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東京電力ホールディングス(9501)・リスク悪化直近の決算(2026-08-13)では「再掲」

福島第一原発事故・廃炉費用および賠償見積りの不確実性

FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

31記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「特別損失に災害特別損失9,138億円、原子力損害賠償費827億円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は4,542億円となった。」

    燃料デブリ取り出し準備費用等を含む災害特別損失9,138億円を計上し、廃炉費用の見積り増加が損益に大きく反映された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間において、新たに見込まれる取り出し準備の作業費用等903,000百万円を災害特別損失として計上し、税金等調整前中間純損失が同額増加している。」

    燃料デブリ取り出し準備の作業費用等9030億円を新たに見込み、災害特別損失として計上した。廃炉費用の見積り増加が損益に反映されている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「なお、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当連結会計年度末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により変動する可能性を再確認している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第2四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第1四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第2四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第3四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第2四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により変動する可能性を引き続き記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第1四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。除染等に係る資金援助の申請額は1,803,055百万円とされている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当該賠償見積額については、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第3四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、特別損失に原子力損害賠償費677億円を計上したことや、前年度に計上した特別利益の反動減などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比64.7%減の1,486億円となった。/当該賠償見積額については、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第2四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    原子力損害賠償費677億円を計上し、賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当該賠償見積額については、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第3四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当該賠償見積額については、新たな賠償に関する国の指針の決定や、当社の賠償基準の策定、また、参照するデータの精緻化や被害を受けられた皆さまとの合意等により、今後変動する可能性があるものの、当第2四半期連結会計期間末における合理的な見積額を計上している。」

    賠償見積額が国の指針、社内基準、データの精緻化、被害者との合意等により今後変動する可能性を引き続き記載している。また、2019年9月26日の資金援助変更申請に伴い、差額386,179百万円のうち54,037百万円を資金交付金に計上している。
  14. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成23年8月5日)等の賠償に関する国の指針や、これらを踏まえた当社の賠償基準、また、損害賠償請求実績や客観的な統計データ等に基づく賠償見積額10,502,005百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額3,167,286百万円を控除した金額7,145,791百万円と前連結会計年度の見積額との差額109,778百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額が前連結会計年度末の10,392,227百万円から10,502,005百万円へ増加し、控除後金額7,145,791百万円、原子力損害賠償費109,778百万円を計上している。
  15. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成23年8月5日)等の賠償に関する国の指針や、これらを踏まえた当社の賠償基準、また、損害賠償請求実績や客観的な統計データ等に基づく賠償見積額10,476,910百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額3,167,286百万円を控除した金額7,120,696百万円と前連結会計年度の見積額との差額84,683百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額は前連結会計年度末の10,392,227百万円から10,476,910百万円へ増加し、控除後金額7,120,696百万円および原子力損害賠償費84,683百万円を計上した。
  16. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「賠償見積額10,438,903百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号)の規定に基づく資金援助の申請額3,167,286百万円を控除した金額7,082,689百万円と前連結会計年度の見積額との差額46,676百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額が前年度末の10,392,227百万円から10,438,903百万円へ増加し、控除後金額7,082,689百万円および原子力損害賠償費46,676百万円を計上している。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成23年8月5日)等の賠償に関する国の指針や、これらを踏まえた当社の賠償基準、また、損害賠償請求実績や客観的な統計データ等に基づく賠償見積額10,392,227百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)3,167,286百万円を控除した金額7,036,013百万円と前事業年度の見積額との差額286,859百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額が前回記録の9,813,250百万円から10,392,227百万円へ増加し、控除後金額7,036,013百万円、当年度の原子力損害賠償費286,859百万円を計上している。
  18. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成23年8月5日)等の賠償に関する国の指針や、これらを踏まえた当社の賠償基準、また、損害賠償請求実績や客観的な統計データ等に基づく賠償見積額9,813,250百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)2,735,775百万円を控除した金額6,888,547百万円と前連結会計年度の見積額との差額139,393百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額が9,813,250百万円、控除後金額が6,888,547百万円となり、前回記録の賠償見積額9,784,124百万円から増加した。差額139,393百万円を原子力損害賠償費に計上している。
  19. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」(平成23年8月5日)等の賠償に関する国の指針や、これらを踏まえた当社の賠償基準、また、損害賠償請求実績や客観的な統計データ等に基づく賠償見積額9,784,124百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)2,735,775百万円を控除した金額6,859,421百万円と前連結会計年度の見積額との差額110,267百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額は前回記録の9,709,900百万円から9,784,124百万円へ増加した。控除後金額は6,859,421百万円となり、当第2四半期連結累計期間に110,267百万円の原子力損害賠償費を計上している。
  20. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「賠償見積額9,709,900百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)2,735,775百万円を控除した金額6,785,197百万円と前連結会計年度の見積額との差額36,043百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額は前回記録の9,515,777百万円から9,709,900百万円へ増加し、控除後金額6,785,197百万円および当四半期の原子力損害賠償費36,043百万円を計上している。
  21. FY2017悪化有価証券報告書

    「賠償見積額8,464,177百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)1,526,096百万円を控除した金額6,749,153百万円と前事業年度の見積額との差額392,006百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額は前四半期の8,373,410百万円から8,464,177百万円へ増加し、控除後金額も6,658,386百万円から6,749,153百万円へ増加した。提出後の変更申請では賠償見積額が9,515,777百万円となり、追加の原子力損害賠償費30,847百万円が見込まれている。
  22. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「賠償見積額8,373,410百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)1,526,096百万円を控除した金額6,658,386百万円と前連結会計年度の見積額との差額301,239百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額は前四半期の7,827,050百万円から8,373,410百万円へ増加し、控除後金額6,658,386百万円、原子力損害賠償費301,239百万円を計上している。
  23. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「賠償見積額7,827,050百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)1,112,439百万円を控除した金額6,525,683百万円と前連結会計年度の見積額との差額168,537百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額は前四半期報告書の7,778,428百万円から7,827,050百万円へ増加し、控除後金額6,525,683百万円、原子力損害賠償費168,537百万円を計上している。賠償額は今後も指針・基準・データ・合意等により変動する可能性があるとしている。
  24. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」等の賠償に関する国の指針や、これらを踏まえた当社の賠償基準、また、損害賠償請求実績や客観的な統計データ等に基づく賠償見積額7,778,428百万円から「原子力損害賠償補償契約に関する法律」(昭和36年6月17日 法律第148号)の規定による補償金(以下「補償金」という)の受入額188,926百万円及び「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日 法律第110号)等に基づく当社の国に対する賠償債務(平成27年1月1日以降に債務認識したもの。以下「除染費用等」という)に対応する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法」(平成23年8月10日 法律第94号。以下「機構法」という)の規定に基づく資金援助の申請額(以下「資金交付金」という)1,112,439百万円を控除した金額6,477,061百万円と前連結会計年度の見積額との差額119,915百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    賠償見積額は7,778,428百万円となり、前連結会計年度の見積額との差額119,915百万円を当第1四半期の原子力損害賠償費に計上した。賠償額は今後変動する可能性があるとも記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針」等の賠償に関する国の指針や、これらを踏まえた当社の賠償基準、また、損害賠償請求実績や客観的な統計データ等に基づく賠償見積額7,658,513百万円から、補償金の受入額188,926百万円及び資金援助の申請額1,112,439百万円を控除した金額6,357,146百万円と前事業年度の見積額との差額678,661百万円を原子力損害賠償費に計上している。」

    事故は既に発生しており、賠償費・資金交付金を計上している一方、賠償額や廃炉費用は今後変動しうるとしている。
一緒に動いた変遷

「小売全面自由化と省エネルギー進展による販売電力量・収益への影響」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

964322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小売全面自由化と省エネルギー進展による販売電力量・収益への影響9回
  3. 2火力発電用燃料価格・為替変動へのエクスポージャー6回
  4. 3物価・金利上昇と設備投資増加によるフリーキャッシュフロー・財務負担4回
  5. 4福島第一原発の廃炉推進と原子力安全の強化3回
  6. 5生産性倍増による利益拡大と財務体質改善2回
  7. 6東電改革提言と制度措置による業績・財務への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京電力ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
福島第一原発事故・廃炉費用および賠償見積りの不確実性|東京電力ホールディングス(9501)の変遷 | Komori