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GMOインターネットグループ(9449)・施策再掲

あおぞら信託銀行を活用した次世代型インターネット銀行の共同運営

FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

9記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2017前進FY2018 – FY2022-Q2前進FY2023-Q22016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 1
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あおぞら銀行グループとの共同運営によるインターネット銀行事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「同社は、当社グループにおけるインターネット金融事業の拡大を進める上で重要となるインターネット銀行サービスを提供しており、当社グループにとって戦略的に重要な位置づけを占めております。」

    GMOあおぞらネット銀行を、インターネット金融事業の拡大に関わる戦略的に重要な共同支配企業として継続して位置づけている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「直近の状況においてGMOあおぞらネット銀行株式会社の営業活動から生じる損益は継続してマイナスであることから当該のれんには減損の兆候があると判断しておりますが、将来の事業計画及びその達成状況等を基礎とした将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当該のれんに係る減損損失の認識は不要と判断しております。」

    GMOあおぞらネット銀行について営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、投資に含まれるのれんに減損の兆候があると判断している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、当該契約書の中で当該種類株式の取得について定められている、GMOあおぞらネット銀行がインターネット銀行事業の正式開始日から5年が経過した日を契機として当該種類株式を取得することとしました。」

    インターネット銀行事業の正式開始から5年経過を契機として、GMOあおぞらネット銀行の種類株式取得を決定し、2023年7月18日に取得を完了した。取得に係る支払額は16,095百万円である。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「GMOあおぞらネット銀行株式会社について、事業KPIは拡大しているものの、成長速度が当初想定を下回る状態が継続し、事業計画との間に乖離が生じたことから当社グループが将来取得することとなる種類株式について契約損失引当金繰入額を計上いたしました。」

    事業KPIは拡大しているとしつつ、成長速度が当初想定を下回り、事業計画との乖離を理由に契約損失引当金6,341百万円を計上した。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社及び連結子会社であるGMOフィナンシャルホールディングス株式会社(以下、当社グループ)が株式会社あおぞら銀行との間で締結した株主間契約に基づき、株式会社あおぞら銀行から当社グループに対してGMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式の買取請求が行われた場合に将来発生する損失見込額(契約に基づく種類株式の買取価額と株価算定書に基づく株式価値との差額)を計上したものです。」

    GMOあおぞらネット銀行の株主間契約に基づく種類株式の買取請求に備え、契約損失引当金6,341百万円を計上した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社及びGMOフィナンシャルホールディングス株式会社が株式会社あおぞら銀行との間で締結した株主間契約書に基づき、取得することとなるGMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式及び普通株式について、等しい数及び議決権割合で保有することを定める合意書」

    GMOあおぞらネット銀行の種類株式・普通株式を、当社とGMOフィナンシャルホールディングスが等しい数および議決権割合で保有する合意書を2022年7月20日付で締結した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年7月 GMOインターネットグループとあおぞら銀行グループが共同出資するGMOあおぞらネット銀行株式会社が、インターネット銀行事業を開始」

    共同出資会社によるインターネット銀行事業の営業開始という、従来の計画に対する具体的なマイルストーンを記載している。
  8. FY2017削除有価証券報告書
    平成29年度中の営業開始を目指すとしていた、あおぞら信託銀行を活用した次世代型インターネット銀行の共同運営について、本有価証券報告書では記載が確認できない。
  9. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループはインターネット技術及びEC市場向けサービス、並びにインターネット証券に関するノウハウを、あおぞら銀行グループは銀行経営及びリスク管理に関するノウハウを提供し、新たな顧客ニーズに対応する次世代型インターネット銀行を共同運営することにより、両社グループのより一層の発展及び企業価値の向上を目指すとともに、新たな社会的価値の創造に貢献していく所存です。平成29年度中の営業開始を目指します。あおぞら信託銀行が新事業の営業を開始するために新たに支出する金額は、約55億円の予定です。」

    あおぞら銀行グループとの資本業務提携を締結し、約66億円の第三者割当増資を実施。営業開始に向けてインターネット銀行準備室を設置する計画も示されている。
一緒に動いた変遷

「効率的なWebマーケティングによる会員基盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1効率的なWebマーケティングによる会員基盤の拡大5回
  3. 2金利変動および財務制限条項による資金調達リスク4回
  4. 3CtoCハンドメイドマーケット『minne』の圧倒的No.1化4回
  5. 4配当と自己株式取得・消却による株主還元3回
  6. 5低価格戦略による顧客基盤の拡大3回
  7. 6マネーサービスによる決済事業の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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