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KADOKAWA(9468)・リスク対処

コミットメントラインの財務制限条項と流動性リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-13。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2対処FY2024-Q2 – 2026-08-132016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処決算

    「これは主に長期借入金を返済したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により負債が前連結会計年度末から減少し、借入・流動性リスクのエクスポージャー低下が続いた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて145億4百万円減少し、1,181億16百万円となりました。これは主に長期借入金を返済したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により負債が減少し、有利子負債も272億78百万円から119億58百万円へ低下した。借入・流動性リスクのエクスポージャーは数値上低下している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて244億91百万円減少し、1,081億29百万円となりました。これは主に長期借入金、未払金及び契約負債が減少したことによるものであります。」

    長期借入金等の減少により負債が前年度末比244億91百万円減少し、借入・流動性リスクのエクスポージャーが低下した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて52億96百万円減少し、1,224億48百万円となりました。」

    長期借入金の返済等により負債総額が前連結会計年度末から減少し、借入・流動性リスクのエクスポージャーが低下した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて319億82百万円減少し、1,277億44百万円となりました。これは主に長期借入金を返済したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により負債が大幅に減少し、借入・流動性リスクのエクスポージャーが低下した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて422億93百万円減少し、1,174億33百万円となりました。これは主に長期借入金を返済したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により負債が前年度末比422億93百万円減少し、財務制限条項・流動性リスクに関する借入エクスポージャーが低下した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて513億31百万円減少し、1,083億95百万円となりました。これは主に長期借入金を返済したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により負債が前年度末比513億31百万円減少した。一方、財務活動による支出は607億79百万円、現金及び現金同等物は579億48百万円となった。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コミットメントラインの財務制限条項・流動性リスクについて、重要な変更はないと総括している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「また、複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、流動性を補完しております。なお、当連結会計年度末の借入実行残高はありません。」

    総額150億円のコミットメントラインによる流動性補完と年度末の借入実行残高なしを再確認している。現金及び預金は1,672億19百万円となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、流動性を補完しております。なお、当第3四半期連結会計期間末の借入実行残高はありません。」

    総額150億円のコミットメントラインによる流動性補完と、当四半期末の借入実行残高がない状態を再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、流動性を補完しております。なお、当第1四半期連結会計期間末の借入実行残高はありません。」

    総額150億円のコミットメントラインによる流動性補完と、当四半期末の借入実行残高がない状態を再確認している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「また、複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、流動性を補完しております。なお、当連結会計年度末の借入実行残高はありません。」

    総額150億円のコミットメントラインによる流動性補完と、年度末の借入実行残高がない状態を再確認している。現金及び預金も1,239億31百万円まで増加した。
  13. FY2022-Q2負債減少と長期借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて57億7百万円減少し、1,344億15百万円となりました。これは主に未払金及び未払法人税等が減少したことによるものであります。」

    負債総額は減少した一方、貸借対照表上の長期借入金は550億円から650億円へ増加している。コミットメントラインの借入実行残高はない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    コミットメントラインの財務制限条項・流動性リスクについて、重要な変更はないと総括している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、流動性を補完しております。なお、当第3四半期連結会計期間末の借入実行残高はありません。」

    総額150億円のコミットメントラインによる流動性補完と、当四半期末の借入実行残高がない状態を再確認している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、流動性を補完しております。なお、当第2四半期連結会計期間末の借入実行残高はありません。」

    総額150億円のコミットメントラインによる流動性補完と、当四半期末の借入実行残高がない状態を再確認している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、流動性を補完しております。なお、当第1四半期連結会計期間末の借入実行残高はありません。」

    複数の金融機関と総額150億円のコミットメントライン契約を締結し、借入実行残高なしの状態で流動性を補完している。財務制限条項・流動性リスクへの備えを具体化した。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて84億63百万円減少し、1,281億97百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が減少したことによるものであります。」

    負債総額は前年度末比84億63百万円減少し、長期借入金も650億円で前年度末から小幅に減少した。財務上のエクスポージャーは数値上低下している。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて88億96百万円減少し、1,277億64百万円となりました。支払手形及び買掛金並びに賞与引当金等が減少しました。」

    負債総額が前年度末比で減少し、当四半期の財務上の負債エクスポージャーは数値上低下した。財務制限条項への抵触は記載されていない。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて12億73百万円増加し、1,320億26百万円となりました。長期借入金が増加した一方で、支払手形及び買掛金並びに未払金が減少しました。」

    長期借入金の増加により負債総額が前年度末比12億73百万円増加し、財務上の借入金エクスポージャーが拡大した。財務制限条項への抵触や返済不能の発生は記載されていない。
  21. FY2019-Q2長期借入金残高の増加有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定を含む)は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。」

    長期借入金は、1年内返済予定分を含む残高が前年度末の648億94百万円から当第2四半期末の689億1百万円へ増加した。財務制限条項への抵触や返済不能が発生したとの記載はない。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて68億12百万円減少し、1,239億40百万円となりました。支払手形及び買掛金並びに賞与引当金が減少しました。」

    負債総額は前年度末比で68億12百万円減少し、長期借入金も500億50百万円から500億円へ減少しており、財務上のエクスポージャーが低下した。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「現金及び預金と有利子負債の推移は、以下のとおりであります。平成30年3月期 現金及び預金85,962百万円 有利子負債65,527百万円」

    長期借入金の返済により、有利子負債は前年度の67,759百万円から65,527百万円へ減少した。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて50億63百万円減少し、1,301億61百万円となりました。返済により長期借入金が減少したことに加えて、支払手形及び買掛金並びに賞与引当金が減少しました。」

    長期借入金の返済により、負債が前年度末比50億63百万円減少し、財務上のエクスポージャーが低下した。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて66億54百万円減少し、1,285億70百万円となりました。返済により長期借入金が減少したことに加えて、支払手形及び買掛金並びに未払金が減少しました。」

    長期借入金の返済により、負債は前年度末比で66億54百万円減少した。財務制限条項・流動性リスクのエクスポージャーは数値上低下している。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入等により、372億0百万円の収入となりました。負債は、前連結会計年度末に比べて381億42百万円増加し、1,352億24百万円となりました。」

    長期借入れによる収入50,020百万円などにより、長期借入金は期末に64,941百万円、負債は1,352億24百万円へ増加した。
  27. FY2017-Q3長期借入金の残高増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入等により、377億5百万円の収入(前年同期は80億74百万円の支出)となりました。負債は、前期末に比べて337億27百万円増加し、1,308億9百万円となりました。支払手形及び買掛金等が減少した一方で、長期借入金が増加しました。」

    長期借入れによる50,000百万円の収入などにより、長期借入金と負債残高が増加したことを開示している。
  28. FY2017-Q2借入実績の具体化有価証券報告書

    「負債は、前期末に比べて301億35百万円増加し、1,272億18百万円となりました。支払手形及び買掛金等が減少した一方で、長期借入金が増加しました。」

    長期借入金の増加を含む負債の増加額と残高を開示し、前四半期に示された資金調達構成の変化を実績面から具体化している。
  29. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は長期運転資金を確保することを目的として、以下のとおり金融機関と総額150億円の借入につき合意いたしました。」

    重要な後発事象として、長期運転資金確保のための150億円借入を記載している。また、KADOKAWAでは既存借入の期限前返済とコミットメントラインの解約、総額250億円の7年借入への見直しを行うとしており、従来のコミットメントライン中心の資金調達構成が変わった。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「この契約には、連結子会社単体ベースでの純資産額の一定額以上の維持及び経常利益の計上を条件とする財務制限条項があり、この条件に抵触した場合には直ちに借入金の全額を返済する義務が発生し、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    KADOKAWA・ドワンゴが合計250億円のコミットメントライン契約を締結しており、財務制限条項への抵触時の一括返済リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上12回
  3. 2ゲームのプラットフォーム多様化と経営資源の最適配分12回
  4. 3映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大11回
  5. 4電子書籍・動画配信・ゲームなどネット・デジタル事業の拡大9回
  6. 5クリエイティブ人材の発掘・育成と卒業生支援9回
  7. 6強力なIPの創出とメディアミックスの強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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