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学研ホールディングス(9470)・施策前進直近の法定開示書類(2026-08-03)では「達成」

M&A・追加取得・共同出資による事業基盤拡大

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-03。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q2前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、株式を取得したパラメディカル㈱を連結子会社としております。 当社は、2026年5月15日開催の取締役会において、株式会社レアジョブとの間で、当社を株式交換完全親会社、株式会社レアジョブを株式交換完全子会社とする株式交換を決議し、同日付けで株式交換契約を締結しております。株式会社レアジョブ株式1株に対して、当社の普通株式0.39株を割当交付し、全て当社の保有する自己株式(2,965,633株)を充当する予定であります。」

    パラメディカル㈱を連結子会社化した。さらに、レアジョブの完全子会社化に向けた株式交換契約を締結し、2026年7月31日を効力発生日として、交換比率0.39、自己株式2,965,633株を充当する予定を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月、Quang Ich Technology Group JSCの株式を取得。(現持分法適用関連会社)」

    ベトナムのQuang Ich Technology Group JSCを取得し、海外教育事業の持分法適用関連会社を追加した。また、DTP Education Solutions JSCを議決権45.2%まで追加取得して連結子会社化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったDTP Education Solutions JSCの株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。」

    DTP Education Solutions JSCについて、議決権比率を35.0%から追加取得後45.2%へ引き上げ、実質支配力基準により連結子会社化した。のれん3,252百万円と段階取得差益480百万円を計上し、ベトナムおよび東南アジアへの事業拡大を目的としている。また、㈱レアジョブを持分法適用会社とした。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年9月、㈱桐原書店を買収。(現連結子会社)」

    桐原書店を2024年9月に買収し連結子会社化した。グランユニライフケアサービスの連結化と合わせ、教育・医療福祉分野のM&Aによる事業基盤拡大が進んでいる。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「医療福祉分野」において、第1四半期連結会計期間に㈱グランユニライフケアサービスを連結子会社としたことについて、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額でしたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分及び株式譲渡契約における価格調整が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を2,902百万円に修正しております。」

    グランユニライフケアサービスの連結子会社化に関する取得原価配分と株式譲渡契約上の価格調整が完了し、暫定的だった会計処理が確定した。のれんは2,902百万円に修正された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱学研ココファンが株式を取得した㈱グランユニライフケアサービスを連結子会社としております。」

    学研ココファンによる㈱グランユニライフケアサービスの株式取得・連結子会社化を実施し、医療福祉分野ののれんが3,016百万円増加している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式を取得した㈱エヌイーホールディングスを連結子会社としております。また、2023年7月28日付で当社の持分法適用関連会社である株式会社市進ホールディングスについて、当社の連結子会社といたしました。」

    ㈱エヌイーホールディングスを連結子会社化し、さらに提出日後には市進ホールディングスを実質支配力基準により連結子会社化した。DTP Education Solutions JSCも持分法適用関連会社となり、教育事業を中心とした事業基盤の拡大が進んでいる。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、重要性が増したため、㈱地球の歩き方を連結の範囲に含めております。」

    前期にグループインした「地球の歩き方」について、重要性の増加を理由に当連結会計年度から連結範囲へ編入したと記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「出版は、児童書が好調に推移しているのに加え、前期1月にグループインした「地球の歩き方」の第1四半期分の売上が寄与。」

    前期1月にグループインした「地球の歩き方」が当期の出版コンテンツ事業の売上に寄与したと記載している。
  10. FY2021MCS完全子会社化後の一部売却と介護事業買収有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱学研ココファンホールディングスは、㈱ピースエスの株式を取得し、同社を連結子会社としております。第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間において、当社はメディカル・ケア・サービス㈱の株式を追加取得及び一部売却しております。」

    ピースエスを連結子会社化したほか、MCSについて非支配株主から3.5%を追加取得して議決権比率を100%とした後、0.7%を一部売却し、期末議決権比率は99.3%となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、当社は㈱JPホールディングスの株式を取得し、同社を持分法適用の範囲に含めております。第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱学研ココファンホールディングスは、㈱ピースエスの株式を取得し、同社を連結子会社としております。当第3四半期連結会計期間において、当社はメディカル・ケア・サービス㈱の株式を追加取得し、同社を完全子会社としております。」

    JPホールディングスを持分法適用会社とし、ピースエスを連結子会社化したほか、メディカル・ケア・サービス株式を追加取得して完全子会社化した。保育・高齢者介護・認知症介護の事業基盤をM&A・追加取得により拡大している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年1月14日開催の取締役会において、株式会社JPホールディングス(以下「JPHD」という。)の発行する株式26,989,100株を市場外の相対取引により取得するとともに、当社とJPHDとの間で、保育事業等に関する業務提携(以下、「本業務提携」という。)を行うことについて、決議いたしました。」

    JPHD株式26,989,100株を取得し、取得価額9,851百万円、取得後議決権比率30.86%で持分法適用関連会社とする決議および業務提携契約の締結を行った。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である㈱学研プラスは、㈱Glatsの意思決定機関を支配したため、㈱Glats及び同社の子会社であるGREAT LEARNINGS AND TECHNOLOGIES (GLATS) CEBU, INC.を連結の範囲に含めております。」

    GLATSの意思決定機関を支配し、GLATSおよびフィリピン子会社を連結範囲に追加した。教育コンテンツ事業の連結範囲を拡大する具体的な進展であり、従業員数も前連結会計年度末比592名増加している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ODAコンサルティング事業のアイ・シー・ネット㈱の連結加入などにより、増収となりました。」

    教育ソリューション事業でODAコンサルティング事業のアイ・シー・ネット㈱が連結に加わり、事業基盤を拡大した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年11月25日付で、連結子会社メディカル・ケア・サービス㈱の株式を追加取得いたしました。」

    MCS株式を13.9%追加取得し、取得後の議決権比率を75.7%に引き上げた。取得対価は現金2,232百万円であり、医療福祉分野の事業基盤を拡大している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度よりメディカル・ケア・サービス(株)(以下「MCS」)が連結業績に加わったこともあり、医療福祉サービス事業が大幅な増収・増益となりました。」

    MCSの連結加入による事業基盤拡大が、医療福祉サービス事業の増収・増益に寄与したという位置づけを継続している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より当社グループに加わったグループホーム事業は、施設の効率的な運営により好調に推移しました。(MCSの業績 売上高: 7,473百万円 営業利益(のれん償却後):475百万円)」

    メディカル・ケア・サービス(MCS)が連結業績に加わり、グループホーム事業について売上高7,473百万円、営業利益475百万円の実績を記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である㈱学研塾ホールディングスが、㈱文理学院の発行済株式の100%を取得したことに伴い、同社を連結子会社としております。」

    文理学院の全株式取得による子会社化など、既存の買収・追加取得による事業基盤拡大を引き続き記載している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社(孫会社)である㈱学研プラスは、同社を存続会社として、同じく当社の連結子会社である㈱ブックビヨンド及び㈱学研教育アイ・シー・ティーを消滅会社とする吸収合併を実施しております。」

    既存の買収・共同出資・持分取得に加え、学研プラスによるブックビヨンドおよび学研教育アイ・シー・ティーの吸収合併、文理学院の連結子会社化、学研ココファンの完全子会社化を記載している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月27日開催の取締役会において、当社の中間持株会社である株式会社学研塾ホールディングスが、株式会社文理学院の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成29年11月15日付で全株式を取得しております。」

    既存のSIGN-1、コーシン社、高等進学塾、イング、市進HD、文理の完全子会社化等に加え、文理学院の全株式取得を実施した。取得対価は1,957百万円である。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である㈱学研塾ホールディングスが、当社の孫会社である㈱イングを完全子会社としております。当第3四半期連結会計期間より、当社は㈱市進ホールディングスの株式を追加取得したことに伴い、同社を持分法適用の範囲に含めております。」

    イングの完全子会社化に加え、市進ホールディングス株式の追加取得により同社を持分法適用会社としたことを記載している。文理の完全子会社化やSIGN-1・コーシン社グループの連結子会社化と合わせ、事業基盤の拡大・提携関係の強化が進んでいる。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月22日の取締役会において、当社の業務・資本提携先である株式会社市進ホールディングスが発行する株式を追加取得することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。」

    市進ホールディングス株式について、1,300,000株を543百万円で追加取得し、持分比率を19.07%から31.47%へ引き上げる契約を締結した。株式取得予定日は平成29年5月16日とされている。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱学研スタディエは、㈱市進との共同出資により㈱SIGN-1を連結子会社としております。当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱学研塾ホールディングスが、㈱コーシン社の発行済株式の100%を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社である㈱高等進学塾を連結子会社としております。」

    市進との共同出資によるSIGN-1の連結子会社化、コーシン社の発行済株式100%取得および高等進学塾の連結子会社化を記載している。文理についても36.7%の追加取得により完全子会社化が実施された。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年12月5日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社文理の普通株式36.7%を追加取得し、完全子会社化することを決議いたしました。」

    既存の買収・追加取得・共同出資に加え、文理株式36.7%の追加取得による完全子会社化を決議している。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は30%であり、当該取引により株式会社創造学園を当社の中間持株会社、株式会社学研塾ホールディングスの完全子会社といたしました。当該追加取得は、グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を目的として行ったものであります。」

    創造学園株式の議決権30%を追加取得して完全子会社化したほか、文理の議決権63.3%取得、看護会社の共同設立などを実施している。
一緒に動いた変遷

「医療福祉分野の事業拡大と収益力向上」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17171311109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療福祉分野の事業拡大と収益力向上17回
  3. 2高齢者施設・保育園の開業による拠点拡大17回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の改善13回
  5. 4出版企画の選別・不採算事業廃止・コスト削減11回
  6. 5一部高齢者向け住宅の入居者不足10回
  7. 6幼保園向け用品・遊具設備と課外教室の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の法定開示書類で、「達成」でした。
報道
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