中国電力(9504)・目標再定義
多様な人材が活躍できる環境づくり
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「中国電力グループ中期経営計画(2026-2030)」においては、目標達成に向けた取り組みの強化を進めるとともに、各社の進捗状況等を踏まえた目標値の向上について継続的な検討を行っていく。」
2025年度のグループ目標は女性管理職テーマ71.4%、男性育児休職92.3%、人権啓発100%となり、一部未達を確認したうえで、2030年度目標に従業員エンゲージメントを加えた。 - 2026-05-25前進株主総会
「【2030年度目標】 独立社外取締役比率 50%以上 女性取締役比率 30%以上」
取締役会構成について、独立社外取締役比率50%以上、女性取締役比率30%以上の2030年度目標を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、当社及び連結子会社13社(注1)の計14社を対象として上記3つの共通テーマそれぞれについて「目標達成企業割合100%」を目標としている。2024年度末時点では一部未達企業があるものの、引き続きグループ一体となって2025年度末の達成を目指す。」
多様な人材、男性育児休職取得、人権啓発活動について、2025年度末のグループ目標達成企業割合100%を設定し、2024年度実績として女性管理職テーマ78.6%、男性育児休職92.3%、人権啓発92.9%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、当社及び連結子会社13社(注)を対象として上記3つの共通テーマそれぞれについて「目標達成企業割合100%」を2025年度目標としている。」
多様な人材、人権に関する共通テーマについて、2025年度に対象企業の目標達成企業割合100%を目指す定量目標を設定し、当社では女性管理職割合3.8%、男性育児休職取得率52.0%などの実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「経営ビジョンにおけるミッション「すべての人が持ち場で輝く」の実現に向けて、新たに「多様な人材の活躍推進方針」を策定した。」
多様な人材の活躍推進方針を新たに策定し、女性管理職比率、技術系女性社員数、経験者採用、男性育児休業取得率などの定量的な進捗を開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、女性社員の活躍推進や障がい者の雇用促進に加え、他企業経験者や専門能力を有する人など幅広く多様な人材の採用に取り組んでいる。」
多様な人材が活躍できる環境づくりについて、採用、柔軟な勤務制度、仕事と家庭の両立など具体的な施策を詳述している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、ビジョン実現に向けたミッションとして、「多様な人材の活躍を進め、魅力ある企業グループを目指すこと」を掲げている。非財務目標においては、「2030年度再生可能エネルギーの新規導入量30~70万kW」および「多様な人材が活躍できる更なる環境づくり」を目標とした。」
多様な人材の活躍をミッションとして掲げ、非財務目標として更なる環境づくりを設定している。