Komori
KADOKAWA(9468)・施策再掲

情報メディア事業のデジタル化と収益多軸化

FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
旧来型メディアのオンライン化と事業モデル革新3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「メディアでは、Web媒体を中心にデジタルシフトによる収益性の向上に取り組んでまいります。」

    Web媒体を中心としたデジタルシフトによるメディア事業の収益性向上を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「メディアでは、Web媒体を中心にデジタルシフトをさらに進めながら、IP創出と認知向上の機能を強化することで収益性の向上に取り組んでまいります。」

    Web媒体を中心としたデジタルシフトと、IP創出・認知向上を通じた収益性向上を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「雑誌では、Webメディアを中心にデジタルシフトをさらに進めながら、収益性の向上に取り組んでまいります。」

    Webメディアを中心とした雑誌事業のデジタルシフトと収益性向上を継続方針として再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「雑誌では、Webメディアを中心にデジタルシフトをさらに進めながら、収益力の向上に取り組んでまいります。」

    Webメディアを中心としたデジタルシフトと収益力向上を、雑誌事業の継続方針として再確認している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の特別損失に計上した事業構造改善費用の内容は、不採算事業の撤退に伴う損失であります。」

    不採算事業からの撤退を実施したことに伴う損失を事業構造改善費用として計上しており、事業構造転換の実行を示している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「雑誌は、前期より強化している休刊・デジタルシフトの取組みが功を奏し、収益性が改善しております。」

    休刊とデジタルシフトを組み合わせた雑誌事業の構造転換が、収益性の改善につながったと説明している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「雑誌では、Webメディアを取り込んだビジネスモデルの転換を進めており、ページビュー増加による広告収入の増加やSNSプロモーションによる本誌実売率向上がみられます。」

    Webメディア連動、ページビュー増加、広告収入増加、SNSプロモーションによる本誌実売率向上という成果を示した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「雑誌では、Webメディアを取り込んだビジネスモデルの転換を進めており、今般のデジタル事業本部への統合により収益の多軸化等のさらなる構造改革を引き続き推進してまいります。」

    雑誌事業のWebメディア連動を継続し、デジタル事業本部への統合を通じて収益多軸化を含む構造改革を進める方針を示した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「刊行計画や発行部数の見直し等で雑誌販売は減少しておりますが、実売率の改善により収支は好転の兆しを見せております。」

    雑誌販売は減少しているものの、刊行計画・発行部数の見直しと実売率改善により収支が改善方向にあると説明している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「地域情報誌「Walker」シリーズ、ライフスタイル誌「レタスクラブ」等ではWebメディアとの連動によるビジネスモデルの転換を進めており、Webメディアのページビューや広告収入の増加等の成果につなげてまいります。」

    雑誌ブランドとWebメディアを連動させるビジネスモデル転換を継続し、ページビュー・広告収入の増加を成果として目指している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売や広告売上の減少が続く市場環境の下でWebメディアへの移行等ビジネスモデルの転換を進めており、Webサイトのページビューや広告収入の増加といった成果につながっております。」

    Webメディア移行とビジネスモデル転換を継続し、ページビューおよび広告収入の増加という成果を再確認している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「販売や広告売上の減少が続く市場環境の下でWebメディアへの移行などビジネスモデルの転換を進めており、Webサイトのページビューや広告収入の増加といった成果につながっております。」

    Webメディアへの移行を進めた結果、ページビューと広告収入の増加という成果が出たと説明している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「雑誌では、販売や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、ウェブメディアへの移行等ビジネスモデルの転換を図る中で、創刊30周年を迎えて月刊化した「レタスクラブ」は、厳しい市場環境下でも販売部数を伸ばすことができました。」

    ウェブメディアへの移行を進める中、「レタスクラブ」の月刊化と販売部数の伸長を実績として示している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「雑誌では、ウェブメディアへの移行等ビジネスモデルの転換を図る中で、大型ムック「別冊カドカワ乃木坂Vol.4」がヒットしました。」

    雑誌事業でウェブメディアへの移行などビジネスモデル転換を継続していることを再確認している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「雑誌においては、販売や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、ウェブメディアへの移行などビジネスモデルの転換を図り、収支が改善しております。」

    雑誌事業でウェブメディアへの移行などビジネスモデル転換を進め、収支改善に至ったと説明している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「雑誌においては、販売や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、デジタル化を主眼とした事業構造転換のための投資を進めておりますが、年末年始号の増収により、赤字が縮小しております。」

    雑誌事業のデジタル化を主眼とした投資を継続し、年末年始号の増収により赤字が縮小したと説明している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「雑誌においては、販売や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、不採算事業からの撤退や、リソース、ノウハウを活用したインキュベーション事業の展開を進め、事業構造の転換を図っており、赤字幅が縮小しました。」

    不採算事業からの撤退とインキュベーション事業を進めた結果、雑誌事業の赤字幅が縮小したと説明している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、雑誌販売や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、不採算事業からの撤退や、リソース、ノウハウを活用したインキュベーション事業の展開を進め、事業構造の転換を図っております。」

    雑誌・広告市場の縮小への対応として、撤退とインキュベーション展開を進めていると具体化している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「雑誌事業につきましては、抜本的な構造改革を推進してまいります。デジタル化への移行、刊行周期の見直しなどのほか、ウォーカーについては「地域情報コンテンツ事業」として、テレビジョンについては「メディアインキュベーション事業」として、レタスクラブは「生活文化事業」として既存のブランドを活かしながら収益の多軸化を推進してまいります。」

    紙媒体中心の雑誌事業について、デジタル化、刊行周期見直し、ブランド別の事業再編を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上9回
  3. 2出版・映像事業の構造改革による収益性回復8回
  4. 3niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充8回
  5. 4映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大8回
  6. 5強力なIPの創出とメディアミックスの強化7回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本政策6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報メディア事業のデジタル化と収益多軸化|KADOKAWA(9468)の変遷 | Komori