ドワンゴジェイピーの人気アーティスト先行配信による会員数減少抑制
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「モバイルでは、引き続き音楽配信サービス「dwango.jp(ドワンゴジェイピー)」のコストコントロールを行い継続的な利益創出に取り組んでまいります。」
有料会員数の減少下でもコストコントロールにより継続的に利益を創出する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「有料会員数は減少しておりますが、引き続き、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努めており、収益性を維持しております。」
ドワンゴジェイピー等で有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減により収益性を維持する施策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「有料会員数は減少しておりますが、引き続き、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努めており、収益性を維持しております。」
有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減により収益性を維持する施策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「有料会員数は減少しておりますが、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努め、年度を通じて収益性を維持しております。」
有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減によって年度を通じた収益性維持を説明している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「有料会員数は減少しておりますが、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努め、収益性を維持しております。」
ドワンゴジェイピー等の有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減により収益性を維持した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「㈱NTTドコモが運営する「スゴ得コンテンツ®」にて平成29年6月に提供開始した「ドワンゴジェイピー forスゴ得」の売上は着実に増加しております。」
NTTドコモのスゴ得コンテンツ向け新サービスを平成29年6月に開始し、売上が着実に増加した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、音楽配信サービスのドワンゴジェイピーにおいては、ジャニーズ事務所所属アーティストの楽曲の先行配信が人気を集めています。」
人気アーティストの楽曲先行配信を、ドワンゴジェイピーの利用・収益を支える施策として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、音楽配信サービスのドワンゴジェイピーにおいては、ジャニーズ事務所所属アーティストや、世界的なヒット動画、人気テレビドラマの楽曲の配信が人気を集め、年度を通じて想定を上回る収益を計上しました。」
人気アーティスト、ヒット動画、テレビドラマ楽曲の配信が人気を集め、年度を通じて想定を上回る収益につながった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、音楽配信サービスのドワンゴジェイピーにおいては、ジャニーズ事務所所属アーティストや、世界的なヒット動画、人気テレビドラマの楽曲の配信が人気を集め、想定を上回る利益を計上しております。」
人気アーティスト、ヒット動画、人気テレビドラマの楽曲配信が人気を集め、想定を上回る利益につながったと説明している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、ドワンゴジェイピーにおいては、嵐、Hey! Say! JUMPなど人気アーティストのニューシングルの先行配信が、会員数減少を想定内にとどめる効果を上げました。」
人気アーティストのニューシングル先行配信を、会員数減少を抑制する具体的な施策として初めて記載している。