KADOKAWA(9468)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「前進」
サイバー攻撃後のニコニコ等サービス復旧と補償対応
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃後のサービス復旧・利用者補償対応1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進業績予想の修正
「国内では1タイトル当たりの売上が全体的に小規模化した一方で、第4四半期に事業構造改革の一部成果が発現したこと、前年同期に発生していたサイバー攻撃による減収影響が消失したことにより増収となりました。」
サイバー攻撃による前年同期の減収影響が消失したことを開示し、復旧後の業績への影響が縮小した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この結果、出版・IP創出事業では、影響を受けていた既刊の出荷量が8月には平常時の水準に回復しております。また、Webサービス事業でも8月より複数の主要サービスを段階的に再稼働しており、9月以降は概ね全面的に復旧しています。」
サイバー攻撃後の既刊出荷量の回復とニコニコ主要サービスの段階的再稼働・概ね全面復旧を、半期報告書でも再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、出版・IP創出事業では、影響を受けていた既刊の出荷量が8月には平常時の水準に回復しております。また、Webサービス事業でも8月より複数の主要サービスを段階的に再稼働しており、9月以降は概ね全面的に復旧しています。」
サイバー攻撃後、既刊出荷量は8月に平常時水準へ回復し、ニコニコ関連の主要サービスも8月から段階再稼働、9月以降に概ね全面復旧した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社はサイバー攻撃に係る事案発生以降、影響を受けた事業活動の復旧に全力で取り組んでまいりました。この結果、出版・IP創出事業では、影響を受けていた既刊の出荷量が8月には平常時の水準に回復しております。また、Webサービス事業でも8月より複数の主要サービスを段階的に再稼働しており、9月以降は概ね全面的に復旧しています。」
サイバー攻撃後の対応として、調査・復旧作業、ニコニコサービスの段階的な再稼働、既刊出荷量の回復、クリエイター補償を進めている。