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KADOKAWA(9468)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-13)では「前進」

書籍製造・物流拠点の建設と返品率改善

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-08-132016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「国内では価格改定や返品率の改善等の事業構造改革の成果や、ヒットタイトルの貢献等により増収となりました。」

    価格改定や返品率改善などの事業構造改革の成果が、国内出版事業の増収として示された。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「紙書籍の返品率 2031年度 25.0%目標」

    返品率について、2031年度25.0%という期限・数値付きの目標を新たに設定した。2025年度の実績は29.2%と開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末において計画中であったところざわサクラタウン(埼玉県所沢市)の書籍物流工場が稼働しております。」

    計画中だった書籍物流工場が稼働を開始し、製造・物流拠点整備が物流設備の稼働段階まで進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、さらなる返品削減、製造コスト削減、利益率の向上を目指し、文庫やライトノベル、新書、コミック等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行う書籍製造工場と新物流設備の稼働を開始しております。今後両設備の稼働率を高めることで、さらなる事業の効率性向上を実現してまいります。」

    所沢の書籍製造工場に加え、新物流設備も稼働を開始し、両設備の稼働率向上による返品削減・コスト削減・利益率向上を進める段階に移った。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお現在、さらなる返品削減、製造コスト削減、利益率の向上を目指し、文庫やライトノベル、新書、コミック等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行う書籍製造工場の稼働率を段階的に高めているところであります。物流設備についても今夏の稼働開始に向け準備を進めております。」

    所沢の書籍製造工場で稼働率を段階的に高める段階へ進み、物流設備も今夏の稼働開始に向けて準備を進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「書籍製造・物流工場 19,100 17,091 自己資金 2018年2月 2024年3月期 延床面積 約84,000㎡」

    所沢の書籍製造・物流工場について、投資予定額191億円に対する既支払額が159億58百万円から170億91百万円へ増加し、2024年3月期の完了予定を維持している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、さらなる返品削減、製造コスト削減、利益率の向上に向け、埼玉県所沢市において2021年4月より書籍製造ラインの稼働を開始し、文庫やライトノベル、新書、コミックス等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行っております。現在、製造ライン拡張を推進していることに加え、物流設備についても将来の稼働に向け、準備を進めております。」

    所沢の書籍製造ラインとデジタル印刷による小ロット・適時製造を継続し、製造ライン拡張と物流設備の準備を進めている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、さらなる返品削減、製造コスト削減、利益率の向上に向け、埼玉県所沢市において2021年4月より書籍製造ラインの稼働を開始し、文庫やライトノベル、新書、コミックス等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行っております。現在、製造ライン拡張を推進していることに加え、物流設備についても将来の稼働に向け、準備を進めております。」

    所沢の書籍製造ラインを稼働させたうえで、対象書籍の小ロット・適時製造を継続し、製造ラインの拡張と物流設備の準備を進めている。
  9. FY2022工場完成予定と投資額の変更有価証券報告書

    「書籍製造・物流工場 19,100 15,958 自己資金 2018年2月 2024年3月期 延床面積 約84,000㎡」

    書籍製造・物流工場は製造工場の一部稼働に進んだ一方、設備計画上の完了予定が2022年3月期までから2024年3月期へ変わり、投資予定額も246億円から191億円へ変更されている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、さらなる返品削減、製造コスト削減、利益率の向上に向け、埼玉県所沢市において2021年4月に書籍製造ラインの稼働を一部開始し、文庫やライトノベル、新書、コミックス等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行っております。現在、製造ラインの拡張に努めていることに加え、物流設備についても将来の稼働に向け、準備を進めております。」

    所沢の書籍製造ラインが一部稼働し、対象書籍を広げた小ロット・適時製造を実施するとともに、製造ラインの拡張と物流設備の準備を進めている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、さらなる返品削減、製造コスト削減、利益率の向上に向け、埼玉県所沢市において2021年4月に書籍製造ラインの稼働を一部開始し、文庫やライトノベル、新書、コミックス等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行っております。今後、製造能力の拡大に努めるとともに、物流設備についても将来の稼働に向け、準備を進めております。」

    所沢の書籍製造ラインが2021年4月に一部稼働を開始し、対象を文庫・ライトノベルから新書・コミックス等へ広げた。製造能力の拡大と物流設備の稼働準備も進めている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、さらなる返品削減、製造コスト削減、利益率の向上に向け、埼玉県所沢市において2021年4月に書籍製造ラインの稼働を一部開始し、文庫やライトノベル、新書、コミックス等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行っております。物流設備についても今後の稼働に向け、現在準備を進めております。」

    所沢の書籍製造ラインが2021年4月に一部稼働を開始し、対象書籍を拡大した小ロット・適時製造を実施した。物流設備は本格稼働に向け準備中である。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、書籍製造・物流工場は2022年3月期までに完成予定であります。また、投資予定総額に変更はございません。」

    書籍製造・物流工場について、2022年3月期までの完成予定と投資予定総額に変更がないことを再確認している。
  14. FY2021-Q2工場稼働時期の変更有価証券報告書

    「なお、現在、埼玉県所沢市において、2022年3月期までの書籍製造・物流工場の稼働に向けて準備を進めております。すでに一部の文庫やライトノベル、新書、コミックにおいては、デジタル印刷による小ロット・適時製造及び適時配送を開始しておりますが、今後これらの更なる拡充・強化を図ってまいります。これにより、返品削減、製造コスト削減、利益率の向上に取り組んでまいります。」

    従来の2020年度内の稼働予定から、2022年3月期までの稼働に向けて準備するとの記載に変わった。一方、一部書籍ではデジタル印刷による小ロット・適時製造を開始している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、現在、埼玉県所沢市において、当年度内の書籍製造・物流工場の稼働に向けて準備を進めております。すでに一部の文庫やライトノベル、新書、コミックにおいては、デジタル印刷による商業生産を開始しておりますが、今後このような小ロット・適時製造及び適時配送体制の更なる拡充・強化を図ってまいります。」

    所沢の書籍製造・物流工場について、当年度内の稼働準備を継続し、文庫・ライトノベルに加えて新書・コミックでもデジタル印刷による商業生産を開始した。小ロット・適時製造および適時配送体制の拡充を進めている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「書籍製造・物流工場 24,600 14,564 自己資金 2018年2月 2020年度 延床面積 約84,000㎡」

    書籍製造・物流工場は投資予定額246億円に対し既支払額が145億64百万円まで増加し、2020年度の完成予定を継続している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、現在、埼玉県所沢市で建築中の書籍製造・物流工場は、2020年7月より順次稼働する予定ですが、一部の文庫やライトノベルにおいては、すでにデジタル印刷による商業生産を開始しております。その一例として、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が「化学への興味の原点」として挙げた書籍「ロウソクの科学」においては、製造納期の大幅な短縮により受賞インタビューの2営業日後には書店に向け出荷し、従来よりも格段に速く市場ニーズに応えることができました。このような、小ロット・適時製造及び適時配送体制の更なる拡充・強化を通じ、返品削減、製造コスト削減、利益率の向上に取り組んでまいります。」

    所沢工場の2020年7月からの順次稼働予定を維持しつつ、一部文庫・ライトノベルでデジタル印刷による商業生産を開始した。『ロウソクの科学』では受賞インタビューの2営業日後に出荷し、小ロット・適時製造の効果を具体的に示した。
  18. FY2020-Q2工場稼働時期の変更有価証券報告書

    「なお、現在、埼玉県所沢市で建築中の書籍製造・物流工場は、2020年7月より順次稼働する予定です。」

    従来の2020年4月フル稼働予定から、2020年7月より順次稼働する予定へ記載が変わり、稼働時期と稼働形態が変更された。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2020年度からフル稼働を予定している最新鋭の製造・物流拠点においては、工場建設やシステム整備等がスケジュール通り順調に進捗しております。」

    製造・物流拠点について、2020年度からのフル稼働予定と工場建設・システム整備の順調な進捗を再確認している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「ところざわサクラタウン 書籍製造・物流工場 24,600 13,505 自己資金 2018年2月 2020年度 延床面積 約84,000㎡」

    書籍製造・物流工場について、投資予定額246億円に対する既支払額が135億5百万円まで増加し、2020年度の完成・フル稼働予定と延床面積約84,000㎡を開示している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2020年4月にフル稼働を予定している最新鋭の製造・物流拠点においては、工場建設やシステム整備等がスケジュール通り順調に進捗しており、一部の文庫やライトノベルにおいて、デジタル印刷による商業生産を開始しました。」

    製造・物流拠点の2020年4月フル稼働予定と、建設・システム整備の進捗およびデジタル印刷による商業生産開始を再確認している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、平成32年4月にフル稼働を予定している最新鋭の製造・物流拠点においては、工場建設やシステム整備等がスケジュール通り順調に進捗しており、一部の文庫やライトノベルにおいて、デジタル印刷による商業生産を開始いたしました。」

    所沢の製造・物流拠点は平成32年4月のフル稼働予定を維持し、建設・システム整備が進捗するとともに、一部書籍でデジタル印刷による商業生産を開始した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「返品率の改善につきましては、平成32年4月からフル稼働を予定しております製造・物流一体の最新鋭工場の建設に先駆け、デジタル印刷機を先行導入し、小ロット製造のテスト運転が順調に進んでおります。」

    所沢の製造・物流一体工場に先行してデジタル印刷機を導入し、小ロット製造のテスト運転が順調に進んだ。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成32年4月にフル稼働を予定している製造・物流一体の最新鋭工場や出版分野での新規事業の準備費用等の負担や、前年同期に歴史的ヒットを記録したアニメ「君の名は。」関連書籍の反動により減益となりました。」

    製造・物流一体工場について平成32年4月のフル稼働予定を再確認し、準備費用を計上している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成32年4月にフル稼働を予定している製造・物流一体の最新鋭工場の準備費用等により、前年同期比では減益となりました。」

    製造・物流一体工場について平成32年4月のフル稼働予定を再確認し、準備費用を計上している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「既存の出版ビジネスにおいては、書籍を一部単位で高品質かつ低コストにオンデマンド印刷できる製造・物流一体の最新鋭工場(平成32年4月フル稼働予定)の準備が順調に進んでおり、新工場で使用する機材のテスト稼働を開始しております。」

    所沢の製造・物流一体工場について、準備が順調に進み、新工場機材のテスト稼働を開始したという具体的な進展を示している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「書籍の製造・物流拠点 投資予定金額24,600百万円 既支払額993百万円 着手平成30年2月 完了平成32年4月」

    所沢の書籍製造・物流工場について、投資予定額246億円、既支払額9億93百万円、平成32年4月完了予定を設備計画として開示している。
  28. FY2017-Q3投資計画・稼働時期の変更有価証券報告書

    「既存の出版ビジネスにおいては、書籍を一部単位で高品質かつ低コストにオンデマンド印刷できる製造・物流一体の最新鋭工場(2020年4月(平成32年4月)フル稼働予定)を建設して製造原価と返品率を低下させ、絶版を無くすことで価値を長期にわたって保存する、画期的な取り組みを進めております。連結子会社㈱KADOKAWAが計画している埼玉県所沢市に書籍の製造・物流拠点を建設するプロジェクトについて、書籍製造・物流工場への投資額を当初計画では最大155億円としておりましたが、事業内容、回収見込額及び共用部を含めた建築コストを精査した結果、246億円へと変更いたしました。」

    工場のフル稼働時期を2020年4月と示し、投資額を最大155億円から246億円へ変更した。オンデマンド印刷、原価・返品率低下、絶版削減という機能も明示している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「製造、物流面の効率化によって返品率が低下していることも、収益力向上の要因です。」

    製造・物流面の効率化を進めた結果として返品率が低下したと説明しており、返品率改善目標に対する具体的な進展を示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「返品率の改善につきましては、平成30年頃の稼動を目指して製造・物流を一体とした最新性能の生産設備を導入し、迅速な書籍の適量生産・適時配送を実現し直接原価の削減及び返品率の改善による利益率向上に繋げてまいります。」

    平成30年頃の稼働を目指し、所沢市の製造・物流拠点に最大追加投資155億円を予定している。
一緒に動いた変遷

「映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大17回
  3. 2niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上16回
  4. 3niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充14回
  5. 4クリエイティブ人材の発掘・育成と卒業生支援12回
  6. 5電子書籍・動画配信・ゲームなどネット・デジタル事業の拡大11回
  7. 6動画コミュニティサービス・パッケージゲーム開発における研究開発11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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