Komori
KADOKAWA(9468)・目標再掲

BOOK☆WALKERを軸とした電子書籍販売の拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
電子書籍サービス基盤の構築と収益化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「電子書籍では、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」の運営を引き続き強化してまいります。」

    BOOK☆WALKERを中心とする電子書籍配信の強化方針を再確認している。
  2. 2026-05-14再掲業績予想の修正

    「電子書籍では、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」の運営を引き続き強化してまいります。」

    BOOK☆WALKERの運営強化方針を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「電子書籍では、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」の英語版サービスをM12 Media LLC(J-Novel Club LLCから商号変更)に統合し英語圏へのサービスを強化してまいります。」

    BOOK☆WALKERの英語版サービスをM12 Media LLCへ統合し、英語圏でのサービス基盤を強化した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」において英語・繁体字・タイ語といった多言語展開を拡大してまいります。」

    BOOK☆WALKERについて、英語・繁体字・タイ語による多言語展開を引き続き拡大する方針を示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌では、メディアミックス作品を中心として自社ストア・他社ストア向け販売ともに好調に推移し増収となりました。」

    BOOK☆WALKERを含む自社ストアと他社ストア向け販売の双方が好調に推移し、電子書籍・電子雑誌の増収につながった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「電子書籍では、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」において英語圏・繁体字圏に続いてタイ語での展開を2023年3月28日より開始いたしました。」

    BOOK☆WALKERの展開地域を英語圏・繁体字圏からタイ語圏へ拡大し、2023年3月28日にタイ語展開を開始した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、異世界ジャンルのコミック等、当社が得意とする作品を中心に他社ストア向け販売・自社ストア売上が好調に推移し、増収となりました。」

    BOOK☆WALKERを含む自社ストアと他社ストア向け販売の双方が好調に推移し、電子書籍・電子雑誌の増収につながった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルのコミック等が好調に推移していることや、国内外で自社ストアのユーザー数が増加したことにより増収となりました。」

    国内外の自社ストアでユーザー数が増加し、異世界ジャンルのコミック等の好調と合わせて電子書籍・電子雑誌の増収に寄与した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「電子書籍では、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」を中心に、北米子会社J-Novel Club LLCを起点とするテキスト系コンテンツの海外向け配信の強化や、縦スクロール漫画を始めとするコミック系コンテンツのグローバル新市場の開拓を引き続き行ってまいります。」

    BOOK☆WALKERを中心に、J-Novel Club LLC、縦スクロール漫画、海外新市場を組み合わせて電子書籍事業を拡大する方針を再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルコミックス等が好調に推移していることや自社ストアであるBOOK☆WALKERにおけるユーザー数の増加、海外向け売上の順調な伸長により好調に推移しました。」

    BOOK☆WALKERのユーザー数増加と海外向け売上の伸長を通じた電子書籍販売拡大を継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の成長が継続していることに加え、当社が得意とする異世界ジャンルコミックス等が好調に推移していることや自社ストアであるBOOK☆WALKERにおける新規ユーザー数の増加、海外向け売上の順調な伸長により好調に推移しました。」

    BOOK☆WALKERの新規ユーザー数増加と海外向け売上の伸長が、電子書籍・電子雑誌事業の好調に寄与した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌は、市場全体の高成長が継続していることに加え、映像化作品に対する需要の高まりや自社ストアであるBOOK☆WALKERにおける新規ユーザー数の増加により好調に推移し、前期から引き続き、四半期ベースで過去最高の売上高を更新いたしました。」

    BOOK☆WALKERでは新規ユーザー数が増加し、電子書籍・電子雑誌の四半期売上高が前期に続いて過去最高を更新した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「電子書籍では、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」において様々なキャンペーン施策やオリジナル特典等、独自の付加価値戦略を展開し収益を伸ばしていくとともに、2021年4月にグループ入りした北米出版社J-Novel Club LLCを起点とするテキスト系コンテンツの海外向け配信の強化や、縦スクロール漫画を始めとするコミック系コンテンツのグローバル新市場の開拓も行ってまいります。」

    BOOK☆WALKERのキャンペーン・オリジナル特典に加え、J-Novel Club LLC、縦スクロール漫画、グローバル新市場を通じた拡大策を具体化した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「電子書籍では、電子書籍点数の増加や独自の付加価値戦略等の拡販施策に積極的に取り組むとともに、海外向け配信の強化、YouTube等の動画配信のプロモーション活用、電子書籍のサブスクリプションサービス展開を行うことで、「BOOK☆WALKER」の高い収益成長率を維持してまいります。」

    BOOK☆WALKERについて、海外配信、YouTube等による販促、電子書籍サブスクリプションという施策を新たに明示し、拡大手段を広げている。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌では、当社グループの総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の8周年キャンペーンの実施などの施策で販売が引き続き好調に推移しており、また外販事業は、当連結会計年度より新たな外部電子書籍ストアに許諾を開始し、販売を加速させております。9月には「ニコニコ書籍」アプリと「BOOK☆WALKER」アプリを統合しました。それにより、MAU(月間アクティブユーザー)が底上げされ、作品の品揃えが拡大し、1ユーザーあたりの購入金額が上昇しております。」

    BOOK☆WALKERの周年キャンペーン、新たな外部ストアへの許諾、ニコニコ書籍アプリとの統合を進め、MAU、品揃え、1ユーザー当たり購入金額の上昇を説明している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌では、当社グループの総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」での販売が引き続き好調に推移しており、また外販事業は、当連結会計年度より新たな外部電子書籍ストアに許諾を開始し、販売を加速させております。9月には「ニコニコ書籍」アプリと「BOOK☆WALKER」アプリを統合しました。それにより、MAUが底上げされ、作品の品揃えが拡大し、1ユーザーあたりの購入金額が上昇しております。グローバル戦略を推し進めるため平成27年10月にグランドオープンした「BOOK☆WALKER Global」や平成28年2月にオープンした「台湾BOOK☆WALKER」も高い成長を維持しております。」

    電子書籍の外販先拡大とアプリ統合を実施し、MAU、品揃え、1ユーザー当たり購入金額の上昇につながったと説明している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、電子書籍・電子雑誌の更なる成長のため、無料マンガサービス「ニコニコ漫画」や読書管理サービス「読書メーター」等の当社グループの電子書籍関連サービスを㈱ブックウォーカーに集約し、電子書籍のプロモーションから販売まで一貫したサービス展開が可能となりました。」

    電子書籍関連サービスを㈱ブックウォーカーへ集約し、プロモーションから販売までの一貫運営を可能にした。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社グループ内の書籍・電子書籍関連のネットサービスを㈱ブックウォーカーに集約し、プロモーションから販売までの一気通貫したサービス展開を推進いたします。」

    BOOK☆WALKERを軸とする販売拡大に加え、グループ内の書籍・電子書籍関連ネットサービスをブックウォーカーへ集約する具体策を示している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌では、㈱NTTドコモが運営する雑誌読み放題サービス「dマガジン」、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」、他社の電子書籍ストアでの販売がいずれも好調で、出版業界の厳しい環境の下、増収に貢献しました。」

    BOOK☆WALKERを含む複数の電子書籍販売チャネルの好調と、増収への貢献を再確認している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」ではライトノベル、他社が運営する電子書籍ストアでは「ダンジョン飯」、「幼女戦記」等のコミックスの売上が好調でした。」

    BOOK☆WALKERでライトノベル、他社ストアでコミックスの売上が好調となった。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子書籍・電子雑誌では、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の増収に加え、他社の電子書籍ストアでのキャンペーン、㈱NTTドコモが運営する雑誌読み放題サービス「dマガジン」からの収益の増加により、好調な業績が続きました。」

    BOOK☆WALKERの増収に加え、他社ストアでのキャンペーンやdマガジンからの収益増加を通じ、電子書籍・電子雑誌事業の好調継続を説明している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「電子書籍につきましては、電子書籍点数の増加や独自の付加価値戦略等の拡販施策に積極的に取り組み、「BOOK☆WALKER」の高い収益成長率を維持してまいります。」

    電子書籍点数の増加、付加価値戦略、拡販施策によりBOOK☆WALKERの収益成長率を維持する方針を再掲している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「電子書籍につきましては、電子書籍点数の増加や独自の付加価値戦略などの拡販施策に積極的に取り組み、「BOOK☆WALKER」の高い収益成長率を維持してまいります。」

    電子書籍点数の増加、独自付加価値、販売促進によりBOOK☆WALKERの収益成長を維持する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「電子書籍・動画配信・ゲームなどネット・デジタル事業の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131311109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍・動画配信・ゲームなどネット・デジタル事業の拡大13回
  3. 2映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大13回
  4. 3niconicoとリアルイベントの融合によるユーザーロイヤリティ向上13回
  5. 4niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充11回
  6. 5ゲームのプラットフォーム多様化と経営資源の最適配分10回
  7. 6書籍製造・物流拠点の建設と返品率改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KADOKAWAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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