Komori
KADOKAWA(9468)・施策再掲

ドワンゴジェイピーの人気アーティスト先行配信による会員数減少抑制

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20222016: 12017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
プレミアム会員数の増減12社が書いているテーマ・逆風2社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「モバイルでは、引き続き音楽配信サービス「dwango.jp(ドワンゴジェイピー)」のコストコントロールを行い継続的な利益創出に取り組んでまいります。」

    有料会員数の減少下でもコストコントロールにより継続的に利益を創出する方針を再確認している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「有料会員数は減少しておりますが、引き続き、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努めており、収益性を維持しております。」

    ドワンゴジェイピー等で有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減により収益性を維持する施策を継続している。
  3. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「有料会員数は減少しておりますが、引き続き、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努めており、収益性を維持しております。」

    有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減により収益性を維持する施策を継続している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「有料会員数は減少しておりますが、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努め、年度を通じて収益性を維持しております。」

    有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減によって年度を通じた収益性維持を説明している。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「有料会員数は減少しておりますが、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努め、収益性を維持しております。」

    ドワンゴジェイピー等の有料会員数が減少する中、外注費・広告宣伝費等の固定費削減により収益性を維持した。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「㈱NTTドコモが運営する「スゴ得コンテンツ®」にて平成29年6月に提供開始した「ドワンゴジェイピー forスゴ得」の売上は着実に増加しております。」

    NTTドコモのスゴ得コンテンツ向け新サービスを平成29年6月に開始し、売上が着実に増加した。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、音楽配信サービスのドワンゴジェイピーにおいては、ジャニーズ事務所所属アーティストの楽曲の先行配信が人気を集めています。」

    人気アーティストの楽曲先行配信を、ドワンゴジェイピーの利用・収益を支える施策として継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「また、音楽配信サービスのドワンゴジェイピーにおいては、ジャニーズ事務所所属アーティストや、世界的なヒット動画、人気テレビドラマの楽曲の配信が人気を集め、年度を通じて想定を上回る収益を計上しました。」

    人気アーティスト、ヒット動画、テレビドラマ楽曲の配信が人気を集め、年度を通じて想定を上回る収益につながった。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、音楽配信サービスのドワンゴジェイピーにおいては、ジャニーズ事務所所属アーティストや、世界的なヒット動画、人気テレビドラマの楽曲の配信が人気を集め、想定を上回る利益を計上しております。」

    人気アーティスト、ヒット動画、人気テレビドラマの楽曲配信が人気を集め、想定を上回る利益につながったと説明している。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、ドワンゴジェイピーにおいては、嵐、Hey! Say! JUMPなど人気アーティストのニューシングルの先行配信が、会員数減少を想定内にとどめる効果を上げました。」

    人気アーティストのニューシングル先行配信を、会員数減少を抑制する具体的な施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大4回
  3. 2情報メディア事業のデジタル化と収益多軸化4回
  4. 3niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上4回
  5. 4ゲームのプラットフォーム多様化と経営資源の最適配分4回
  6. 5電子書籍・動画配信・ゲームなどネット・デジタル事業の拡大3回
  7. 6コミットメントラインの財務制限条項と流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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