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GMOインターネットグループ(9449)・事実悪化

仮想通貨取引高の急拡大

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2022-Q3その他FY2024-H1 – FY20252017: 12018: 420182019: 320192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
仮想通貨交換事業のポジション管理と取扱高拡大5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

GMOインターネットグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「暗号資産事業は、市場全体の低調な推移により減収減益となりました。」

    暗号資産市場全体の低調推移により、売上収益は前年同期比41.7%減、事業利益は99.2%減の10百万円となった。
  2. FY2025レンジ相場による収益性低下有価証券報告書

    「取引高も堅調に推移したものの、レンジ相場により収益性は低下しました。」

    取引口座数・取引高の拡大とは別に、レンジ相場を背景とする暗号資産交換事業の収益性低下を記載している。
  3. FY2025-H1売買代金の微増有価証券報告書

    「売買代金は前年同期比でやや増加し、収益性は安定的に推移しました。」

    暗号資産市場の低調を背景に売買代金が減少していた従来の説明から、当中間連結会計期間は売買代金がやや増加し、収益性も安定したとの説明に変化している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「暗号資産事業は、暗号資産市場が復調基調に戻り、取引高が活発に推移したことで黒字となりました。」

    低調な暗号資産市場からの復調と取引高の活発化により、暗号資産事業が黒字となったとの説明を継続している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「暗号資産事業は、暗号資産市場が復調基調に戻り、取引高が活発に推移したことで、四半期黒字となりました。」

    低調な暗号資産市場と取引高減少が続いていた状況から、市場が復調基調となり取引高が活発化し、暗号資産事業が四半期黒字となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高の低迷が続いておりコスト削減を行っているものの営業損失が継続しています。」

    暗号資産市場全体の取引高低迷が続き、コスト削減を行っているものの営業損失が継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、低調な暗号資産市場の動向を受けて売買代金が低下した結果、売上高は1,710百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    暗号資産市場の低調を受け、暗号資産交換事業の売買代金が低下し、売上高は前年同期比13.1%減となった。暗号資産事業全体でも売上高は前年同期比35.6%減、営業損失823百万円となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高が低迷している影響を受け、厳しい環境が続いています。」

    暗号資産市場全体の取引高低迷が続き、暗号資産事業は売上高1,202百万円、前年同期比41.7%減、営業損失338百万円となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、低調な暗号資産市場の動向を受けて売買代金が低下し、活況であった前年同期比より収益が大幅に減少しました。これらの結果、売上高は6,212百万円(前年同期比69.9%減)、営業損失は342百万円(前年同期は9,093百万円の営業利益)となりました。」

    取引口座数は拡大した一方、暗号資産市場の低調を受けて売買代金と収益が大幅に減少し、通期で営業損失となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、市場の活況を受け非常に好調であった前年同期と比較して売買代金は大幅に減少しました。これらの結果、売上高は2,496百万円(前年同期比78.6%減)となりました。」

    前年同期の市場活況との比較で、暗号資産事業の売買代金が大幅に減少する状況を継続して記載している。
  11. FY2022-Q2売買代金の大幅減少有価証券報告書

    「一方、市場の活況を受け非常に好調であった前年同期と比較して売買代金は大幅に減少しました。この結果、売上高は1,968百万円(前年同期比79.5%減)となりました。」

    前年同期の活況との比較で、暗号資産交換事業の売買代金が大幅に減少し、売上高は前年同期比79.5%減となった。
  12. FY2022-Q1取引高の減少有価証券報告書

    「一方、収益は暗号資産取引が活況であった前年同期と比較するとボラティリティが低下し売買代金が大幅に減少したことから低調に推移しました。」

    前年同期の活況・取引高拡大という説明から、ボラティリティ低下により売買代金が大幅に減少したとの説明に変化した。
  13. FY2019-Q2取引高の増加有価証券報告書

    「仮想通貨のボラティリティが高水準で推移し、取引高が増加したことから、売上高は2,002百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」

    前四半期のボラティリティ低下・取引高低調という説明から、ボラティリティが高水準で推移し取引高が増加したとの説明に変化した。
  14. FY2019-Q1取引高の低調推移有価証券報告書

    「仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は低調に推移しました。」

    仮想通貨領域について、前期までの取引高急拡大・減少傾向という説明から、ボラティリティ低下を背景に取引高が低調に推移したとの記載になっている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は減少傾向となったものの、口座数は22.5万口座と伸長しました。」

    仮想通貨のボラティリティ低下を背景に取引高が減少傾向となる一方、口座数が伸長したとの認識を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は減少傾向となったものの、口座数は19.7万口座と伸長しました。」

    仮想通貨のボラティリティ低下を背景に取引高が減少傾向となったとの認識を継続している。
  17. FY2018-Q2取引高の減少有価証券報告書

    「仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は減少傾向で推移したものの口座数は16.9万口座と伸長しています。」

    前期までの「取引高の急拡大」という認識から、仮想通貨のボラティリティ低下を背景に取引高が減少傾向となったとの説明に変化している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度での仮想通貨マイニング事業への新規参入及びGMOコインで展開する仮想通貨交換事業において取引高の急増があり重要性が増加したことから、「仮想通貨事業」セグメントを新たに報告セグメントに追加しています。」

    仮想通貨取引高の急増により重要性が増加し、仮想通貨事業が新たな報告セグメントとして独立した。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「取引高が急拡大している仮想通貨の領域」

    仮想通貨について、取引高が急拡大している事業領域との認識を継続して示している。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「足元の取引高が急拡大している仮想通貨の領域」

    仮想通貨領域について、足元の取引高が急拡大しているとの事業環境認識を示している。
一緒に動いた変遷

「ASPカートサービスの機能改善・セミナー等による店舗支援」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASPカートサービスの機能改善・セミナー等による店舗支援5回
  3. 2トランザクションレンディング等の信用供与に伴う未回収リスク5回
  4. 3金利変動および財務制限条項による資金調達リスク4回
  5. 4仮想通貨マイニング事業への参入と次世代マイニングボード開発3回
  6. 5CtoCハンドメイドマーケット『minne』の圧倒的No.1化3回
  7. 6店頭FXデリバティブ取引の契約残高変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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