電子書籍・動画配信・ゲームなどネット・デジタル事業の拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-13前進決算
「電子書籍・電子雑誌においてもヒットタイトルの貢献を主因として増収となりました。」
電子書籍・電子雑誌がヒットタイトルの貢献により増収となり、デジタル事業の拡大に具体的な進展があった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌においてはヒット作品が少なかったことに加え、前年同期に他社ストア向け販売において速報データに基づく見積計上による増収効果が大きかったこともあり減収となりました。また、ライセンス収入も減収となりました。」
電子書籍・電子雑誌はヒット作品不足と前年の見積計上による増収効果の反動で減収となり、ライセンス収入も減収となった。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「電子書籍・電子雑誌においてはヒット作品が少なかったことに加え、前年同期に他社ストア向け販売において速報データに基づく見積計上による増収効果が大きかったこともあり減収となりました。また、ライセンス収入も減収となりました。」
電子書籍・電子雑誌およびライセンス収入の減収を開示し、デジタル事業の拡大スレッドは悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で電子書籍・電子雑誌では、前年同期に他社ストア向け販売において速報データに基づく見積計上による増収効果が大きかったこともあり減収となりました。また、ライセンス収入も減収となりました。」
電子書籍・電子雑誌は、前年同期の見積計上による増収効果の反動もあり減収となり、ライセンス収入も減収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「電子書籍では、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」の英語版サービスをM12 Media LLC(J-Novel Club LLCから商号変更)に統合し英語圏へのサービスを強化してまいります。」
BOOK☆WALKERの英語版サービスをM12 Media LLCへ統合し、英語圏での電子書籍配信強化を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌では、メディアミックス作品を中心として国内自社ストア・他社ストア向け販売ともに好調に推移しております。」
電子書籍・電子雑誌を自社ストアと他社ストアの双方で展開し、好調を維持している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌では、メディアミックス作品を中心として自社ストア・他社ストア向け販売ともに好調に推移し増収となりました。」
メディアミックス作品を中心に、自社ストアと他社ストア向けの電子書籍・電子雑誌販売がともに好調となり、増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌では、メディアミックス作品を中心とした販売が好調に推移し増収となりました。」
メディアミックス作品を中心とした電子書籍・電子雑誌の販売が好調に推移し、増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長に若干の鈍化が見られるものの、微増収となりました。」
電子書籍・電子雑誌市場の成長鈍化が見られる中でも、電子書籍・電子雑誌は微増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルのコミックやメディアミックス作品等を中心に他社ストア向け販売・自社ストア売上ともに好調に推移し、増収となりました。」
異世界ジャンルのコミックやメディアミックス作品を軸に、他社ストア向け販売と自社ストア売上の双方が好調となり、電子書籍・電子雑誌が増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルのコミックやメディアミックス作品等を中心に他社ストア向け販売・自社ストア売上が好調に推移し、増収となりました。」
異世界ジャンルのコミックやメディアミックス作品を中心に、他社ストア向け販売と自社ストア売上が好調となり、電子書籍・電子雑誌が増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、異世界ジャンルのコミック等、当社が得意とする作品を中心に他社ストア向け販売・自社ストア売上が好調に推移し、増収となりました。」
異世界ジャンルのコミック等を軸に、他社ストア向け販売と自社ストア売上が好調となり、電子書籍・電子雑誌が増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルのコミック等が好調に推移していることや、国内外で自社ストアのユーザー数が増加したことにより増収となりました。」
異世界ジャンルのコミックの好調と国内外の自社ストアのユーザー数増加により、電子書籍・電子雑誌が増収となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルのコミック等が好調に推移していることや自社ストアであるBOOK☆WALKERにおけるユーザー数の増加、海外向け売上の順調な伸長により好調に推移しました。」
電子書籍・電子雑誌、BOOK☆WALKER、海外向け販売を成長領域とする従来のデジタル事業拡大方針と好調を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルコミックス等が好調に推移していることや自社ストアであるBOOK☆WALKERにおけるユーザー数の増加、海外向け売上の順調な伸長により好調に推移しました。」
電子書籍・電子雑誌、BOOK☆WALKER、海外向け販売を成長領域とする従来のデジタル事業拡大方針を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の高成長が継続していることに加え、映像化作品に対する需要の高まりや自社ストアであるBOOK☆WALKERにおける新規ユーザー数の増加により好調に推移し、前期から引き続き、四半期ベースで過去最高の売上高を更新いたしました。」
電子書籍・電子雑誌は映像化作品への需要とBOOK☆WALKERの新規ユーザー増加を背景に、四半期ベースの過去最高売上を更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体が伸長していることに加え、積極的なマーケティング施策により引き続き好調に推移し、第3四半期に引き続き、第4四半期においても四半期ベースで過去最高の売上高を更新いたしました。」
積極的なマーケティング施策により、電子書籍・電子雑誌の四半期売上高が第3四半期に続いて過去最高を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体が伸長していることに加え、積極的なマーケティング施策により引き続き好調に推移し、第2四半期に続いて、第3四半期においても四半期ベースで過去最高の売上高を更新いたしました。」
積極的なマーケティング施策により、電子書籍・電子雑誌の四半期売上高が第2四半期に続いて過去最高を更新した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体が伸長していることに加え、機動的なマーケティング施策により引き続き好調に推移し、第1四半期に続いて、第2四半期においても四半期ベースで過去最高の売上高を更新いたしました。」
機動的なマーケティング施策により、電子書籍・電子雑誌の四半期売上高が第1四半期に続いて過去最高を更新した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場全体が伸長していることに加え、機動的なマーケティング施策により引き続き好調に推移し、当四半期は四半期ベースで過去最高の売上高となりました。」
電子書籍・電子雑誌について、機動的なマーケティング施策が奏功し、四半期ベースで過去最高の売上高となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場動向を踏まえた機動的なマーケティング施策が奏功し、これまでに引き続き好調に推移し、当期は過去最高の売上高となりました。」
電子書籍・電子雑誌について、機動的なマーケティング施策により当期の売上高が過去最高となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場動向を徹底注視した施策が奏功し好調に推移しております。」
電子書籍・電子雑誌について、市場動向を注視した施策が奏功し、好調が続いていると説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌は、市場動向を徹底注視した施策が奏功し好調に推移しております。」
電子書籍・電子雑誌を成長領域として展開し、好調が続いているとの説明を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「出版事業の収益構成は、電子書籍・電子雑誌販売、書籍、雑誌の販売、版権販売、海外拠点売上等により多様化しており、主に電子書籍・電子雑誌販売が牽引し、業績は好調に推移しております。」
電子書籍・電子雑誌販売が出版事業の業績を牽引し、デジタルを含む収益構成の多様化が進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌では、当社グループの総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」での販売が引き続き好調に推移しており、また外販事業は、当連結会計年度より新たな外部電子書籍ストアに許諾を開始し、販売を加速させております。9月には「ニコニコ書籍」アプリと「BOOK☆WALKER」アプリを統合しました。それにより、MAUが底上げされ、作品の品揃えが拡大し、1ユーザーあたりの購入金額が上昇しております。グローバル戦略を推し進めるため平成27年10月にグランドオープンした「BOOK☆WALKER Global」や平成28年2月にオープンした「台湾BOOK☆WALKER」も高い成長を維持しております。」
新たな外部電子書籍ストアへの許諾開始、ニコニコ書籍アプリとBOOK☆WALKERアプリの統合、海外サービスの成長維持により、電子書籍・海外展開を具体的に進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主力事業である電子書籍外販事業や当社グループの総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」での販売は引き続き好調に推移しております。グローバル戦略を推し進めるため平成27年10月にグランドオープンした「BOOK☆WALKER Global」や平成28年2月にオープンした「台湾BOOK☆WALKER」も高い成長を維持しております。」
電子書籍外販、BOOK☆WALKERに加え、BOOK☆WALKER Globalと台湾BOOK☆WALKERも高い成長を維持していると説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「電子書籍や、アニメを中心とした海外での動画配信は需要が高まっております。」
電子書籍およびアニメを中心とする海外動画配信の需要拡大を確認し、デジタル・海外展開を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌では、㈱NTTドコモが運営する雑誌読み放題サービス「dマガジン」、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」、他社の電子書籍ストアでの販売がいずれも好調で、出版業界の厳しい環境の下、増収に貢献しました。」
dマガジン、BOOK☆WALKER、他社電子書籍ストアを通じた電子書籍・電子雑誌の好調と増収への貢献を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「電子書籍・電子雑誌では、㈱NTTドコモが運営する雑誌読み放題サービス「dマガジン」からの収益が想定を上回ったほか、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」ではライトノベル、他社が運営する電子書籍ストアでは「ダンジョン飯」、「幼女戦記」等のコミックスの売上が好調でした。」
dマガジン収益が想定を上回り、BOOK☆WALKERや他社電子書籍ストアでの販売も好調だった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「コンテンツのデジタル化が加速する状況下、電子書籍や、アニメを中心とした海外での動画配信は需要が高まっております。高い競争力を持つコンテンツとネットワーク技術を最大限活用しながら、海外拠点での拡販や、日本のコンテンツのリアルな体験を提供するインバウンド関連事業等、新たなビジネスの創造をグローバルに図っております。」
電子書籍、海外動画配信、海外拠点での拡販、インバウンド関連事業をデジタル・グローバル展開の対象とする方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンテンツのデジタル化が加速する状況下、電子書籍や、アニメを中心とした海外での動画配信は需要が高まっております。高い競争力を持つコンテンツとネットワーク技術を最大限活用しながら、海外拠点での拡販や、日本のコンテンツのリアルな体験を提供するインバウンド関連事業など、新たなビジネスの創造をグローバルに図っております。」
電子書籍、海外動画配信、海外拠点での拡販、インバウンド関連事業をデジタル・グローバル展開の対象とする方針を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、電子書籍・電子雑誌においては、市場規模の拡大に見合ったサービスを提供することで好調が続いており、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、平成28年3月期年間累計に迫る水準です。」
電子書籍・電子雑誌について、サービス提供の継続により好調が続き、第3四半期累計の営業利益が前年度通期水準に迫ったと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、電子書籍・雑誌においては、市場規模の拡大に見合ったサービス提供により、好調が続いています。」
電子書籍・雑誌について、市場拡大に対応したサービス提供と好調継続を説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「今後さらに成長が期待できる電子書籍や動画配信、スマートフォン向けサービス、海外などへ積極的な展開を進め、事業モデルを大胆に変革するため、高い競争力を持つコンテンツとネットワーク技術を最大限活用した新しいビジネスの創造を図っております。」
電子書籍、動画配信、スマートフォン向けサービス、海外を成長領域として継続的に展開するとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後さらに成長が期待できる電子書籍や動画配信、ゲームなどのネット・デジタル領域において、高い競争力を誇るコンテンツとネットワーク技術を最大限活用し、新しいビジネスの創造による事業の拡大を図っております。」
成長領域として電子書籍、動画配信、ゲームを明示している。