中国電力(9504)・施策再定義
柳井発電所2号系列の高効率GTCCリプレース
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
柳井発電所2号系列の高効率GTCCリプレース1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「柳井発電所新2号機(仮称)〔LNG〕 522,700 2027年9月(予定) 2030年7月(予定)」
柳井発電所2号系列のリプレース計画について、最大出力522,700kW、2027年9月着工、2030年7月営業運転開始という計画を示した。 - 2026-05-25前進株主総会
「柳井新2号機 2030年7月の運転開始を目指し、環境影響評価の対応を含め、建設工事を着実に進めます。」
柳井発電所新2号機について、運転開始目標を2030年7月と明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「柳井発電所新2号機(仮称)〔LNG〕 約500,000 2027年9月 2030年3月」
柳井発電所2号系列のリプレースについて、新2号機の最大出力約50万kW、2027年9月着工、2030年3月営業運転開始という具体的な計画を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「柳井発電所2号系列において、最新の高効率GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル発電システム)を採用したリプレース(建て替え)を行うとともに、将来の水素混焼の実装に必要な設備の整備等の検討も進めていく。」
火力発電のトランジション施策として、柳井発電所2号系列の高効率GTCCへの建て替えと将来の水素混焼設備の検討を示した。