化・多様化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、「東北電力グループ“カーボンニュートラルチャレンジ2050”」の実現に向けた取り組みを一層加速していくため、グリーン/トランジション・ファイナンスを実施するなど、持続可能な社会の実現に向けたカーボンニュートラルへの積極的な挑戦を資金調達面から支えるとともに、さらなる資金調達の多様性や安定性の確保に努めております。」
再エネ開発等を支える資金調達を、グリーンローンに加えてグリーン/トランジション・ファイナンスへ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社は、2021年8月に当社として初めてとなるグリーンローンによる資金調達を実施し、その後計4回のグリーンローンを実施するなど、再生可能エネルギー事業に対する積極的な取り組みを資金調達面から支えるとともに、さらなる資金調達の多様性や安定性の確保に努めております。」
再生可能エネルギー開発を支える資金調達がグリーンボンドからグリーンローンへ拡張され、2021年8月以降計4回実施された。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社は、2020年2月に、再生可能エネルギーの開発などを資金使途とした「東北電力グリーンボンド」を発行し、当社の再生可能エネルギー事業に対する積極的な取り組みを資金調達面から支えるとともに、さらなる資金調達の多様性や安定性の確保に努めております。」
再生可能エネルギー開発を資金使途とするグリーンボンドを発行し、資金調達の多様化・安定化を図った。