高齢者施設・保育園の開業による拠点拡大
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2025前進有価証券報告書
「高騰する建設コストの中でも今期16棟の新規開設と2棟の事業承継を実施し、1棟当たりの室数を増加させることで収益性を確保しつつ、需要の高まりに応じた拠点展開を着実に推進しております。」
高齢者住宅で16棟を新規開設し2棟を事業承継した。1棟当たりの室数を増やし、建設費高騰下でも拠点拡大と収益性確保を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「高騰する建築費の影響を低減するために、新規開設の1棟当たりの戸数を増加させるなどの取り組みを進めており、新規開設数は堅調に推移し、増収基調を維持しております。」
建築費高騰への対応として1棟当たり戸数を増やしながら、高齢者住宅の新規開設を継続し、増収基調を維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その中で売上高は、当期末までに12拠点のサービス付き高齢者住宅の新規開設と事業承継を行いながらも、新規施設の早期満室化により入居率は97%超と引き続き高水準を維持できたこと、また第2四半期以後グランユニライフケアサービス(15拠点)を連結化したことにより、大幅増収となりました。」
サ高住について当期末までに12拠点を新規開設・事業承継し、入居率97%超を維持した。グランユニライフケアサービス15拠点の連結化も事業基盤の拡大に寄与している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、当四半期末までにサービス付き高齢者住宅を7拠点新規開設しながらも、入居率は約97%と引き続き高水準を維持できたこと、また当四半期よりグランユニライフケアサービスを連結化したことにより、増収となりました。」
サービス付き高齢者住宅を当四半期末までに7拠点新規開設し、約97%の入居率を維持した。グランユニライフケアサービスの連結化も増収に寄与したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間には、新たに5拠点を開設し累計で208拠点(FC含む)、10,683居室となりました。」
サービス付き高齢者向け住宅を当四半期に5拠点開設し、累計208拠点・10,683居室へ拡大した。入居率も96.9%まで上昇している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は当第3四半期、新規に3拠点を開設し、累計で199拠点(FC含む)となりました。居室数は10,000居室の大台を突破し10,258居室となりました。」
サ高住を第3四半期に3拠点開設し、累計199拠点・10,258居室へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は当第2四半期、新規に2事業所を開設し、累計で196事業所(FC含む)、9,980居室となりました。建設費の高騰など外部環境の影響はあるものの、引き続き積極的な新規開設を進めています。」
サ高住を第2四半期に2事業所開設し、累計196事業所・9,980居室へ拡大した。認知症グループホームも第2四半期に3棟開設して累計298棟となり、通期12~15棟の新規開設計画に対して上期6棟を開設して順調に進捗している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は当第1四半期、新規に4事業所を開設し、累計で194事業所(FC含む)、9,863居室となりました。」
サ高住を第1四半期に4事業所開設し、累計194事業所・9,863居室へ拡大した。認知症グループホームも3棟開設して累計295棟、子育て支援施設も4施設を開設して累計75施設となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「高齢者住宅事業においては、サ高住を当期に21事業所(22棟)開設(第4四半期に新規8事業所開設)し、累計190事業所(FC含む)となり、医療福祉分野のトップカンパニーを目指して積極的な新規開設を進めています。」
サ高住を当期21事業所・22棟開設し、累計190事業所へ拡大した。高齢者住宅の拠点拡大を示す新たな通期実績である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「サ高住は当第3四半期、新規に3棟を開設。累計で182事業所(FC含む)、9,191居室となりました。」
サ高住を第3四半期に3棟開設し、累計182事業所・9,191居室へ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サ高住は、 当第2四半期、新規に4事業所5棟(新設2棟、承継3棟)を開設。累計179事業所(FC含む)、9,037居室となりました。前期以降に出店した事業所が全体を牽引し、入居率が向上。コロナ禍再拡大の影響による通所介護の利用減や、水道光熱費の高騰によるコスト増を補い、増収増益となりました。 グループホームにおいては、当第2四半期、新規に2棟を開設し、累計285棟となりました。オミクロン株の感染拡大下においても、入居率は堅調に推移し、全体は増収となりました。」
サ高住は4事業所5棟を開設して累計179事業所・9,037居室、グループホームは2棟を開設して累計285棟となり、高齢者向け拠点の拡大が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「サ高住は、新規6事業所(新設4棟、承継2棟)を開設したことにより累計175事業所(FC含む)、8,769居室となりました。前期出店した事業所の入居率が向上したほか、新設4棟についても堅調に推移したこと、訪問介護、通所介護等の介護保険サービスの増加も奏功し増収増益となりました。」
サ高住を新規6事業所開設し、累計175事業所・8,769居室へ拡大した。新設施設の稼働、既存施設の入居率、介護保険サービスも増収増益に寄与している。 - FY2021前進有価証券報告書
「サ高住は、通期で21事業所の開設(第4四半期に新規8事業所の開設)とM&Aによる2事業所を事業承継し、累計169事業所(FC含む)となりました。」
サ高住は通期21事業所を開設し、M&Aによる2事業所の事業承継を加えて累計169事業所となった。認知症グループホームも累計281棟、子育て支援施設は合計72施設となっている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「サ高住は、第3四半期に新規3事業所の開設とM&Aによる2事業所を事業承継し、累計161事業所(FC含む)となりました。コロナ禍で住み替え自粛と、特に自立度の高い高齢者の施設見学が減少したことにより、新規開設事業所の入居立ち上がりが苦戦しましたが、拠点数の拡大により増収、利益はほぼ前期並みとなりました。 グループホームは、第3四半期に4棟の新規開設と1棟のM&Aによる事業承継を行ったことで、累計279棟となりました。人材充足や感染症対策に伴いコストが増加しましたが、高入居率の維持や、今期開設した新規施設の伸長、新型コロナ感染症対策助成等も加わり増収増益となりました。 認可保育園1施設を新規開設し、認証園の認可化を2施設、認証園2施設を閉園、学童施設2事業所を受託しました。その結果、認可保育園39施設、認証保育園2施設、認定こども園2施設(累計43園)、学童施設27事業所、児童発達支援施設2事業所になりました。」
サ高住は累計161事業所、認知症グループホームは累計279棟へ拡大し、保育・学童・児童発達支援の拠点および受託範囲も具体的な施設数を伴って進展している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「・サービス付き高齢者向け住宅(以下「サ高住」)と認知症グループホームの新規開設スピードの加速 ・子育て支援における保育品質の向上と、首都圏を中心とした成長事業(学童・児童発達支援)の新規開設加速」
従来の高齢者住宅・保育園の開業拡大から、サ高住と認知症グループホームの開設速度加速、学童・児童発達支援の新規開設加速へと拡大方針を明示している。当四半期にはサ高住を新規7事業所開設し、累計155事業所となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は、直近1年間に13事業所を開業(累計144事業所)したことなどにより、増収となりました。」
サ高住は直近1年間に13事業所を開業し累計144事業所となった。加えて、介護施設併設サービス付き高齢者向け住宅について投資予定額1,530百万円、2021年2月着手、2022年3月完成予定の新設計画が確定している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は、直近1年間に13事業所(累計143事業所)を開設したほか、介護保険サービスの増加などにより、増収増益となりました。 保育園3施設(累計43施設)を開園し、学童保育施設3か所(累計20か所)の運営を受託したことにより、増収増益となりました。」
サ高住は直近1年間に13事業所を開設して累計143事業所となり、保育園は累計43施設、学童保育施設の運営受託は累計20か所となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は、直近1年間に13事業所(累計141事業所)増加したほか、介護保険サービス提供の増加などにより増収となりました。 保育園3施設(累計43施設)を開園し、学童保育施設10か所(累計20か所)の運営を受託したことにより増収増益となりました。」
サ高住は直近1年間に13事業所増加して累計141事業所となり、保育園は累計43施設、学童保育施設の運営受託は累計20か所へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は、直近1年間に9事業所を開業(累計131事業所)したことや、既存事業所の入居率向上により増収となりました。保育園3施設(累計43施設)を開園し、学童保育施設10か所(累計17か所)の運営を受託したことにより増収となりました。」
サ高住の累計が131事業所、保育園が累計43施設、学童保育施設の運営受託が累計17か所となり、拠点・受託範囲の拡大を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は、直近1年間に10事業所を開業し、2事業所を事業承継により取得(累計130事業所)したことや、既存事業所の入居率向上により増収となりました。保育園3施設(累計40施設)を開園し、学童保育施設7か所(累計17か所)の運営を受託したことにより増収となりました。」
サ高住は直近1年間に10事業所を開業し、2事業所を事業承継で取得して累計130事業所となった。保育園は累計40施設、学童保育施設は累計17か所となり、運営受託も拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「サービス付き高齢者向け住宅は、直近1年間に10事業所開業、2事業所(累計128事業所)を事業承継により取得したほか、既存事業所の入居率向上により増収となりました。」
サ高住について直近1年間の開業数が10事業所、事業承継による取得が2事業所、累計事業所数が128となり、拠点拡大と入居率向上を進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、高齢者福祉事業では、直近1年間にサービス付き高齢者向け住宅を8事業所開業、8事業所を事業承継したことや、既存事業所の入居率向上から増収となりました。子育て支援事業では、保育園3施設を開園したこと、および学童保育施設4か所の運営を受託したことから増収となりました。」
高齢者向け住宅8事業所の開業に加えて8事業所を事業承継し、保育園3施設の開園、学童保育施設4か所の運営受託へと拠点拡大の手段を進めている。 - FY2018-Q2事業承継を含む拠点拡張有価証券報告書
「売上高は、高齢者福祉事業では、サービス付き高齢者向け住宅を直近1年間に8事業所を開業し6事業所を事業承継したことや、既存事業所の入居率が向上したことから増収となりました。子育て支援事業では、保育園2施設を開園したこと、および学童保育施設3か所の運営を受託したこと、また既存園の充足率が向上したことから増収となりました。」
サ高住の開業に加え、6事業所の事業承継、保育園2施設の開園、学童保育施設3か所の運営受託を記載し、拠点拡大の手段が開業・開設から事業承継や運営受託にも広がっている。 - FY2017通期保育園開設数の記載変化有価証券報告書
「福祉サービスでは、サービス付き高齢者向け住宅(以下「サ高住」)で直近1年間に9施設の開業、北陸5事業所の事業承継や、西日本エリアの事業所での入居率向上により増収となりました。また、保育園は直近1年間に2施設の開設、既存園の充足率が向上したことなどにより増収となりました。」
サ高住は直近1年間に9施設の開業を継続して記載する一方、保育園の開設数は前四半期の3施設から通期記載では2施設となっている。北陸5事業所の事業承継も新たに記載している。 - FY2017-Q3保育園開設数の記載変化有価証券報告書
「売上高は、医療サービスでは、看護師向けe-ラーニング『学研ナーシングサポート』の契約増に伴い増収となりました。福祉サービスでは、サービス付高齢者向け住宅(以下「サ高住」)を直近1年間に9施設開業したことや西日本エリアの入居率が向上したこと、保育園を直近1年間に3施設開設したことや既存園の充足率が向上したことなどにより増収となりました。」
サ高住9施設の開業と西日本エリアの入居率向上を継続して記載する一方、保育園の直近1年間の開設数は前四半期の4施設から3施設と記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、福祉サービスでは、サービス付高齢者向け住宅(以下「サ高住」)を直近1年間に9施設開業したことや首都圏および西日本エリアの入居率が向上したこと、保育園を直近1年間に4施設開設したことや既存園の充足率が向上したことなどにより増収となりました。」
サ高住の開業数が直近1年間で7施設から9施設に増加し、保育園は4施設の開設を継続したほか、首都圏・西日本の入居率と既存園の充足率の向上を増収要因として記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、福祉サービスでは、サービス付高齢者向け住宅(以下「サ高住」)を直近1年間に7施設開業したことや首都圏および西日本エリアの入居率が向上したこと、保育園を直近1年間に4施設開設したことや既存園の充足率が向上したことなどにより増収となりました。」
サ高住を直近1年間に7施設、保育園を4施設開設し、入居率・既存園の充足率も向上したと記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「高齢者福祉事業では、直近1年間に8施設を開業したことにより増収となりました。子育て支援事業では既存保育園の定員充足率向上や、本年4月に保育園を3園開業(9月に1園開業し通期では4園の開業)したことなどにより増収となりました。」
高齢者施設の開業数が直近1年間で5施設から8施設へ、保育園が通期3園から4園へ増加し、既存園の定員充足率向上も記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「高齢者福祉事業では首都圏エリアが堅調に推移した他、直近1年間に5施設を開業したことにより増収となりました。また子育て支援事業においても、既存保育園の定員充足率向上や、今年4月に保育園を3園開業したことなどにより増収となりました。」
高齢者向け施設を直近1年間に5施設、保育園を当年4月に3園開業し、既存園の定員充足率向上も進めている。