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北陸電力(9505)・施策再掲

志賀原子力発電所の安全性向上工事

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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志賀原子力発電所の安全性向上工事1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「安全性向上施策については、先行他社の審査状況を踏まえ得られた知見・評価を反映しながら2号機の工事を進めており、工事完了時期については、今後の審査や工事の進捗を踏まえて決定する。」

    志賀2号機の安全性向上工事を継続し、工事完了時期は審査・進捗を踏まえて決定するとする方針を再掲している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「安全性向上施策については、先行他社の審査状況を踏まえ得られた知見・評価を反映しながら2号機の工事を進めており、工事完了時期については、今後の審査や工事の進捗を踏まえて決定する。」

    志賀2号機の安全性向上工事を継続し、完了時期は審査・工事進捗を踏まえて決定する方針を再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「安全性向上施策については、先行他社の審査状況を踏まえ得られた知見・評価を反映しながら2号機の工事を進めており、工事完了時期については、今後の審査や工事の進捗を踏まえて決定する。」

    志賀2号機の安全性向上工事を継続し、完了時期は審査・工事進捗を踏まえて決定する方針を再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「安全性向上施策については、先行他社の審査状況を踏まえ得られた知見・評価を反映しながら2号機の工事を進めており、工事完了時期については、今後の審査や工事の進捗を踏まえて決定する。」

    志賀2号機の安全性向上工事を継続し、完了時期は審査・工事進捗を踏まえて決定するとしている。
  5. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「安全性向上施策については、先行他社の審査状況を踏まえ得られた知見・評価を反映しながら2号機の工事を進めている。工事完了時期については、2021年度内を目指していたが、今後の審査や工事の進捗に不確定要素が多く、工事の見直しが必要となる可能性もあることから、見通しを得たところで改めて決定する。」

    安全性向上工事について、2021年度内としていた完了時期を未定とし、今後の審査・工事進捗を踏まえて改めて決定する方針に変わっている。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、評価対象断層として確定していた9本(陸域6本、海岸部3本)の断層の活動性評価について、鉱物脈法及び上載地層法により評価した結果、いずれの断層も活断層ではないことを説明した。」

    鉱物脈法及び上載地層法による活動性評価の説明を進め、さらに海岸部の断層を1本追加して計10本の評価対象断層の選定を完了した。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、これまでも先行他社の審査状況を踏まえ得られた知見・評価を反映しながら進めてきているが、今般、工事全体の工程を改めて評価した結果、工事完了時期を変更することとし、2021年度内の工事完了を目指している。」

    先行他社の審査状況や知見・評価を反映しながら安全性向上工事を進め、2021年度内の完了を目指す計画を引き続き記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、2号機の審査や他社の発電所の審査状況により、更に工事内容の充実を図る可能性があるが、審査状況や新たな知見を把握し先行して対処するなど、早期の工事完了を目指していく。」

    安全性向上工事について、審査状況や新たな知見を踏まえた追加対策の可能性と、早期の工事完了を目指す方針を再確認している。
  9. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、これまでも先行他社の審査状況を踏まえ得られた知見・評価を反映しながら進めてきているが、今般、工事全体の工程を改めて評価した結果、工事完了時期を変更することとし、2021年度内の工事完了を目指している。」

    安全性向上工事の完了目標が2021年度内へ変更され、従来の平成31年度内からさらに後ろ倒しとなっている。審査状況や新たな知見を踏まえ工事内容を充実する可能性も引き続き記載している。
  10. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準の改正により代替残留熱除去設備の設置が必要となったことを踏まえ、当該設備の詳細設計を進めている。しかしながら、配管ルートの選定等に時間を要しており設計の長期化が見込まれるため、工事完了時期を変更することとし、平成31年度内の工事完了を目指している。」

    代替残留熱除去設備の追加設置に加え、配管ルート選定等による設計長期化を理由に、安全性向上工事の完了目標を平成31年度内へ変更した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、代替高圧注水設備の追加設置が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成30年度内の工事完了を目指している。」

    代替高圧注水設備の追加設置を含む安全性向上工事について、平成30年度内の完了目標を引き続き掲げている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、代替高圧注水設備の追加設置が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成30年度内の工事完了を目指している。」

    代替高圧注水設備の追加設置を含む安全性向上工事について、平成30年度内の完了目標を引き続き記載している。
  13. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、代替高圧注水設備の追加設置が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成30年度内の工事完了を目指している。」

    代替高圧注水設備の追加設置を新たに必要と判断し、安全性向上工事の完了目標を平成29年度内から平成30年度内へ変更した。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、中央制御室の火災防護対策強化が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成29年度内の工事完了を目指している。今後、2号機の審査や他社の発電所の審査状況により、更に工事内容の充実を図る可能性があるが、審査状況や新たな知見を把握し先行して対処するなど、早期の工事完了を目指していく。」

    中央制御室の火災防護対策を含む安全性向上工事について、平成29年度内の完了目標と、審査状況・新知見に応じた追加対策の可能性を再掲している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、中央制御室の火災防護対策強化が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成29年度内の工事完了を目指している。今後、2号機の審査や他社の発電所の審査状況により、更に工事内容の充実を図る可能性があるが、審査状況や新たな知見を把握し先行して対処するなど、早期の工事完了を目指していく。」

    中央制御室の火災防護対策を含む安全性向上工事について、平成29年度内の完了目標と、審査状況・新知見に応じた追加対策の可能性を再掲している。
  16. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、新規制基準への適合性確認に係る他社発電所の審査状況を踏まえ、中央制御室の火災防護対策強化が必要と判断したため、工事完了時期を変更することとし、平成29年度内の工事完了を目指している。」

    中央制御室の火災防護対策強化を追加的に必要と判断し、安全性向上工事の完了目標を平成28年度内から平成29年度内へ変更した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「「安全性向上施策」については、他社の発電所の審査状況も踏まえて、より一層の安全性向上の観点から、火災防護対策と内部溢水対策を充実するとともに、関連する耐震安全性向上工事の内容を変更することとし、平成28年度内の工事完了を目指している。」

    火災防護、内部溢水、耐震安全性向上という具体策と、平成28年度内の完了目標が記載されている。
一緒に動いた変遷

「志賀原子力発電所の停止長期化・稼働率低下」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1志賀原子力発電所の停止長期化・稼働率低下5回
  3. 2経済状況・天候による販売電力量と発電量の変動5回
  4. 3志賀原子力発電所の早期再稼働5回
  5. 4安全対策とLNG火力を含む設備投資3回
  6. 5高経年設備等の修繕費増加による利益圧迫2回
  7. 6自然災害・操業トラブルによる供給設備への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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