スマートフォン・ゲームコンテンツへの先行投資
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-23。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-23悪化決算
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業が期初から軟調に推移し、販促コストの上昇もあって、売上高167百万円(前年同期比22.7%減)、セグメント利益(営業利益)1百万円(前年同期比92.2%減)となりました。」
ソフトウェア・ネットワーク事業は減収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業、受託開発事業が比較的堅調に推移したことに加えコスト削減効果などにより、売上高787百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前期はセグメント損失10百万円)と増収増益になりました。」
ソリューション事業・受託開発事業の堅調推移とコスト削減効果により、ソフトウェア・ネットワーク事業は前期の10百万円の損失から45百万円の利益へ転換した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームの自社サービス事業などは堅調に推移したものの、エンジニアの稼働率低下や新人技術者の育成コスト負担などにより、売上高762百万円(前期比7.9%減)、セグメント損失(営業損失)10百万円(前期はセグメント利益95百万円)となりました。」
ゲームの自社サービスは堅調だった一方、エンジニア稼働率の低下と新人技術者の育成コストにより減収となり、前期の利益から赤字に転じた。 - FY2025-H1主要事業堅調もソリューション軟調と技術者育成コストで利益がほぼ消失有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームの自社サービス事業、コンテンツ事業は堅調に推移したものの、ソリューション事業売上が軟調に推移したことや技術者の育成コスト負担などにより、売上高389百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益(営業利益)0百万円(前年同期比98.4%減)となりました。」
ゲーム自社サービスとコンテンツ事業は堅調だった一方、ソリューション事業の軟調と技術者育成コスト負担により減収となり、セグメント利益は前年同期比98.4%減の0百万円となった。 - FY2024主要事業堅調も採用・育成コストで減益有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの自社サービス・受託開発事業、及びコンテンツ事業が特に上半期において堅調に推移した結果、売上高827百万円(前期比2.1%増)となりましたが、先行投資としての採用コストや育成コストの増加などにより、セグメント利益(営業利益)95百万円(前期比16.8%減)となりました。」
ゲーム・アプリ、受託開発及びコンテンツ事業は堅調で増収となった一方、採用・育成コストの増加により減益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの自社サービス・受託開発事業、及びコンテンツ事業が期を通じて堅調に推移した結果、売上高627百万円(前年同期比2.8%増)となりましたが、先行投資としての採用コスト増加などによりセグメント利益(営業利益)80百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」
ゲーム・アプリの自社サービス及び受託開発、コンテンツ事業は堅調で増収となった一方、先行投資としての採用コスト増加などにより減益となった。前四半期から同じ構図が続いている。 - FY2024-Q2主要事業堅調も採用コスト増加で減益有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの自社サービス・受託開発事業、コンテンツ事業及びソリューション事業などの主要事業が概ね堅調に推移した結果、売上高424百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、先行投資としての採用コスト増加などによりセグメント利益(営業利益)55百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
ゲーム・アプリ、コンテンツ及びソリューションの主要事業は堅調で増収となった一方、先行投資としての採用コスト増加などにより減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が期を通じて好調に推移した一方、ソリューション事業売上が第2四半期連結会計期間以降弱含みとなったことなどを主因に売上高810百万円(前期比1.4%減)となりましたが、各事業の採算向上などによりセグメント利益(営業利益)114百万円(前期比15.8%増)となりました。」
ソリューション事業の弱含みにより減収となった一方、ゲーム・アプリ受託開発、ゲームコンテンツ等の事業を継続し、各事業の採算向上によってセグメント利益は15.8%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が引き続き好調に推移した一方、ソリューション事業売上などの納品の減少により、売上高610百万円(前年同期比3.1%減)となりましたが、新規事業の黒字採算改善などによりセグメント利益(営業利益)92百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
ソリューション事業売上などの納品が減少し減収となった一方、ゲーム・アプリ受託開発及びゲームコンテンツが好調で、新規事業の黒字採算改善により増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が引き続き好調に推移した一方、ソリューション事業売上などが期後半に弱含みで推移した結果、売上高409百万円(前年同期比6.6%減)となりましたが、新規事業の黒字採算定着など事業採算改善を主因にセグメント利益(営業利益)63百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」
ソリューション事業売上が弱含んだ一方、ゲーム・アプリ受託開発及びゲームコンテンツが好調に推移し、新規事業の黒字採算定着を含む事業採算改善により増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツ及びソリューション事業などの主要事業が引き続き好調に推移したことや、新規事業の採算改善などにより、売上高208百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)28百万円(前年同期比16.0%増)と増収増益になりました。」
ゲーム・アプリ受託開発、ゲームコンテンツ、ソリューション事業の好調と新規事業の採算改善が続き、ソフトウェア・ネットワーク事業は増収増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、スマートフォンコンテンツ事業業績が安定的に推移した一方、第3四半期連結会計期間における受注開発業務の一時的なコスト増加を主因に」
スマートフォンコンテンツ事業が安定推移した一方、受注開発のコスト増加が業績を圧迫した状態を通期の説明でも確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、スマートフォンコンテンツ事業業績が安定的に推移した一方、受注開発における一時的なコスト増加などにより」
スマートフォンコンテンツ事業は安定推移した一方、受注開発のコスト増加が続き、先行投資・開発負担の状態が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間においてスマートフォンコンテンツ事業が回復した一方、依然としてゲームコンテンツ開発費用が増加した結果」
スマートフォンコンテンツ事業の回復が記載された一方、ゲームコンテンツ開発費用の増加は続いており、先行投資の取組みは継続中である。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新たなスマートフォンコンテンツリリースに伴う先行投資及びゲームコンテンツ開発費用の増加などにより」
ソフトウェア・ネットワーク事業で、新たなスマートフォンコンテンツのリリースとゲームコンテンツ開発への先行投資を進めている。