新たなグループ経営ビジョン「エネルギアチェンジ2030」の策定・公表
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年9月30日に「中国電力グループ経営ビジョン2040」(以下、「本ビジョン」という。)を公表した。」
従来の「エネルギアチェンジ2030」に代わり、2040年度を見据えた新たなグループ経営ビジョンを公表した。2030年度までは大型投資と基盤づくり、2030年度以降は投資成果の獲得と企業価値向上を図る段階として整理している。 - 2026-05-25前進株主総会
「当社グループは、経営環境の変化や地域・社会の課題を成長の機会と捉え、国内電気事業を成長の柱とするエネルギー事業を中心に、ステークホルダーのみなさまとともに成長していくという想いで、「中国電力グループ経営ビジョン2040」を、また、2030年度までの5年間をターゲットとした中期経営計画の概要である「Action Plan 2030」を公表しました。」
既に公表済みの「中国電力グループ経営ビジョン2040」について、2030年度までの実行計画である「Action Plan 2030」を公表し、実行段階への移行を記載している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、第101期有価証券報告書の「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」において、「中長期的な取り組みの実現に向け、現在、新たなグループ経営ビジョンの検討を進めている。」としていたが、2025年9月30日に「中国電力グループ経営ビジョン2040」(以下、「本ビジョン」という。)を公表した。」
従来の「エネルギアチェンジ2030」に代わる新たなグループ経営ビジョンとして、2040年度をターゲットとする「中国電力グループ経営ビジョン2040」を公表した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「このような中長期的な取り組みの実現に向け、現在、新たなグループ経営ビジョンの検討を進めている。」
「エネルギアチェンジ2030」を基軸としてきた経営ビジョンについて、新たなグループ経営ビジョンの検討段階に入ったことを記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2030年度をターゲットとするグループ経営ビジョン「エネルギアチェンジ2030」の実現に向けた歩みは3年目を迎えているが、こうした様々な環境変化に柔軟に対応しながら、ビジョンの実現に向けて以下の諸課題に取り組んでいく。」
「エネルギアチェンジ2030」を引き続き経営課題の基軸とし、既存事業の強化、新規事業、人材、ESG等へ展開している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうした事業環境の変化や社会的要請に対応しながら、グループ経営ビジョン「エネルギアチェンジ2030」の実現に向けて、以下の諸課題に取り組んでいく。」
「エネルギアチェンジ2030」を年度の経営方針・課題の基軸として再掲し、既存事業の強化、新規事業、人材、多様な領域の施策へ展開している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの将来を展望した新たなグループ経営ビジョン「エネルギアチェンジ2030」を策定し、2020年1月21日に公表した。これは、2020年4月の送配電部門の法的分離により当社グループ経営は転換期を迎えることや、2016年1月の経営ビジョン策定時以降における原子力発電所の稼働停止の長期化や小売競争の激化等の事業環境変化を踏まえ、今後のグループ経営の目指す姿やその実現に向けた取り組みの方向性を示したものである。」
送配電部門の法的分離、原子力発電所の稼働停止長期化、小売競争激化などを踏まえ、新たなグループ経営ビジョンを策定・公表した。