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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。次期は増収・営業増益を見込む一方、純利益は減益予想で、年間配当は35円から42円へ増配予定です。

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規模
420
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高64,277百万円前年比 -0.1%
営業利益3,502百万円前年比 -10.7%
経常利益3,866百万円前年比 -1.8%
純利益(親会社株主帰属)2,738百万円前年比 +5.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益51円30銭
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産72,014百万円
うち純資産 48,903 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,112
投資-6,588
財務-2,902
純増減-2,378

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,536百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,600百万円(前年比 +2.8%)
経常利益3,900百万円(前年比 +0.9%)
純利益2,500百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想35円 → 42円
配当性向81.9%
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)5%以上、ZGP2030期間中の5年間累計で総還元性向100%を目指す
業績の増減要因

公共ソリューション関連で住宅地図データの提供や受託案件が増加したものの、モビリティソリューション関連で前年同期の一過性売上の反動減やカーナビゲーション用データの販売減少があり、売上高は前期同水準となりました。人件費や売上構成の変化に伴う売上原価の増加により営業費用が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社アーバンエックステクノロジーズ、ZFP企業共創投資事業有限責任組合 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 430百万円 / その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円 / 減損損失 49百万円 / 投資有価証券売却損 78百万円 / 投資有価証券評価損 29百万円
減価償却費5,449百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数57,301,365株
期末自己株式数3,914,793株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高64,277百万円(前年比 -0.1%)
営業利益3,502百万円(前年比 -10.7%)
経常利益3,866百万円(前年比 -1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,738百万円(前年比 +5.1%)
1株当たり当期純利益51円30銭
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 67.9 / 前期末 67.4
総資産72,014百万円
純資産48,903百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,112百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,588百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,902百万円
現金及び現金同等物期末残高11,536百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 2,500百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想35円 → 42円
配当性向81.9%
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)5%以上、ZGP2030期間中の5年間累計で総還元性向100%を目指す
減価償却費5,449百万円
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 430百万円 / その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円 / 減損損失 49百万円 / 投資有価証券売却損 78百万円 / 投資有価証券評価損 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社アーバンエックステクノロジーズ、ZFP企業共創投資事業有限責任組合 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数57,301,365株
期末自己株式数3,914,793株
業績の増減要因公共ソリューション関連で住宅地図データの提供や受託案件が増加したものの、モビリティソリューション関連で前年同期の一過性売上の反動減やカーナビゲーション用データの販売減少があり、売上高は前期同水準となりました。人件費や売上構成の変化に伴う売上原価の増加により営業費用が増加しました。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共ソリューション関連では住宅地図データの提供や受託案件が増加したものの、モビリティソリューション関連で前年同期の一過性売上の反動減やカーナビゲーション用データの販売減少がありました。また、人件費や売上構成の変化に伴う売上原価の増加により営業費用が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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