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東京電力ホールディングス(9501)・施策再掲

燃料価格高騰を受けた料金見直し・省エネ支援・需給対策

FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-04-30。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024再掲FY2025 – 2026-04-302022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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電力小売料金改定による収益改善6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30再掲決算

    「販売電力量に関しても、価格変動を抑制する料金プランを求めるお客さまからのニーズに応じて、市場価格調整の割合が異なる3種類の電気料金プランの提供を開始させていただきました。」

    市場価格調整の割合が異なる3種類の料金プランの提供を継続していることを記載した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「加えて、現在の費用構造を踏まえ、2025年4月からの料金について適正化をはかり、収支の安定化に取り組んできた。」

    東電EPの料金見直し・収支安定化の取り組みを2025年4月からの料金適正化へつなげた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「特別高圧・高圧」のお客さまを対象に最新の販売動向、電源調達動向を適切に料金に反映させていただくため、2024年4月から燃料費等調整の算定諸元の見直しをさせていただいた。販売電力量に関しても、価格変動を抑制する料金プランを求めるお客さまからのニーズに応じて、市場価格調整の割合が異なる3種類の電気料金プランの提供を開始させていただいた。」

    料金算定諸元の見直しを2024年4月から実施し、市場価格調整の割合が異なる3種類の料金プランの提供を開始した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、最新の販売動向、電源調達動向を適切に料金に反映させていただくため、2024年4月から燃料費等調整の算定諸元の見直しをさせていただくとともに、卸電力取引所におけるスポット市場価格の変動を反映させる割合が異なる3種類の電気料金プランも提供させていただく。」

    燃料費等調整の算定諸元見直しと、スポット市場価格の反映割合が異なる3種類の料金プラン提供を2024年4月から行う方針を再確認している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今後は、最新の販売動向、電源調達動向を適切に料金に反映させていただくため、2024年4月から燃料費等調整の算定諸元の見直しをさせていただくとともに、市場価格調整の割合が異なる3種類の電気料金プランも提供させていただく。/「低圧」のお客さまには、規制料金の値上げについて2023年5月19日に経済産業大臣の認可を受け、2023年6月1日より値上げをさせていただくとともに、低圧自由料金についても2023年7月1日から見直しをさせていただいた。」

    特別高圧・高圧料金について2024年4月から算定諸元を見直し、市場価格調整の割合が異なる3種類の料金プランを提供する方針を具体化した。低圧規制料金の値上げと低圧自由料金の見直しは実施済みと記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「改めて東電EPの財務基盤の立て直しが必要と判断し、当社を引受先とする3,000億円の追加増資を決議し、東電EPに対し2023年1月30日に払込を行った。」

    東電EPに対する2,000億円の増資払込みに続き、3,000億円の追加増資を決議・払込みした。加えて、2023年6月からの低圧規制料金値上げ申請、低圧自由料金の値上げ、国の補助金による料金値引き、省エネ・節電支援を進めている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これによる東京電力エナジーパートナー株式会社(以下「東電EP」という。)の財務の毀損や、今後の燃料価格及び卸電力市場価格を見通すことが難しい状況にあることを踏まえ、当面の財務基盤を立て直すことを目的として、当社を引受先とする2,000億円の増資を決議し、東電EPに対し10月26日に払込を行った。」

    燃料・卸電力市場価格高騰への対応として、東電EP向け2,000億円の増資を決議し、2022年10月26日に払込みを実施した。特別高圧・高圧料金の2023年4月からの見直し、省エネ・節電施策、低圧料金見直しの検討も具体化している。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「東京電力エナジーパートナー株式会社において、特に電力市場価格の影響が大きい「特別高圧・高圧」のお客さまを対象とした料金の見直しを検討することとした。今後、2022年9月末までに、具体的な内容をお知らせすることを予定している。また、燃料市況や需給状況の見通しが不透明な当面の間、家庭分野においては、お客さまの省エネルギーの取り組みをサポートすることを目的とした「TEPCO省エネプログラム2022」(以下、「当プログラム」)を実施していく。なお、今後想定される需給ひっ迫時の緊急事態に備え、既存のデマンドレスポンスメニューに加え、新たな契約メニューを用意した。」

    燃料価格・電力市場価格の高騰に対応し、特別高圧・高圧料金の見直し、家庭向け省エネプログラム、法人向け節電支援、デマンドレスポンスの新契約メニューを開始・検討している。
一緒に動いた変遷

「福島復興の加速と最後までの賠償貫徹」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1福島復興の加速と最後までの賠償貫徹4回
  3. 2多核種除去設備等処理水の海洋放出準備と風評影響抑制3回
  4. 3顧客価値を軸とした総合エネルギーサービス企業への転換2回
  5. 4自然災害・設備事故等による安定供給確保の不確実性2回
  6. 5財務指標改善と社債市場への復帰2回
  7. 6地元本位・安全最優先による原子力事業改革と再稼働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京電力ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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