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GMOインターネットグループ(9449)・施策前進

手元流動性を高めるための借入活用

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動においては、44,356百万円の資金の増加(前年同期は27,690百万円の資金の減少)となりました。これは主に、社債の償還により44,913百万円の資金の減少があった一方、長期借入により22,021百万円、社債の発行により24,890百万円、当社が保有する当社の連結子会社であるGMOインターネット株式会社の株式の一部売却等により46,302百万円の資金の増加があったことによるものです。」

    社債償還による流出がある一方、長期借入22,021百万円、社債発行24,890百万円等により財務活動全体では44,356百万円の資金増加となった。
  2. 2026-05-29前進株式の発行・処分

    「当社は本日、第 12 回、第 13 回及び第 14 回無担保社債の発行について、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。」

    社債償還資金を使途として、総額250億円、償還期限3年・5年・7年の無担保社債発行を決定した。借入金・社債による資金調達の多様化を具体的に進めた開示である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主な有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で47,777百万円増加し601,475百万円(8.6%増)となっております。」

    借入金・社債による資金調達の多様化を継続し、主な有利子負債は601,475百万円まで増加した。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が20,068百万円減少、預り暗号資産が4,863百万円減少、預り金が15,143百万円減少、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が14,490百万円減少、社債が5,087百万円増加したことであります。」

    借入金は20,068百万円減少し、社債は増加したものの、借入を用いた手元流動性確保の規模は前期末から縮小した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主な有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で81,305百万円増加し554,873百万円(17.2%増)となっております。」

    借入金・社債等を活用した資金調達を継続し、主な有利子負債は554,873百万円まで増加した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「財務活動においては、52,382百万円の資金流入(前年同期は32,252百万円の資金流入)となりました。これは主に、社債の償還により10,110百万円の資金流出があった一方、長短借入金の増減により56,345百万円、社債の発行により10,913百万円の資金流入があったことによるものです。」

    社債償還や配当等の資金流出に対し、長短借入金と社債発行を用いて52,382百万円の財務活動による資金流入を確保した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主たる変動要因は、現金及び預金が9,272百万円増加、利用者暗号資産が98,375百万円増加、有形固定資産が16,706百万円増加、投資有価証券が16,586百万円増加したことであります。」

    手元流動性等に関係する資金調達では、借入金が39,560百万円、社債が4,899百万円増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が30,859百万円増加、社債が41,700百万円増加、預り暗号資産が47,415百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が45,417百万円増加、預り金が21,788百万円減少、GMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式の取得原価から控除したことにより契約損失引当金が6,341百万円減少したことであります。」

    借入金30,859百万円、社債41,700百万円が増加し、借入・社債を用いた資金調達と手元流動性確保の動きが続いている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動においては、32,252百万円の資金流入(前年同期は826百万円の資金流入)となりました。これは主に、社債の発行により41,501百万円の資金流入があった一方、長短借入金の増減により4,806百万円、自己株式の取得により1,015百万円、配当金の支払により1,298百万円の資金流出があったことによるものです。」

    社債発行により41,501百万円を調達し、自己株式取得・配当による資金流出を伴いながら手元流動性を確保した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主な有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で96,497百万円増加し391,161百万円(32.7%増)となっております。」

    借入金・社債等を活用して手元流動性と資金調達の多様化を図る方針を継続し、有利子負債は391,161百万円まで増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主たる変動要因は、短期借入金が46,130百万円増加、長期借入金が24,022百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が75,108百万円増加、預り暗号資産が39,782百万円減少したことであります。」

    手元流動性等に関係する資金調達について、短期借入金46,130百万円、長期借入金24,022百万円の増加を開示している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動においては、826百万円の資金流入(前年同期は16,576百万円の資金流入)となりました。これは主に、長短借入金の増減により7,297百万円、社債の発行により5,972百万円の資金流入があった一方、自己株式の取得により7,517百万円、配当金の支払により3,469百万円の資金流出があったことによるものです。」

    自己株式取得・配当による資金流出に対し、長短借入金と社債発行により資金を調達し、手元流動性を確保している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が41,134百万円増加、預り暗号資産が6,294百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が25,455百万円増加したことであります。」

    当四半期に借入金が41,134百万円増加し、手元流動性確保のための借入活用が進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で86,277百万円増加し294,663百万円(41.4%増)となっております。」

    社債・転換社債型新株予約権付社債の発行と長短借入金の活用により、有利子負債は294,663百万円まで増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主たる変動要因は、預り暗号資産が62,116百万円増加、社債および転換社債型新株予約権付社債が29,346百万円増加、長期借入金が10,891百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が154,084百万円増加、短期借入金が22,339百万円増加、預り金が18,848百万円減少したことであります。」

    社債・転換社債型新株予約権付社債、長期借入金、短期借入金が増加し、手元流動性を確保する資金調達手段の利用が拡大した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動においては、16,576百万円の資金流入(前年同期は11,732百万円の資金流入)となりました。これは主に、社債および転換社債型新株予約権付社債の発行により45,955百万円の資金流入があった一方、長短借入金の増減により24,465百万円、配当金の支払により3,012百万円の資金流出があったことによるものです。」

    社債・転換社債型新株予約権付社債の発行により45,955百万円を調達し、配当等の資金流出を伴いながら手元流動性を確保している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ108,978百万円増加し、877,923百万円(14.2%増)となっております。主たる変動要因は、借入金が26,596百万円増加(19.8%増)」

    借入金が前連結会計年度末比26,596百万円、19.8%増加し、手元流動性確保のための借入活用が拡大している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動においては、11,732百万円の資金流入(前年同期は4,554百万円の資金流出)となりました。これは主に、長短借入金の増減により25,309百万円の資金流入があった一方、自己株式の取得により9,346百万円、組合員への払戻しによる支出により1,499百万円、配当金の支払により1,310百万円の資金流出があったことによるものです。」

    自己株式取得や配当による資金流出に対し、長短借入金の増減により25,309百万円を調達し、財務活動全体では11,732百万円の資金流入となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主たる変動要因は、現金及び預金が47,003百万円増加(29.3%増)、前渡金が減少したこと等によりその他流動資産が9,299百万円減少(9.5%減)、」

    当四半期は現金及び預金が増加する一方、借入金が40,299百万円、30.1%増加し、借入を用いた資金調達が拡大した。
  20. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「財務活動においては、4,554百万円の資金流出(前年同期は24,537百万円の資金流入)となりました。これは主に、長短借入金の増減により3,441百万円の資金流入があった一方、自己株式の取得により3,110百万円、配当金の支払により2,044百万円の資金流出があったことによるものです。」

    借入による3,441百万円の資金流入はあったが、自己株式取得・配当等の流出により財務活動全体は資金流出となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主たる変動要因は、有形固定資産が2,306百万円増加(22.5%増)、受取手形及び売掛金が1,864百万円増加(9.0%増)、証券業等における顧客資産の変動により諸資産が23,229百万円増加(5.1%増)、現金及び預金が8,400百万円減少(5.8%減)したことであります。」

    手元流動性等に関係する資金調達の状況として、借入金が21,200百万円、23.5%増加した。
  22. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で4,863百万円減少し107,793百万円(4.3%減)となっております。」

    手元流動性確保のための借入活用は続いているが、有利子負債残高は前年同期比で減少した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動においては30,622百万円の資金流入(前年同期は13,929百万円の資金流入)となりました。これは主に、配当金の支払により2,094百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため長短借入金の増減により16,715百万円、連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイにおける転換社債型新株予約権付社債の発行により17,437百万円の資金流入があったことによるものです。」

    手元流動性確保のための長短借入金に加え、連結子会社による転換社債型新株予約権付社債の発行で資金を調達した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動においては24,537百万円の資金流入(前年同期は6,999百万円の資金流出)となりました。これは主に、配当金の支払により1,372百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため長短借入金の増減により9,334百万円、連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイにおける転換社債型新株予約権付社債の発行により17,510百万円の資金流入があったことによるものです。」

    手元流動性確保のための長短借入金の活用に加え、連結子会社による転換社債型新株予約権付社債の発行で資金を調達した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動においては45,268百万円の資金流入(前年同期は23,588百万円の資金流入)となりました。これは主に、配当金の支払により694百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため有利子負債の増減により46,632百万円の資金流入があったことによるものです。」

    手元流動性を高めるための有利子負債活用を継続し、当四半期は46,632百万円の資金流入となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で41,143百万円増加し112,656百万円(57.5%増)となっております。」

    有利子負債を活用して手元流動性を確保する動きが進み、残高は112,656百万円となった。総額144,000百万円の当座貸越・コミットメント契約も設定している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動においては13,929百万円の資金流入(前年同期は39,263百万円の資金流入)となりました。これは主に、配当金の支払により1,971百万円の資金流出があった一方、有利子負債の増加により18,864百万円の資金流入があったことによるものです。」

    配当支払いによる資金流出に対し、有利子負債の増加により18,864百万円の資金流入を確保した。
  28. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「財務活動においては6,999百万円の資金流出(前年同期は24,954百万円の資金流入)となりました。これは主に、有利子負債の増減により4,549百万円、配当金の支払により1,269百万円の資金流出があったことによるものです。」

    前回の有利子負債による資金流入から、今回は有利子負債の増減が4,549百万円の資金流出となっている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払により700百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため有利子負債の増減により25,105百万円の資金流入があったことによるものです。」

    配当支払いによる流出に対し、有利子負債を活用して手元流動性を高める方針を継続している。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払により3,518百万円、自己株式の取得により2,236百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため有利子負債の増減により45,495百万円の資金流入があったことによるものです。」

    手元流動性を高めるための有利子負債活用を継続し、45,495百万円の資金流入となった。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払により2,928百万円、社債の償還により2,600百万円、自己株式の取得により2,236百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため短期借入金及び長期借入金の増減により31,352百万円の資金流入があったことによるものです。」

    株主還元・社債償還などの資金流出に対し、短期・長期借入金を用いて手元流動性を確保している。
一緒に動いた変遷

「マネーサービスによる決済事業の拡充」は、この変遷が動いた31回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242321212018★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マネーサービスによる決済事業の拡充24回
  3. 2コストリーダーシップと顧客基盤の拡大23回
  4. 3配当と自己株式取得・消却による株主還元21回
  5. 4ASPカートサービスの機能改善・セミナー等による店舗支援21回
  6. 5低価格戦略による顧客基盤の拡大20回
  7. 6GMOコインによる仮想通貨交換事業の国内No.1化18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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