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KADOKAWA(9468)・目標再掲

IPと複数プラットフォームによる収益最大化

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2022 – FY2024-Q1再掲FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「事業間連携によりIPのLTV(Life Time Value)の最大化を図り、さらに最新のテクノロジーを常に取り入れることで、IPを世界に広く展開する「グローバル・メディアミックス with Technology」を推進することを基本戦略としております。」

    従来のIP価値・収益最大化の目標を、事業間連携によるLTV最大化とテクノロジー活用による世界展開として再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「事業間連携によりIPのLTV(Life Time Value)の最大化を図り、さらに最新のテクノロジーを常に取り入れることで、IPを世界に広く展開する「グローバル・メディアミックス with Technology」を推進することを基本戦略としております。」

    従来のIP価値・収益最大化の目標を、事業間連携によるLTV最大化とテクノロジー活用による世界展開として継続している。
  3. FY2024-Q2IP価値最大化をLTV最大化として具体化有価証券報告書

    「事業間連携によりIPのLTV(Life Time Value)の最大化を図り、さらに最新のテクノロジーを常に取り入れることで、IPを世界に広く展開する「グローバル・メディアミックス with Technology」を推進することを基本戦略としております。」

    従来のIPの多媒体展開・収益最大化という目標を、事業間連携によるIPのLTV最大化と最新テクノロジーによる世界展開として表現している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な成長及び企業価値の向上を図るべく、出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育事業等において、多彩なポートフォリオから成るIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、さらにテクノロジーをより一層活用することで、それらを世界に広く展開することを中核とする「グローバル・メディアミックス with Technology」の推進を基本戦略としております。」

    多様なIPを安定的に創出し、テクノロジーを活用して世界展開することで中長期的な成長と企業価値向上を図る方針を再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な成長及び企業価値の向上を図るべく、出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育事業等において、多彩なポートフォリオから成るIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、さらにテクノロジーをより一層活用することで、それらを世界に広く展開することを中核とする「グローバル・メディアミックス with Technology」の推進を基本戦略としております。」

    多様なIPを創出し、テクノロジーを活用して世界展開することで成長・企業価値向上を目指す従来の方向性を、名称変更後の基本戦略として再確認している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「同時に、リアルとデジタルの融合によってIPの世界観を新たな顧客体験として提供することによりIP価値の最大化を目指しております。」

    IPを複数メディアへ展開するだけでなく、リアルとデジタルを融合した顧客体験によりIP価値を最大化する目標を再確認している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「全額を2024年3月までに、コンテンツ投資に充当いたします。具体的には、出版点数を増やすための編集者の確保、アニメや映画の作品数を増やすためのプロデューサーの確保やアニメ制作にまつわるスタジオや制作設備の増強、アニメやゲームの制作投資、製作委員会への出資、及びコンテンツ創出企業への投資を想定しております。また、書籍の海外展開のための翻訳版の作成、コミックスのスマホ対応版の作成、コンテンツの販売効果を上げるデジタルマーケティングのためのシステム投資等も計画しております。」

    第三者割当による調達資金を2024年3月までにコンテンツ投資へ充当し、IPの創出・多媒体展開・海外展開を具体化する計画を示した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後も環境変化を迅速に捉えながら事業のデジタルシフトをさらに進め、グローバル・メディアミックスを推進することで、IP価値の最大化と継続的な業績拡大に努めてまいります。」

    デジタルシフトとグローバル・メディアミックスによりIP価値と業績を拡大する従来の目標を再確認している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新たなIPを安定的に創出するために、本第三者割当による調達資金のうち、50億円を権利の獲得やコンテンツホルダーへの出資・買収等に要する資金に充当します。また、既に当社が保有している豊富なIPの価値を最大化すべく、本第三者割当による調達資金のうち、50億円をアニメ・ゲーム領域を中心とするマルチメディア展開や、グローバル展開に要する資金に充当します。」

    新規IPの権利獲得・出資・買収に50億円、既存IPのアニメ・ゲームを中心としたマルチメディア・グローバル展開に50億円を充当する具体策を示した。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な持続的成長及び企業価値の向上を図るべく、書籍、映画、アニメ、ゲーム、及びUGC(User Generated Content)プラットフォーム等を通じて多彩なポートフォリオから成るIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、それらを世界に広く展開することを中核とする「グローバル・メディアミックス」の推進を基本戦略としております。」

    IPを多様な媒体・プラットフォームで創出し、世界に展開する従来の収益拡大方針を「グローバル・メディアミックス」として再確認している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、コンテンツ創造力を継続的に成長させ、そこから生まれる潤沢で強力なIPをより多くのお客様に対して様々なメディアを駆使して展開することで、複数の事業領域を横断するビジネスを推進し、収益最大化を目指してまいります。」

    強力なIPを複数メディア・事業領域へ展開して収益最大化を目指す従来の方針を、年次報告でも再確認している。
  12. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的見地から持続的成長及び企業価値向上を図るべく、書籍や映画、アニメ、ゲーム、UGCプラットフォーム等を通じて多彩なポートフォリオから成るIPを安定的に創出し、それらを世界に広く展開することを中核とする「グローバル・メディアミックス」の推進を基本戦略としております。」

    IPの複数媒体展開による収益最大化という従来の目標が、多彩なIPの安定創出と世界展開を含む「グローバル・メディアミックス」という基本戦略として再定義された。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、クリエイターの発掘と育成を行いながら多様なコンテンツを創造し、魅力あるコンテンツを国内外の様々なメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    国内外の様々なメディアへのコンテンツのマルチ展開と、メディアミックスによる収益最大化の方針を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、クリエイターの発掘と育成を行いながら多様なコンテンツを創造し、魅力あるコンテンツを国内外の様々なメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    魅力あるコンテンツを国内外の各種メディアに展開し、収益最大化を目指す方針を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「魅力あるコンテンツをあらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    コンテンツの多媒体展開とメディアミックスによる収益最大化を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、あらゆるコンテンツの価値を高めるプラットフォーマーとしての飛躍を目指し、出版から総合メディア企業を目指す㈱KADOKAWAと、ネットとリアルの融合を目指すIT企業㈱ドワンゴの創造性を結集しながら、魅力あるコンテンツをあらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    魅力あるコンテンツをあらゆるメディアに展開し、メディアミックスで収益最大化を目指す方針を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、あらゆるコンテンツの価値を高めるプラットフォーマーとしての飛躍を目指し、出版から総合メディア企業を目指す㈱KADOKAWAと、ネットとリアルの融合を目指すIT企業㈱ドワンゴの創造性を結集しながら、魅力あるコンテンツをあらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    魅力あるコンテンツをあらゆるメディアに展開し、メディアミックスで収益最大化を目指す方針を継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、コンテンツ創造力を継続的に成長させ、そこから生まれる潤沢で強力なIPをより多くのお客様に対して様々なメディアを駆使して展開することで、複数の事業領域を横断するビジネスを推進し、収益最大化を目指してまいります。」

    強力なIPを様々なメディアへ展開し、複数事業領域を横断して収益最大化を目指す方針を再掲している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、あらゆるコンテンツの価値を高めるプラットフォーマーとしての飛躍を目指し、出版から総合メディア企業を目指す㈱KADOKAWAと、ネットとリアルの融合を目指すIT企業㈱ドワンゴの創造性を結集しながら、魅力あるコンテンツをあらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    コンテンツをあらゆるメディアに展開して収益最大化を目指すメディアミックス方針を再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「魅力あるコンテンツをあらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    コンテンツのマルチ展開とメディアミックスによる収益最大化を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日々新たなサービスが生まれ、競争環境が変化するインターネットサービス市場においては、高度な技術力に裏付けされた独創的なコミュニケーションの場を提供し、多様なユーザーニーズにお応えしております。リアルなイベントとの連携がユニークなカルチャーを創出し、UGC(ユーザー生成コンテンツ)が広がっていく中、出版、映像、ゲーム等の制作で積み上げてきた企画力、編集力等を駆使して魅力あるコンテンツを創造し、あらゆるメディアにマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しております。」

    コンテンツをあらゆるメディアへ展開し、メディアミックスによって収益を最大化する方針を再確認している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、コンテンツ創造力を継続的に成長させ、そこから生まれる潤沢で強力なIPをより多くのお客様に対して様々なメディアを駆使して展開することで、複数の事業領域を横断するビジネスを推進し、収益最大化を目指してまいります。」

    強力なIPを様々なメディアへ展開し、複数事業領域を横断して収益最大化を目指す方針を再掲している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツのデジタル化が加速する状況下、今後さらなる成長が期待できる電子書籍や動画配信、スマートフォン向けサービス、海外などへ積極的な展開を進め、高い競争力を持つコンテンツとネットワーク技術を最大限活用しながら、グローバルに新しいビジネスの創造を図っております。」

    電子書籍、動画配信、スマートフォン向けサービス、海外へ展開し、コンテンツとネットワーク技術を活用してグローバルな新規ビジネスを創造する方針を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「インターネットサービスの多極化がさらに進む状況下、当社グループはコンテンツの生産性や収益性を高めるだけでなく、今後さらに成長が期待できる電子書籍や動画配信、スマートフォン向けサービス、海外などへ積極的な展開を進め、事業モデルを大胆に変革するため、高い競争力を持つコンテンツとネットワーク技術を最大限活用した新しいビジネスの創造を図っております。」

    コンテンツとネットワーク技術を複数の成長領域へ展開し、事業モデルを変革する方針を再掲している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットサービスの多極化がさらに進む状況下、当社グループは、コンテンツの生産性や収益性を高めるだけでなく、今後さらに成長が期待できる電子書籍や動画配信、スマートフォン向けサービス、海外などへ積極的な展開を進め、事業モデルを大胆に変革するため、高い競争力を持つコンテンツとネットワーク技術を最大限活用した新しいビジネスの創造を図っております。」

    コンテンツとネットワーク技術を活用し、複数の成長領域へ展開して事業モデルを変革する方針を再掲している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、出版や映像・ゲーム事業のコンテンツ創造力を継続的に成長させ、そこから生まれる潤沢で強力なIPをより多くのお客様に対して様々なプラットフォームを駆使して展開することで、複数の事業領域を横断するビジネスを推進いたします。また、「ネット」と「リアル」が融合する次世代ネットワークエンタテインメント分野での事業展開を推し進め、収益最大化を目指してまいります。」

    強力なIPを複数プラットフォームへ展開し、ネットとリアルを融合して収益を最大化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「出版・映像事業の構造改革による収益性回復」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出版・映像事業の構造改革による収益性回復6回
  3. 2M&A・提携による新規事業・顧客・技術の獲得4回
  4. 3書籍製造・物流拠点の建設と返品率改善3回
  5. 4niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充3回
  6. 5映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大3回
  7. 6niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IPと複数プラットフォームによる収益最大化|KADOKAWA(9468)の変遷 | Komori