Komori
東北電力(9506)・施策前進

災害に強い設備と安定供給対応力の強化

FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
需給調整と災害耐性による事業基盤のリスク分散3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「次世代投資計画の進捗率 レベニューキャップ制度に基づき事業計画として公表済の次世代投資の着実な実施 2027 55.1%」

    レベニューキャップ制度に基づく次世代投資について55.1%の進捗率を開示し、安定供給・レジリエンスを支える投資の実施状況を測定可能な形で示した。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「自律型復旧体制の構築や復旧用資機材の開発等,引き続きハード・ソフト両面からレジリエンスを強化」

    安定供給・災害対応について、自律型復旧体制や復旧用資機材の開発を追加的な施策として示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本年1月に発生した「令和6年能登半島地震」では、新潟県内において延べ約7千戸の停電が発生しましたが、企業グループをあげて対応した結果、翌日には復旧することができました。」

    能登半島地震による約7千戸の停電に対し、翌日復旧を実現した。自衛隊・高速道路会社等との訓練や連携を含む災害対応力の具体的実績が示された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止や渇水による水力発電電力量の減少があったものの、火力発電所の安定運転に努めたことなどにより供給力を確保しました。」

    原子力発電所の停止と渇水による水力発電電力量の減少が続くなか、火力発電所の安定運転などにより供給力を確保する従来の対応を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止や渇水による水力発電電力量の減少があったものの、火力発電所の稼働増等により安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止と渇水による水力発電電力量の減少が続くなか、火力発電所の稼働増等により安定供給を確保する従来の対応を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止や渇水による供給力の減少があったものの、火力発電所の稼働増などにより安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止と渇水による供給力減少が続くなか、火力発電所の稼働増により安定供給を確保する従来の対応を再確認している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、原子力発電所の運転停止継続や福島県沖地震の影響による一部発電所の運転停止、渇水による供給力の減少があったものの、運転可能な火力発電所の稼働増及び卸電力取引市場などからの調達により安定した供給力を確保しました。」

    原子力停止、福島県沖地震による発電所停止、渇水による供給力減少が続くなか、運転可能な火力の稼働増と卸電力市場等からの調達により安定供給を確保した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、原子力発電所の運転停止継続や福島県沖地震の影響による一部発電所の運転停止により供給力の減少があったものの、運転可能な火力発電所の稼働増及び卸電力取引市場などからの調達により安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の停止継続や福島県沖地震による一部発電所の停止で供給力が減少するなか、運転可能な火力の稼働増と卸電力市場等からの調達により安定供給を確保する従来の対応を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、原子力発電所の運転停止継続や福島県沖地震の影響による一部発電所の運転停止により供給力の減少があったものの、運転可能な火力発電所の稼働増及び卸電力取引市場などからの調達により安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の停止継続と福島県沖地震による一部発電所停止で供給力が減少するなか、運転可能な火力発電所の稼働増と卸電力市場等からの調達により安定供給を確保した。安定供給対応の方向性を再確認している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、災害対応力の向上などを目的に、東日本電信電話株式会社や海上保安庁との間で、相互協力に関する覚書などを締結いたしました。さらに、お客さまへのサービス向上のため、AIを活用した停電に関する問い合わせへの自動応答を開始するとともに、一般送配電事業者10社による停電や電柱・電線などの送配電設備に係るチャット受付対応を開始いたしました。」

    災害対応力の強化を、外部機関との相互協力覚書、AI自動応答、10社共同のチャット受付開始へ具体化した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止や渇水による供給力の減少があったものの、火力発電所の稼働増などにより安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止と渇水による供給力減少が続くなか、火力発電所の稼働増により安定供給を確保する従来の対応を再確認している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止や渇水による供給力の減少があったものの、火力発電所の稼働増などにより安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止と渇水による供給力減少が続くなか、火力発電所の稼働増により安定供給を確保したと記載している。既存の対応方針からの実質的な変更は示されていない。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止や渇水による供給力の減少があったものの、火力発電所の稼働増などにより安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止と渇水による供給力減少が続くなか、火力発電所の稼働増により安定供給を確保したと記載している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、大規模停電を回避する設備形成や維持運用、様々な状況を想定した訓練に加え、災害時における迅速な復旧活動などを目的として、陸上自衛隊、海上自衛隊、東日本高速道路株式会社及び各自治体などと協定を締結し、連携をはかるなど、対応力の強化に取り組んでまいりました。」

    台風対応を踏まえ、大規模停電回避、訓練、迅速復旧に加え、自衛隊・高速道路会社・自治体との協定締結へ対応策を具体化した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少があるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期を調整して安定供給を確保する対応を再確認している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少があるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期を調整して安定供給を確保する対応を再確認している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少があるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保しました。」

    原子力発電所の運転停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期を調整して安定供給を確保する対応を再確認している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、新技術の採用による設備点検の効率化などを進めるとともに、中間とりまとめにおいて示された各種対策なども踏まえながら、大規模停電を回避する設備形成や維持運用、停電が起きた場合の迅速な復旧などについて、各部門が連携し、安定供給の確保に万全を期していく。」

    北海道胆振東部地震による大規模停電を契機に、設備点検の効率化、大規模停電回避、迅速復旧を含むレジリエンス強化を具体的な取り組みとして前面に出した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「宮城中央変電所増設 500/275 1,500,000 ⇒2,500,000 2016年2月 2018年11月」

    宮城中央変電所の増設が2018年11月に使用開始となり、変電容量が1,500,000kVAから2,500,000kVAへ増強された。安定供給を支える設備面の具体的な進展である。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少があるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力発電所の運転停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期を調整して安定供給力を確保する対応を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、引き続き原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少があるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力発電所の運転停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期を調整して安定供給力を確保する対応を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少が引き続きあるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力発電所の停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期調整により安定供給を確保したと、従来の対応を再確認している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少が引き続きあるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力発電所の運転停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期調整により安定供給力を確保する対応を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少が引き続きあるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力発電所の運転停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期調整により安定供給力を確保する対応を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については、原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少が引き続きあるものの、火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力停止による供給力減少のなか、火力発電所の補修時期調整により安定供給を確保する対応を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「送配電事業における安定供給と効率化 安定供給の確保とともに、仕様・工法の見直し、競争発注の拡大、新技術の採用による保守・メンテナンスコスト低減などの効率化施策を推進していく。」

    安定供給を維持しながら、仕様・工法、発注、技術採用による送配電事業の効率化を進める方針を示している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対応する供給については,原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少が引き続きあるものの,火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力発電所の停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期を調整して安定供給力を確保したと、前四半期と同じ対応を記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これに対応する供給については,原子力発電所の運転停止などに伴う供給力の減少が引き続きあるものの,火力発電所の補修時期の調整などにより安定した供給力を確保した。」

    原子力発電所の停止に伴う供給力減少が続くなか、火力発電所の補修時期を調整することで当四半期の安定供給力を確保した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「これらを十分に踏まえ,災害に強い設備の構築と対応力の強化を図り,電力の安定供給という電気事業を営む者としての基本的な使命を果たしていくことで,東北地域の復興を支えていく。」

    震災の知見・教訓を設備形成と対応力強化に反映し、安定供給を地域復興の基盤として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギーの導入拡大と系統安定化」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギーの導入拡大と系統安定化7回
  3. 2自己資本比率の回復・強化5回
  4. 3東北・新潟域外の電力販売拡大5回
  5. 4料金・会員・ポイントサービスによる顧客接点の強化5回
  6. 5高効率・低環境負荷の火力電源開発5回
  7. 6IoT・AI・ビッグデータとオープンイノベーションの活用5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
災害に強い設備と安定供給対応力の強化|東北電力(9506)の変遷 | Komori