Komori
KADOKAWA(9468)・施策前進

北米における日本コンテンツの出版・配信展開

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018前進FY2025-H1 – 2026-05-142016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
北米における日本コンテンツの出版・配信・店舗展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月、新たにKADOKAWA Retail Ventures, LLCを設立し、北米事業統括会社であるKADOKAWA WORLD ENTERTAINMENT, INC.から、北米における書籍・グッズ販売直営店「Manga Spot」を事業移管しました。現在10店舗を運営する「Manga Spot」をグローバル・メディアミックス戦略の重要なハブと位置付け、店舗ネットワークの拡張を行い、グループシナジーの最大化を推進してまいります。」

    北米の書籍・グッズ直営店「Manga Spot」を10店舗運営する体制へ移管し、店舗ネットワークをグローバル・メディアミックスのハブとして拡張する方針を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後、Edizioni BDを通じ、当社作品に限らず幅広い日本マンガ作品の翻訳出版に注力するとともに、未開拓の日本のライトノベルなどの小説や関連する商品展開にも積極的に取り組みます。また、隣国のフランスをはじめとする当社グループの他の海外拠点との連携強化を通じ、欧州全体の事業拡大を図ってまいります。」

    イタリアのEdizioni BDを通じて日本マンガの翻訳出版、ライトノベル等の小説・関連商品の展開を進め、フランス等の海外拠点と連携して欧州全体へ拡大する方針を具体化した。Edizioni BDは年間500点近くを刊行し、取得議決権比率は70%である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Edizioni BDは2005年に設立され、イタリア、ミラノでマンガ・ライトノベルのイタリア語翻訳出版事業を展開しており、現在は年間500点近くの書籍を刊行し、現地に日本コンテンツの強固なファン層を有しています。」

    2025年5月にイタリアの翻訳出版会社Edizioni BDの持分70%を取得し、欧州での日本マンガ・ライトノベル出版とフランス等の海外拠点連携を強化する展開を加えた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「書籍・雑誌は、アジアで好調が継続したことを主因として海外事業が増収となりました。国内では新規IP数が増加し『パンどろぼうとりんごかめん』(児童書)や『山田くんとLv999の恋をする(9)』、『陰の実力者になりたくて!(13)』(コミック)等の新刊販売が売上高に貢献したものの、サイバー攻撃の影響を中心とした既刊の出荷減少により、減収となりました。」

    北米の需要反動による海外事業の悪化が記載されていた前期から、当中間期はアジアの好調継続を主因に海外事業が増収となった。一方、サイバー攻撃による既刊出荷減少が国内事業に影響した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「米国では過去数年間の急激な需要増の反動による書店の発注抑制・返品増が継続したこと等により、海外事業全体で減収となりました。」

    北米を含む海外出版事業では、米国の需要増の反動による発注抑制・返品増が継続し、海外事業全体が減収となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「書籍・雑誌では、米国における直近数年間の急激な需要増の反動による書店の発注抑制・返品増が継続したこと等により、海外事業が減収となりました。」

    米国での急激な需要増の反動による書店発注抑制・返品増が継続し、北米を含む海外出版事業が減収となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「書籍・雑誌では、米国における直近数年間の急激な需要増の反動による書店の発注抑制・返品増等により、海外事業が減収となりました。」

    北米を含む海外出版事業では、米国の急激な需要増の反動により書店発注が抑制され、返品が増加して減収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「書籍・雑誌では、日本IPの人気を背景として、北米・アジアを中心に海外事業の売上成長が継続しました。」

    北米・アジアを中心とする海外出版事業で、日本IP需要を背景とした売上成長が継続した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「書籍・雑誌では、北米の戦略子会社であるYEN PRESS, LLCを中心とした海外事業における高成長が継続しました。」

    YEN PRESS, LLCを中心とする北米海外事業の高成長が継続したと説明している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「書籍では、北米の戦略子会社であるYEN PRESS, LLCを中心とした海外事業における高成長が継続しました。」

    YEN PRESSを中心とする北米海外事業の高成長が継続したと説明している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「IP創出においては、国内での小説投稿サイト「カクヨム」や「魔法のiらんど」等を通じたネット投稿作品の開発を継続強化するとともに、新設した北米出版レーベルIze Pressや海外子会社と一体となってグローバルに作品を開発してまいります。」

    従来のYEN PRESSやJ-Novel Club LLCを起点とする北米展開に加え、新設した北米出版レーベルIze Pressと海外子会社を一体運営する作品開発へ進展した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、北米を中心とした海外事業が高成長を継続していることや、権利許諾収入の伸長、前年に引き続き返品率が良化していることが収益貢献しました。」

    北米を中心とした海外事業の高成長と権利許諾収入の伸長を、従来の海外出版・配信展開の進展として再確認している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業では、特に北米においてコミックス、ライトノベルを中心として順調に成長しています。」

    北米事業でコミックス・ライトノベルを中心とした成長が続いていると説明している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月にグループ入りした北米出版社J-Novel Club LLCを起点とするテキスト系コンテンツの海外向け配信の強化や、縦スクロール漫画を始めとするコミック系コンテンツのグローバル新市場の開拓も行ってまいります。」

    YEN PRESS等による従来の北米展開に加え、J-Novel Club LLCを起点とする海外配信と縦スクロール漫画の新市場開拓へ対象を広げた。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「加えて、同様の設備を備える海外拠点及びその協力会社との連携により、デジタルと紙の多言語サイマル出版やメディアミックスの多国同時展開を推進してまいります。」

    海外拠点・協力会社との連携による多言語同時出版と多国同時メディアミックスを継続している。
  16. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「加えて、同様の設備を備える海外拠点及びその協力会社との連携により、デジタルと紙の多言語サイマル出版やメディアミックスの多国同時展開を推進してまいります。」

    北米展開にとどまらず、海外拠点・協力会社との連携による多言語サイマル出版と多国同時メディアミックスへ展開範囲を広げている。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月1日に連結子会社KADOKAWA PICTURES AMERICA,INC.(米国デラウェア州)を通じてYEN PRESS,LLC(米国デラウェア州)の持分の51.0%を取得し、同社を子会社化しました。」

    YEN PRESSの51.0%持分取得を完了し、連結子会社化したことを企業結合として具体的に開示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「持分取得後は、HBGの強力な製造・物流インフラ及び営業基盤やプロモーション機能を最大限活用するとともに、当社主導で現地アニメ配信業者との連携関係を深め、出版展開とアニメ配信の効果的なマーケティング連動を推進し、さらには電子書籍の英語出版の展開強化等を通じ、北米市場における日本コンテンツの成長ポテンシャルの最大化を目指してまいります。」

    平成28年5月1日にYEN PRESS,LLCの持分51.0%を取得した後発事象として、北米での出版、アニメ配信、英語電子書籍を連動させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充12回
  3. 2ゲームのプラットフォーム多様化と経営資源の最適配分12回
  4. 3niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上11回
  5. 4出版・映像事業の構造改革による収益性回復10回
  6. 5書籍製造・物流拠点の建設と返品率改善9回
  7. 6クリエイティブ人材の発掘・育成と卒業生支援9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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