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GMOインターネットグループ(9449)・施策前進

GMOコインによる仮想通貨交換業への参入

FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-15。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-05-152017: 12018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「当四半期末における取引口座数は79.9万口座(前年同期比9.5%増)と、顧客基盤は堅調に推移しております。」

    暗号資産交換事業の取引口座数が増加し、顧客基盤の拡大が続いている。一方、低調な市場を受け取引高は低調としている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における取引口座数は77.5万口座(前年同期比11.6%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。」

    暗号資産交換事業の取引口座数が77.5万口座まで拡大した。取引高は堅調だった一方、レンジ相場により収益性は低下した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該事業では、GMOフィナンシャルホールディングスの連結子会社であるGMOコインなどが、暗号資産の現物取引、レバレッジ取引などを提供しています。当中間連結会計期間末における取引口座数は74.3万口座(前年同期比15.2%増)と、顧客基盤は拡大し続けております。売買代金は前年同期比でやや増加し、収益性は安定的に推移しました。」

    暗号資産交換事業で現物・レバレッジ取引を提供し、取引口座数は74.3万口座、前年同期比15.2%増となった。売買代金は微増し、収益性は安定した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における取引口座数は69.5万口座(前年同期比15.7%増)と、顧客基盤は拡大し続けており、売買代金についても市況の盛り上がりを受けて好調に推移しました。」

    GMOコイン等の暗号資産交換事業で取引口座数が69.5万口座、前年同期比15.7%増まで拡大し、売買代金も好調に推移した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における取引口座数は、64.5万口座(前年同期比12.2%増)と、顧客基盤が順調に拡大しました。」

    GMOコイン等の暗号資産交換事業で取引口座数が64.5万口座、前年同期比12.2%増まで拡大した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当該事業では、GMOフィナンシャルホールディングスの連結子会社であるGMOコインなどが、暗号資産の現物取引、レバレッジ取引などを提供しています。当第2四半期連結累計期間末における取引口座数は57.4万口座(前年同期比9.1%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。」

    GMOコイン等による現物取引・レバレッジ取引の提供を継続し、取引口座数は57.4万口座、前年同期比9.1%増となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期末における取引口座数は55.9万口座(前年同期比11.7%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。」

    暗号資産交換事業の取引口座数が55.9万口座、前年同期比11.7%増まで拡大した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「継続的なマーケティング活動を行った結果、当連結会計年度末における取引口座数は、54.7万口座(前年同期比15.3%増)と、顧客基盤が順調に拡大しています。」

    暗号資産交換事業でマーケティング活動を継続し、取引口座数は54.7万口座、前年同期比15.3%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間末における取引口座数は53.7万口座(前年同期比21.0%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。一方、市場の活況を受け非常に好調であった前年同期と比較して売買代金は大幅に減少しました。」

    暗号資産交換事業の取引口座数は53.7万口座、前年同期比21.0%増まで拡大した一方、前年同期比で売買代金は大幅に減少した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における取引口座数は52.6万口座(前年同期比24.0%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。新規通貨ペアの導入などの内部取り組みを引き続き強化してまいります。」

    暗号資産交換事業の取引口座数は52.6万口座、前年同期比24.0%増となった。新規通貨ペア導入などの内部施策を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、アルトコイン銘柄の追加を行い、2022年1月には取扱銘柄数が国内第1位となりました。」

    アルトコイン銘柄を追加し、2022年1月に取扱銘柄数が国内第1位となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「引き続き積極的なマーケティング活動をおこなったことで、当連結会計年度末における取引口座数は、47.4万口座(前年同期比39.2%増)と、顧客基盤が着実に拡大しています。また、暗号資産価格の変動によるボラティリティの高まりを受け、取引高が前年同期比で大きく拡大したことから、売上高は13,380百万円(同148.1%増)となりました。」

    積極的なマーケティング活動により、GMOコイン等の取引口座数は47.4万口座、前年同期比39.2%増となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では認知度向上と取引高シェア拡大のための積極的なマーケティング活動を行ったこともあり、当第3四半期連結累計期間末における取引口座数は、44.4万口座(前年同期比35.5%増)と、顧客基盤が順調に拡大しています。」

    暗号資産交換事業で認知度向上・取引高シェア拡大を目的とする積極的マーケティングを行い、取引口座数は44.4万口座、前年同期比35.5%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における取引口座数は、42.4万口座(前年同期比33.0%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。暗号資産価格の変動によるボラティリティの高まりを受け、取引高は前年同期比で3.4倍以上となり、売上高は9,616百万円(前年同期比422.6%増)となりました。」

    GMOコイン等の暗号資産交換事業で取引口座数が42.4万口座、前年同期比33.0%増となり、取引高と売上高も大幅に増加した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間末における取引口座数は32.7万口座(前年同期比13.1%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。取引高は減少したものの、新たに追加したアルトコイン銘柄の取引が伸長したことにより、売上高は3,242百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    GMOコインで取引口座数が32.7万口座、前年同期比13.1%増となり、新たに追加したアルトコイン銘柄の取引伸長により売上高も前年同期比5.0%増となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期における取引口座数は31.1万口座(前年同期比26.8%増)と顧客基盤は順調に拡大しました。暗号資産のボラティリティが上昇したことで、取引高が増加し、カバー取引の改善に向けた取り組みの成果もあり、売上高は1,210百万円(同138.4%増)となりました。」

    GMOコインの取引口座数は31.1万口座、前年同期比26.8%増となった。取引高の増加とカバー取引改善の取り組みにより売上高は1,210百万円、前年同期比138.4%増となった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当該事業では、GMOフィナンシャルホールディングスの連結子会社であるGMOコインが、仮想通貨の現物取引、レバレッジ取引を提供しています。取引口座数は28.9万口座(前年同期比47.0%増)と顧客基盤の拡大が続いています。」

    GMOコインの現物取引・レバレッジ取引を継続し、取引口座数は28.9万口座、前年同期比47.0%増となった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「取引口座数は27.1万口座(前年同期比59.6%増)と顧客基盤の拡大が続いています。仮想通貨のボラティリティが高水準で推移し、取引高が増加したことから、売上高は2,002百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」

    GMOコインの取引口座数は27.1万口座、前年同期比59.6%増となり、取引高増加により売上高も前年同期比24.1%増となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、取引口座数は24.5万口座(前年同期比70.1%増)と顧客基盤は拡大したものの、仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は低調に推移しました。」

    GMOコインの取引口座数は24.5万口座、前年同期比70.1%増まで拡大した一方、仮想通貨のボラティリティ低下を背景に取引高は低調に推移した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は減少傾向となったものの、口座数は22.5万口座と伸長しました。業績面ではポジションをコントロールするなど対策が進んだことにより、売上高は4,036百万円(前年同期比431.1%増)と大幅に増加しました。」

    GMOコインの口座数は22.5万口座に伸長し、ポジション管理等の対策の進展により売上高は4,036百万円となった。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は減少傾向となったものの、口座数は19.7万口座と伸長しました。業績面ではポジションをコントロールするなど対策が進んだことにより、売上高は2,982百万円と大幅に増加しました。」

    GMOコインで口座数が19.7万口座まで伸長し、ポジション管理などの対策の進展により売上高2,982百万円となった。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は減少傾向で推移したものの口座数は16.9万口座と伸長しています。業績面では1月に一時的なポジションの評価損の計上があったものの、その後ポジションをコントロールするなど対策が進んだことから収益は安定的に推移しました。」

    GMOコインで口座数が16.9万口座まで伸長し、ポジション管理などの対策が進んだと記載している。ただし、1月の評価損を補いきれず累計では損失計上となった。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、積極的なプロモーション活動を行なったことから口座開設数は順調に増加しました。」

    GMOコインで積極的なプロモーション活動を行い、口座開設数が順調に増加した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「GMOコインが改正資金決済法に規定される仮想通貨交換業者として金融庁より登録されております。」

    GMOコインの仮想通貨交換業者登録を、インターネット金融事業における仮想通貨事業の基盤として継続して記載している。
  25. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、足元の取引高が急拡大している仮想通貨の領域においては、GMOコインが、仮想通貨交換業者として金融庁より登録されております。」

    GMOコインが金融庁から仮想通貨交換業者として登録されたことを、仮想通貨領域への展開として記載している。
一緒に動いた変遷

「マネーサービスによる決済事業の拡充」は、この変遷が動いた25回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232121201817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マネーサービスによる決済事業の拡充23回
  3. 2コストリーダーシップと顧客基盤の拡大21回
  4. 3ASPカートサービスの機能改善・セミナー等による店舗支援21回
  5. 4配当と自己株式取得・消却による株主還元20回
  6. 5GMOコインによる仮想通貨交換事業の国内No.1化18回
  7. 6低価格戦略による顧客基盤の拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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