市場環境変化と競争激化
FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループが運営する事業においては、ユーザーの志向の変化、インフレ進行や物価・人件費高騰などマクロ経済情勢の変化、技術の進歩や革新による新たな競争相手の出現又は同業他社との価格競争等により、利益を確保し難い状況になる可能性があります。特に生成AIの浸透が当社グループコンテンツ・事業に与える影響は今後大きくなることが予想されます。」
従来の需要・マクロ環境・技術革新・競争リスクに加え、生成AIの浸透がコンテンツ・事業へ与える影響が今後大きくなる可能性を明示した。 - 2026-05-08悪化業績予想の修正
「米国による関税政策や中東情勢緊迫化による原油や資源の供給懸念などにより非常に不安定な一年となり、現在も依然として先行き不透明な状況が続いております。」
関税政策と中東情勢緊迫化による供給懸念が明示され、経済環境について不安定さと先行き不透明感が継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善、インバウンド需要の高まり、及び雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、原材料価格・エネルギーコストの上昇などに伴う生活必需品の値上がり継続により個人消費の持ち直しの動きに足踏みが見られ、ウクライナ情勢や期末近くの米関税政策による世界的な景気後退懸念など不安定な国際情勢における懸念材料も多く、景気の先行きは更に不透明さが増す状況となっております。」
企業収益やインバウンド需要の改善による回復基調を認識する一方、個人消費の足踏み、ウクライナ情勢及び米関税政策による景気後退懸念を挙げ、先行き不透明感が一段と増したと記載している。 - FY2025-H1景気回復基調も個人消費足踏みと国際情勢懸念が継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、インバウンド需要の高まり、及び雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、原材料価格・エネルギーコストの上昇などに伴う生活必需品の値上がり継続により、足許では個人消費の持ち直しの動きに足踏みが見られ、それに加えて中東情勢緊迫化など不安定な国際情勢など懸念材料も多く、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
企業収益、インバウンド需要、雇用・所得環境の改善による回復基調を認識する一方、原材料・エネルギーコスト上昇、生活必需品の値上がり、個人消費の足踏み及び中東情勢緊迫化を懸念材料として記載している。 - FY2024景気回復維持も金融政策変更等で足踏み有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の指定感染症5類への移行などにより経済社会活動の制限が緩和されて緩やかな景気回復傾向が維持されているものの、足許では日銀のマイナス金利政策解除による消費マインドの一時的下押しなどで足踏み状態となり、また、世界的な金融引き締め政策の長期化・中国景気減速などの対外要因による景気下振れリスクも懸念され、これらの諸要因を背景として景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」
社会活動の制限緩和による緩やかな回復を認識する一方、日銀のマイナス金利政策解除、世界的な金融引き締めの長期化及び中国景気減速を下押し要因として、景気が足踏みし先行き不透明な状況が続いている。 - FY2024-Q3中近東情勢緊迫化を追加した下振れリスク継続有価証券報告書
「その一方では、ウクライナ情勢長期化・中近東情勢緊迫化、円安進行による消費者物価上昇に連動した個人消費の鈍化、世界的な金融引き締め・中国景気減速など景気下振れリスクが懸念され、これらの諸要因を背景として景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」
経済社会活動の制限緩和による緩やかな景気回復傾向を認識する一方、従来のウクライナ情勢、円安、物価上昇、金融引き締め及び中国景気減速に加え、中近東情勢の緊迫化を景気下振れ要因として明示した。 - FY2024-Q2景気持ち直しと下振れリスク継続が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の指定感染症5類への移行などにより経済社会活動の制限が緩和され、景気は持ち直しの動きが見られました。その一方では、ウクライナ情勢長期化や円安進行による消費者物価上昇トレンドの継続・個人消費の鈍化や、世界的な金融引き締め・中国景気減速などによる景気下振れリスクが懸念され、依然として景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」
経済社会活動の制限緩和による景気持ち直しを認識する一方、ウクライナ情勢、円安、物価上昇、個人消費の鈍化、世界的な金融引き締め及び中国景気減速による下振れリスクを引き続き記載している。 - FY2024-Q1需要改善と景気後退懸念が併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の指定感染症5類への移行などにより、外食・旅行・宿泊業界を中心に需要の改善が継続した一方、ウクライナ情勢の長期化に起因した物価上昇継続による個人消費の鈍化、米国IT大手の成長鈍化、及び世界的な金融引き締めを背景とした景気後退懸念などにより、景気動向は不透明な状況でした。」
感染症の5類移行等による需要改善が続く一方、物価上昇による個人消費鈍化、米国IT大手の成長鈍化及び世界的な金融引き締めによる景気後退懸念が新たに具体化され、回復と不透明感が併存している。 - FY2023-Q3景気回復と消費慎重姿勢が併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和や外国人観光客の受入れ再開などにより、緩やかな回復基調となりました。一方、ウクライナ情勢長期化や急激な円安進行などによる物価高騰や個人所得の伸び悩みで消費マインドの慎重姿勢が強まっており、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
行動制限の緩和や外国人観光客の受入れ再開により景気回復を認識する一方、ウクライナ情勢、円安、物価高騰、個人所得の伸び悩み及び消費マインドの慎重化を新たな下押し要因として記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が薄らぎ社会活動が正常化に向かう兆しが見えたものの、7月に入っての変異ウイルスによる感染再拡大や、ウクライナ情勢長期化・円安進行などによる物価上昇を通じた消費マインドの冷え込みなどにより、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
感染症の影響が薄らぎ社会活動正常化の兆しがある一方、変異ウイルスによる感染再拡大、ウクライナ情勢の長期化、円安、物価上昇及び消費マインドの冷え込みが重なり、景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が薄らぎ社会活動が正常化に向かう兆しが見えたものの、ウクライナ情勢の長期化や大幅な円安の進行などにより、輸入原材料価格やエネルギーコストの高騰を通じて物価上昇が想定以上に進んだことで消費マインドが冷え込むなど、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
感染症影響が薄らぎ社会活動正常化の兆しがある一方、ウクライナ情勢、円安、原材料・エネルギーコスト高騰、物価上昇及び消費マインド冷え込みが新たな下振れ要因として記載され、景気の不透明感が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その後、足許では「オミクロン株」感染再拡大懸念、ロシアのウクライナへの軍事侵攻による資源高騰及び日米金融政策の違いなどに起因した急激な円安などの要因により、再び景気の下振れ懸念が強まりました。」
感染再拡大懸念に加え、ロシアのウクライナ侵攻に伴う資源高騰及び急激な円安を新たな下振れ要因として挙げ、景気の不透明感が再び強まったと記載している。 - FY2022-Q3対面型サービス回復後もオミクロン株懸念で不透明感再燃有価証券報告書
「個人消費は、緊急事態宣言発令中は低迷が続きましたが、緊急事態宣言解除後は対面型サービス中心に回復基調となったものの、足許では「オミクロン株」への懸念などから再び不透明感が強まっております。」
緊急事態宣言解除後に対面型サービス消費が回復基調となった一方、オミクロン株への懸念により外部環境の不透明感が再び強まったと記載している。 - FY2022-Q2企業収益回復と対面型サービス消費低迷が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は前連結会計年度後半から急回復しコロナ前の水準を上回ったものの、鉱工業生産が持ち直し後に足踏み状態となり、個人消費も緊急事態宣言発令に伴う営業時間短縮などの影響で対面型サービス中心に弱い動きとなり、総じて景気は低迷いたしました。」
企業収益がコロナ前の水準を上回る一方、鉱工業生産の足踏みと緊急事態宣言による対面型サービス消費の弱さが続き、景気全体は低迷したと記載している。 - FY2022-Q1対面型サービス消費の低迷と生産・輸出回復が併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費が緊急事態宣言の発令に伴う店舗休業や外出自粛の影響で対面型サービス中心に弱い動きとなったものの、鉱工業生産や輸出は国内外の経済活動の持ち直しを受けて回復し、設備投資も企業収益の改善を受けて下げ止まりの動きが見られるなど、全体景気は横ばい圏での動きとなりました。」
緊急事態宣言による店舗休業・外出自粛で対面型サービス消費が弱い一方、生産・輸出は回復し、全体景気は横ばい圏と記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大の影響により景気が急速に悪化した後、第一回目の緊急事態宣言の全面解除をきっかけに経済活動が再開し始めたものの、緊急事態宣言の再発令を受けて対面型サービス消費を中心に再び弱い動きとなりました。」
経済活動再開後も緊急事態宣言の再発令により対面型サービス消費が再び弱含みとなり、景気・需要環境の悪化が実績として続いた。 - FY2021-Q3第3波でサービス消費低迷・景気持ち直し鈍化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大の影響により景気が急速に悪化した後、第一回目の緊急事態宣言の全面解除をきっかけに経済活動が再開し始めたものの、「第2波」及び「第3波」の影響もあってサービス消費は依然低水準にとどまり、景気持ち直しの動きも鈍化しております。」
経済活動の再開後も、第2波及び第3波によりサービス消費が低水準にとどまり、景気持ち直しの動きが鈍化したと記載している。 - FY2021-Q2景気持ち直しもサービス消費低迷・第2波の影響継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大の影響により景気が急速に悪化しましたが、その後緊急事態宣言の全面解除をきっかけに経済活動が再開し始め、「第2波」の影響もあってサービス消費は依然低水準にとどまっているものの、足許では景気持ち直しの動きが出始めております。」
景気持ち直しの動きが出始めた一方、「第2波」の影響によりサービス消費は低水準にとどまっていると記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大の影響により、企業活動や個人消費が著しく制限され、景気は急速に悪化し、極めて厳しい状況が続きました。緊急事態宣言の全面解除をきっかけに経済活動が再開し始めたものの、未だ国内経済は予断を許さない状況にあります。」
感染症拡大により企業活動・個人消費が著しく制限され、景気が急速に悪化したと説明しており、従来の景気下振れリスク・不透明感が実体経済の急激な悪化を伴う形で深刻化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「足許では、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大により、我が国を含めた世界経済は急激な景気の冷え込みに見舞われ、経営環境は非常に不透明な状況と認識しております。」
従来の海外経済・金融市場の不透明感に加え、世界的な感染症拡大による急激な景気冷え込みと非常に不透明な経営環境を明示している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内需が底堅く推移し、概ね穏やかな回復基調で推移してまいりましたが、製造業中心に景況判断は悪化傾向との見方が増加し、米中貿易摩擦の長期化や中東情勢の緊迫化などの海外要因による景気下振れリスクや金融市場の変動懸念もあり、先行きの不透明感が強まっている状況となっております。」
内需の底堅さと緩やかな回復基調を認識する一方、製造業中心の景況判断悪化、米中貿易摩擦の長期化、中東情勢の緊迫化、金融市場の変動懸念を挙げ、先行きの不透明感が強まったと記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が進み、引き続き緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題及び中東情勢の緊迫化などの海外要因に加え、消費税増税による景気への影響懸念などにより、先行きの不透明感が強まっている状況となっております。」
緩やかな景気回復を認識する一方、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題、中東情勢の緊迫化に加え、消費税増税の影響懸念を挙げ、先行きの不透明感が強まったと記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善、設備投資の増加などを背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米中間の貿易摩擦の深刻化や中東情勢など主に海外要因により、先行きについては景気の下振れリスクが懸念される不透明な状態が続いております。」
緩やかな回復基調を認識する一方、米中間の貿易摩擦の深刻化や中東情勢を新たな具体的要因として、景気下振れリスクと不透明感の継続を記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が進み、概ね緩やかな回復基調で推移してまいりましたが、米中貿易摩擦やブレグジットの動向などに起因する海外経済の下振れリスクが懸念される状況となり、足許では景気の先行きに不透明感が増してきました。」
緩やかな回復基調を認識する一方、米中貿易摩擦やブレグジットを具体的な要因とする海外経済の下振れリスクと、景気の先行き不透明感の増加を記載している。 - FY2019-Q3米中貿易摩擦に起因する下振れリスクと足踏み有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が進み、概ね穏やかな回復基調で推移してまいりましたが、米中貿易摩擦などに起因する海外経済の下振れリスクやそれに伴う金融資本市場の変動による影響などが懸念される状況にあり、足許ではやや足踏み状態となっております。」
企業業績や雇用環境の改善による緩やかな回復を認識する一方、米中貿易摩擦に起因する海外経済の下振れリスクと金融資本市場の変動への懸念、足許の足踏み状態を具体的に記載している。 - FY2019-Q2海外要因の具体化と景気下振れ懸念有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復及び政府・日銀の各種政策効果などを背景に企業業績や雇用環境の改善が進み、引き続き緩やかな回復基調で推移しました。一方、米国の保護主義的通商政策など海外要因を主因に景気の下振れが懸念されるなど、先行き不透明な状況となっております。」
企業業績や雇用環境の改善による緩やかな回復を認識する一方、米国の保護主義的通商政策などを具体的な海外要因として、景気の下振れと先行き不透明感を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復及び政府・日銀の各種政策効果などを背景に、企業収益や雇用情勢の改善が続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国政権の不安定な政策運営など主に海外要因により、景気の下振れリスクが懸念される不透明な状態が続いております。」
企業収益や雇用情勢の改善による緩やかな回復基調を認識する一方、米国政権の不安定な政策運営など海外要因による景気下振れリスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q3新たな懸念材料を伴う景気拡大継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、北朝鮮情勢や一部主要国における過大債務問題などの懸念材料はあるものの、米国をはじめとした主要各国の景気同時拡大にも支えられ、企業収益や雇用環境の改善を背景に引き続き緩やかな拡大傾向が持続しております。」
北朝鮮情勢や過大債務問題を懸念材料として追加的に挙げつつ、主要各国の景気拡大と企業収益・雇用環境の改善が続いたと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国政権による政策不安、地政学的リスクの高まり及び英国のEU離脱問題などによる海外経済の先行きに関する不確実性や金融資本市場への影響懸念はあるものの、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな景気回復が続きました。」
海外経済の不確実性、地政学的リスク、英国のEU離脱問題、金融資本市場への影響懸念を認識しつつ、景気は緩やかな回復が続いたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱によるEU圏経済の減速懸念、原油価格動向、米国大統領選挙、その後の米国トランプ政権による政策の影響など主に海外要因による為替の著しい変動や株価の乱高下の局面もありましたが、世界景気の回復及び金融緩和等を背景として、生産や輸出が好調で引き続き緩やかな回復基調にありました。」
海外要因による為替変動・株価乱高下を認識しつつ、景気は緩やかな回復基調にあると記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱によるEU圏経済の減速懸念、原油価格動向、米国大統領選挙の影響など主に海外要因による為替の著しい変動や株価の乱高下の局面もありましたが」
海外要因による為替の著しい変動や株価の乱高下を認識しつつ、景気は緩やかな回復基調にあると記載している。リスク開示上は重要な変更なしとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「米国金利引き上げ見送り、英国のEU離脱によるEU圏経済の減速懸念、原油価格動向など主に海外要因による為替の著しい変動や株価の乱高下の局面もあり、景気の先行き不透明感が続きました。」
海外要因による為替の著しい変動、株価の乱高下、景気の先行き不透明感が続いたと記載している。前四半期から外部環境リスクの認識に実質的な変更はない。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「中国経済の減速感の強まりや米国金利引き上げ見送り等主に外部要因による急激な円高の進行や株価の下落により、景気の先行き不透明感が強まっております。」
中国経済の減速、米国金利引き上げ見送り、急激な円高、株価下落を背景に、景気の先行き不透明感が強まったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ユーザーの志向の変化、マクロ経済情勢の変化、技術の進歩や革新による新たな競争相手の出現又は同業他社との価格競争等により、利益を確保し難い状況になる可能性があります。」
需要、マクロ環境、技術革新、新規競争相手、価格競争を包括的な事業リスクとしている。