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北陸電力(9505)・リスク再掲

志賀原子力発電所の停止長期化・稼働率低下

FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2022 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29再掲決算

    「志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続を再確認しているが、停止長期化・稼働率低下による新たな悪化は示していない。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    志賀原子力発電所の停止長期化・稼働率低下が業績に影響するリスクを引き続き記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できず、出水率が99.0%と平年を下回ったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続を記載しているが、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて新たな悪化は示していない。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    志賀原子力発電所の停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクを引き続き記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「供給力については、出水率が97.1%と平年を下回ったほか、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続と平年を下回る出水率を記載しているが、供給設備全般の効率的運用により安定供給を維持したとしている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「供給力については、出水率が89.9%と平年を下回ったほか、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    出水率89.9%と志賀原子力発電所1・2号機の停止継続を記載しているが、供給設備全般の効率的運用により安定供給を維持したとしている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「供給力については、出水率が87.7%と平年を下回ったほか、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が続いているが、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて新たな変更は明示されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「供給力については、出水率が98.2%と平年を下回ったほか、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続と平年を下回る出水率を記載しているが、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて新たな変更は示されていない。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったことから、厳しい状況となった。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が続き、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクが継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「供給力については、出水率が97.5%と平年を下回ったほか、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が続いているが、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて新たな変更は示されていない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったことから、厳しい状況となった。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が継続し、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクに新たな変化は示されていない。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「工事完了時期については、2021年度内を目指していたが、今後の審査や工事の進捗に不確定要素が多く、工事の見直しが必要となる可能性もあることから、見通しを得たところで改めて決定する。」

    従来の2021年度内の工事完了目標について、審査・工事進捗の不確定要素が多いとして完了時期を改めて決定する扱いとなり、志賀原子力発電所の停止長期化・再稼働遅延リスクが拡大している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性のある主なリスクについて重要な変更はない。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続を背景とする停止長期化・稼働率低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの、出水率が101.0%と平年を上回り、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が続いているが、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて新たな変更は示されていない。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続を背景に、審査や政策・規制の動向による停止長期化・稼働率低下の業績影響リスクを引き続き記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続を背景に、審査や政策・規制の動向による停止長期化・稼働率低下の業績影響リスクを引き続き記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「供給力については、出水率が99.0%と平年を下回ったほか、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったことや、七尾大田火力発電所2号機・敦賀火力発電所2号機の計画外停止等はあったものの、供給設備全般にわたる効率的運用、卸電力取引所からの供給力確保に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止継続を記載している。計画外停止や低水況もあったが、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて新たな悪化は明示していない。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「今般、工事全体の工程を改めて評価した結果、工事完了時期を変更することとし、2021年度内の工事完了を目指している。」

    安全性向上工事の完了時期が2021年度内へ延長され、志賀原子力発電所の停止長期化・再稼働遅延リスクがさらに拡大している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が停止中であったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が続いていることを記載しているが、主なリスクについて重要な変更はないとしている。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、配管ルートの選定等に時間を要しており設計の長期化が見込まれるため、工事完了時期を変更することとし、平成31年度内の工事完了を目指している。」

    代替残留熱除去設備の設置に伴う設計長期化により、安全性向上工事の完了が平成31年度内へ延び、志賀原子力発電所の停止長期化・再稼働遅延リスクが拡大している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が停止中であったものの、出水率が103.1%と平年を上回ったことに加え、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が当四半期も継続していることを記載している。停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて、重要な変更は示されていない。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったことから、厳しい状況となった。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が年度を通じて継続し、停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクを引き続き記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直しによる停止長期化・稼働率低下が業績に影響する可能性を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、代替高圧注水設備の追加設置が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成30年度内の工事完了を目指している。今後、2号機の審査や他社の発電所の審査状況により、更に工事内容の充実を図る可能性があるが、審査状況や新たな知見を把握し先行して対処するなど、早期の工事完了を目指していく。」

    安全性向上工事の完了時期が平成30年度内へ延長され、適合性確認審査にも時間を要しているため、志賀原子力発電所の停止長期化・再稼働遅延に関するリスクが拡大している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が停止中であったことに加え、出水率が95.6%と平年を下回ったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が続いていることを記載している。停止長期化・稼働率低下による業績影響リスクについて、重要な変更はないとの扱いである。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    志賀原子力発電所の停止長期化・稼働率低下による業績影響の可能性を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    審査の進捗や政策・規制の見直しによる停止長期化・稼働率低下が業績に影響する可能性を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、中央制御室の火災防護対策強化が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成29年度内の工事完了を目指している。」

    再稼働に関連する安全性向上工事の完了時期が平成29年度内へ変更され、従来より1年程度延長された。会社は停止長期化による業績影響の可能性も引き続き記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「供給力については、志賀原子力発電所1・2号機が停止中であったことに加え、出水率が81.4%と過去最低となったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。」

    志賀原子力発電所1・2号機の停止が引き続き継続していることを確認しているが、リスクについて重要な変更はないとしている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「一方、志賀原子力発電所の停止が継続し、厳しい電力需給や収支状況が続いている。なお、新規制基準への適合性確認審査の進捗や原子力政策・規制の見直し等によって、原子力発電所の停止が長期化する場合や稼働率が低下する場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    停止継続という事象を前提に、停止の長期化・稼働率低下が業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「経済状況・天候による販売電力量と発電量の変動」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経済状況・天候による販売電力量と発電量の変動5回
  3. 2志賀原子力発電所の安全性向上工事5回
  4. 3志賀原子力発電所の早期再稼働4回
  5. 4安全対策とLNG火力を含む設備投資3回
  6. 5高経年設備等の修繕費増加による利益圧迫2回
  7. 6自然災害・操業トラブルによる供給設備への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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