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決算説明資料9506東北電力電気・ガス

2025年度 決算説明資料

2025年度は、女川2号機の再稼働による改善があったものの、市場・販売環境の悪化や需給調整費用、電力先渡取引の時価評価損などで減収減益となった。2026年度の業績予想は燃料価格の不透明感から未定とし、年間配当予想は40円とした。

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1303
億円(連結経常利益の前年度比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年度会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,724億円-10.3%
営業利益1,603億円-42.8%
経常利益1,264億円-50.8%
純利益849億円-53.5%
通期業績予想2026年度業績予想は未定。2026年度配当予想は1株当たり年間40円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 女川2号機の再稼働効果300億円
  • 市場・販売環境の変化-420億円
  • 送配電事業-214億円
  • その他-354億円
  • 燃料費調整制度のタイムラグ影響-50億円
  • 時価評価影響-565億円
  • 連結調整額147億円
新しい施策
  • 遊休地へのコンテナ型データセンター新設とGPU向けハウジングサービス
  • 分散型AIデータセンター構築に向けたパートナー企業との共同検討
  • 東北電力eソライフ株式会社の設立
  • エコキュート割を含む料金プラン『よりそう+スマートタイム』の開始
  • 再エネアグリゲーションサービスの全国展開
  • 系統用蓄電池事業の全国展開
  • 東新潟火力6号機のリプレース
  • 農業由来カーボン・クレジットの活用
  • 地域共想プログラムの創設
  • NFTを活用した『より、そう、NFT』プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小売販売電力量582億kWh
    前年同期比27億kWh減
  • 卸売販売電力量206億kWh
    前年同期比35億kWh増
  • 販売電力量合計789億kWh
    前年同期比1.1%増
  • エリア需要752億kWh
    前年同期比100.0%
  • 自己資本比率19.4%
    前年同期比1.1ポイント増
  • 有利子負債残高34,791億円
    前年同期比1,422億円増
セグメント別実績
  • 発電・販売
    売上高19,817億円(前年比 -10.0%)
    経常利益1,266億円(前年比 -48.4%)
  • 送配電
    売上高9,213億円(前年比 -2.6%)
    経常利益-10億円(前年比 -105.0%)
  • その他
    売上高1,816億円(前年比 -33.9%)
    経常利益159億円(前年比 -24.3%)
中期経営計画の目標
  • 連結経常利益(燃料費調整制度のタイムラグ影響除き)
    目標年度2026年度
    目標値1,900億円
  • 連結経常利益(燃料費調整制度のタイムラグ影響除き)
    目標年度2030年度
    目標値2,000億円以上
  • 連結自己資本比率
    目標年度2026年度
    目標値20%程度
  • 連結自己資本比率
    目標年度2030年度
    目標値25%以上
  • 連結ROIC
    目標年度2026年度
    目標値3.5%程度
  • 連結ROIC
    目標年度2030年度
    目標値3.5%以上
財務目標
  • 連結自己資本比率
    実績値19.4%
    目標値2026年度20%程度、2030年度25%以上
  • 連結ROIC
    実績値2.6%(時価評価影響除き3.6%)
    目標値2026年度3.5%程度、2030年度3.5%以上
市場規模・シェア
東北エリアの新電力シェア率約22%。東日本(50Hz)エリアの電力需要は今後10年間で約9%(約326億kWh)増加見通し
受注高・受注残高
コーポレートPPA累計受注高約1,530億円。受注残高は非開示
設備投資額
4,226億円
年間配当
2025年度40円、2026年度予想40円(中間20円・期末20円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度
売上高23,724億円(前年比 -10.3%)
営業利益1,603億円(前年比 -42.8%)
経常利益1,264億円(前年比 -50.8%)
純利益849億円(前年比 -53.5%)
通期業績予想2026年度業績予想は未定。2026年度配当予想は1株当たり年間40円
セグメント別実績セグメント 発電・販売 / 売上高 19,817億円(前年比 -10.0%) / 経常利益 1,266億円(前年比 -48.4%)、セグメント 送配電 / 売上高 9,213億円(前年比 -2.6%) / 経常利益 -10億円(前年比 -105.0%)、セグメント その他 / 売上高 1,816億円(前年比 -33.9%) / 経常利益 159億円(前年比 -24.3%)
増減要因の内訳要因 女川2号機の再稼働効果 / 金額 300億円、要因 市場・販売環境の変化 / 金額 -420億円、要因 送配電事業 / 金額 -214億円、要因 その他 / 金額 -354億円、要因 燃料費調整制度のタイムラグ影響 / 金額 -50億円、要因 時価評価影響 / 金額 -565億円、要因 連結調整額 / 金額 147億円
主要KPI指標名 小売販売電力量 / 値 582億kWh / 前年同期比 27億kWh減、指標名 卸売販売電力量 / 値 206億kWh / 前年同期比 35億kWh増、指標名 販売電力量合計 / 値 789億kWh / 前年同期比 1.1%増、指標名 エリア需要 / 値 752億kWh / 前年同期比 100.0%、指標名 自己資本比率 / 値 19.4% / 前年同期比 1.1ポイント増、指標名 有利子負債残高 / 値 34,791億円 / 前年同期比 1,422億円増
中期経営計画の目標指標 連結経常利益(燃料費調整制度のタイムラグ影響除き) / 目標年度 2026年度 / 目標値 1,900億円、指標 連結経常利益(燃料費調整制度のタイムラグ影響除き) / 目標年度 2030年度 / 目標値 2,000億円以上、指標 連結自己資本比率 / 目標年度 2026年度 / 目標値 20%程度、指標 連結自己資本比率 / 目標年度 2030年度 / 目標値 25%以上、指標 連結ROIC / 目標年度 2026年度 / 目標値 3.5%程度、指標 連結ROIC / 目標年度 2030年度 / 目標値 3.5%以上
財務目標指標 連結自己資本比率 / 実績値 19.4% / 目標値 2026年度20%程度、2030年度25%以上、指標 連結ROIC / 実績値 2.6%(時価評価影響除き3.6%) / 目標値 2026年度3.5%程度、2030年度3.5%以上
年間配当2025年度40円、2026年度予想40円(中間20円・期末20円)
設備投資額4,226億円
受注高・受注残高コーポレートPPA累計受注高約1,530億円。受注残高は非開示
市場規模・シェア東北エリアの新電力シェア率約22%。東日本(50Hz)エリアの電力需要は今後10年間で約9%(約326億kWh)増加見通し
新しい施策遊休地へのコンテナ型データセンター新設とGPU向けハウジングサービス、分散型AIデータセンター構築に向けたパートナー企業との共同検討、東北電力eソライフ株式会社の設立、エコキュート割を含む料金プラン『よりそう+スマートタイム』の開始、再エネアグリゲーションサービスの全国展開、系統用蓄電池事業の全国展開、東新潟火力6号機のリプレース、農業由来カーボン・クレジットの活用、地域共想プログラムの創設、NFTを活用した『より、そう、NFT』プロジェクト
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売電力量の減少、市場・販売環境の変化、送配電事業における需給調整費用の増加、中東情勢悪化に伴う燃料価格・電力市場価格の急騰による電力先渡取引等の時価評価影響、ユアテックの持分法適用会社化など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度 決算説明資料|東北電力(9506)の適時開示 | Komori