M&A・提携による新規事業・顧客・技術の獲得
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- FY2026前進有価証券報告書
「SOZOの子会社化により「AFA」をはじめとする大型アニメイベントや、アニメソングを含む音楽ライブ、IP関連イベント等、リアルイベントやD2C(Direct to Consumer)事業を強化することで、当社グループのIPの認知度向上や、全方位的なメディアミックス展開による収益拡大、当社を含む日本コンテンツの発信力の強化を目指してまいります。」
M&A・提携を成長手段とする方針に基づき、SOZOを80%取得して連結子会社化し、東南アジアの大型イベント、音楽ライブ、IPイベント、D2Cを取り込んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、マンガ・ライトノベル等の翻訳出版を行うEdizioni BD S.r.l.(イタリア)の持分を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」
M&Aを成長手段とする方針に基づき、イタリアの翻訳出版会社Edizioni BDの持分を取得し、連結子会社化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「㈱アークライトを当社グループに迎えることで、当社が保有する人気IPのメディアミックスのジャンル拡充、すなわちアナログゲーム商品化を加速させるとともに、同社が主催・運営する国内最大規模のアナログゲームイベントを通じて新たなゲーム開発者や作家を発掘することでIP創出点数の更なる拡大を目指し、同社の株式を取得することといたしました。」
M&A・提携を成長手段とする方針に基づき、アークライトを100%取得して連結子会社化し、アナログゲームによるIPの商品化拡大と開発者・作家の発掘を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱アクワイアは、著名なシリーズ作品が多く、確かな開発力を有しており、同社が加わることで、更なるゲーム事業の拡大に資すると考え、同社の株式を取得することといたしました。」
ゲーム制作能力拡大を目的としてアクワイア株式を100%取得し、M&Aによる開発力強化を実行した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内のゲーム会社が合従連衡し、一定以上の企画開発力を持つゲーム会社が減少しつつある現状においては、M&Aの実施を含めた当社グループのゲーム制作能力拡大が重要な戦略と考えております。㈱アクワイアは、著名なシリーズ作品が多く、確かな開発力を有しており、同社が加わることで、更なるゲーム事業の拡大に資すると考え、同社の株式を取得することといたしました。」
M&A・提携を事業拡大の手段とする方針に基づき、ゲームソフト開発等を行う㈱アクワイアの株式を100%取得し、連結子会社化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社、Sixjoy及びテンセントジャパンとの間で、当社のアニメ作品への共同出資、並びに当該アニメ作品のゲーム化における共同開発等の取組強化に合意しております。」
M&A・提携を重視する方針に関連し、テンセントグループとの間でアニメ作品への共同出資とゲーム化の共同開発に合意した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月にグループ入りした北米出版社J-Novel Club LLCを起点とするテキスト系コンテンツの海外向け配信の強化や、縦スクロール漫画を始めとするコミック系コンテンツのグローバル新市場の開拓も行ってまいります。」
M&A・グループ化を通じた北米出版社の取り込みを、テキスト系コンテンツの海外配信強化と新市場開拓に結びつける具体例を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「サイバーエージェントと当社は、国内トップシェアを誇る同社のインターネット広告事業をはじめ、ゲーム事業、メディア事業等において幅広い協業・取引関係があります。今般、両社の更なる関係強化に向けの協議を進めてきた結果、まずは両社の資本面における提携関係を構築すべく、同社に対する本第三者割当を実施することといたしました。」
M&A・提携を重視する方針に関連し、サイバーエージェントとの協業・取引関係を資本面の提携へ進める第三者割当を決定した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規事業への進出や既存事業における顧客獲得及び技術獲得等のためにも、M&A及び提携戦略は重要であると認識しており、必要に応じ関係する事業の買収等についても検討していく方針であります。」
M&A・提携を新規事業、顧客、技術の獲得手段とする方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「NHN PlayArt㈱との共同プロジェクトによるゲーム「#コンパス〜戦闘摂理解析システム〜」や、ゲーム実況集団M.S.S Projectのグッズ販売等の収益事業も強化しております。」
共同プロジェクトや外部コンテンツとの連携を通じた収益事業の強化を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「NHN PlayArt㈱との共同プロジェクトによるリアルタイムオンライン対戦ゲーム「#コンパス〜戦闘摂理解析システム〜」のダウンロード数は、iOS/Android版合わせて200万を突破しました。」
M&A・提携を事業拡大の手段とする方針に関連し、NHN PlayArtとの共同プロジェクトの進展と200万ダウンロード到達を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが属する事業環境の変化の激しい分野においては、新規事業への進出や既存事業における顧客獲得及び技術獲得等のためにも、M&A及び提携戦略は重要であると認識しており、必要に応じ関係する事業の買収等についても検討していく方針であります。」
M&A・提携を新規事業、顧客、技術の獲得手段とする方針を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成28年5月1日に連結子会社KADOKAWA PICTURES AMERICA,INC.(米国デラウェア州)を通じてYEN PRESS,LLC(米国デラウェア州)の持分の51.0%を取得し、同社を子会社化しました。」
M&A・提携を重要な手段とする方針に関連して、YEN PRESSの持分取得・子会社化という具体的な実行事例を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが属する事業環境の変化の激しい分野においては、新規事業への進出や既存事業における顧客獲得及び技術獲得等のためにも、M&A及び提携戦略は重要であると認識しており、必要に応じ関係する事業の買収等についても検討していく方針であります。」
M&A・提携を事業拡大の重要手段と位置付け、必要に応じて買収を検討する方針。