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エムティーアイ(9438)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「後退」

売上高成長率と営業利益率改善度の持続的向上

FY2017に初出。19回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-07。

19記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標192社が書いているテーマ・逆風4社・追い風191社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高については、ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張により15,666百万円(前年同期比5.2%増)となり、売上総利益については、売上高の増収により11,459百万円(同3.3%増)の増益となりました。営業利益については、売上総利益の増益がありましたが、販売費及び一般管理費の増加により1,679百万円(同2.4%増)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比5.2%増、営業利益は2.4%増となり、売上高成長と利益改善に関する経営指標が前進した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループが重要な経営指標として位置付けている「売上高の成長率」については、前年同期比で8.1%の増加となりました。全てのセグメントにおいて増収とすることが出来ました。「営業利益率の改善度」については、前年同期比で1.2ポイント改善の9.8%となりました。」

    売上高は前年同期比8.1%増、営業利益率の改善度は1.2ポイント改善して9.8%となった。ヘルスケア・学校DX・法人向けDX支援の増収が収益性改善を支えたと説明している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高については、ヘルスケア事業、学校DX事業の売上伸張を主因に14,885百万円(前年同期比10.1%増)となり、売上総利益については、売上高の増収により11,091百万円(同12.0%増)の増益となりました。営業利益については、売上総利益の増益により、広告宣伝費の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加を吸収した結果、1,639百万円(同55.8%増)の増益となりました。」

    ヘルスケア事業・学校DX事業の売上伸長を主因に売上高が前年同期比10.1%増、営業利益が55.8%増となり、売上高成長と営業利益率改善を追跡する経営指標に関して中間期の収益性が改善した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「営業利益率の改善度」については、前年同期比で7.6ポイント改善の8.7%となりました。売上高拡大とともに法人向けDX支援事業における赤字案件収束により売上原価が大幅に減少したことによるものです。なお、当社グループの2025年9月期の計画は以下のとおりです。」

    営業利益率の改善度が前年同期比7.6ポイント改善して8.7%となり、赤字案件収束を背景に収益性が大きく改善した。2025年9月期は売上高285億円、営業利益28~32億円等の計画も設定している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益については、売上総利益の増益に加えて、人件費や外注費の減少を主因とする販売費及び一般管理費の抑制により、1,052百万円(前年同期は18百万円の損失)と大幅に増益となりました。」

    収益性の重要指標に関して、営業利益が前年同期の18百万円の損失から1,052百万円の利益へ転換し、改善が続いている。
  6. FY2024-Q1営業利益が前年同期の損失から黒字へ転換有価証券報告書

    「営業利益については、売上総利益の増益に加えて、人件費や外注費の減少を主因とする販売費及び一般管理費の抑制により、435百万円(前年同期は61百万円の損失)と増益となりました。」

    営業利益率改善を追跡する経営指標に関して、営業利益は前年同期の61百万円の損失から435百万円の利益へ転換した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「「営業利益率の改善度」については、前年同期比で2.2ポイント減少の1.1%となりました。その他事業における赤字案件への対応に伴い売上原価が増加したことによるものです。」

    重要指標である営業利益率の改善度は前年同期比2.2ポイント低下し、1.1%となった。一方、2024年9月期は営業利益1,000百万円の計画を設定している。
  8. FY2023-Q3営業損失が継続有価証券報告書

    「営業利益については、広告宣伝費の増加を主因とする販売費及び一般管理費の増加により、△17百万円(前年同期は422百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期の422百万円から17百万円の損失となり、営業利益率の悪化が営業損失として継続している。
  9. FY2023-Q2営業利益率の悪化が営業損失として継続有価証券報告書

    「営業利益については、広告宣伝費、外注費の増加を主因とする販売費及び一般管理費(販管費)の増加により、△18百万円(前年同期は599百万円)となりました。」

    収益性の重要指標に関して、営業利益は前年同期の599百万円から18百万円の損失となり、悪化が続いている。
  10. FY2023-Q1営業利益率の悪化が営業損失として顕在化有価証券報告書

    「営業利益および経常利益については、販売費及び一般管理費の増加により、それぞれ△61百万円(前年同期は451百万円)、△88百万円(前年同期は395百万円)となりました。」

    重要指標として追跡している収益性について、当第1四半期は営業利益がマイナスとなり、前年同期から大きく悪化した。
  11. FY2021実績悪化と2022年9月期計画の設定有価証券報告書

    「「営業利益率の改善度」についても、子会社の増加および開発人員の増加に伴う人件費の増加や、コンテンツ事業におけるセキュリティ関連アプリの広告宣伝費の増加を主な主因として、販売費及び一般管理費の増加したことにより前年同期比で2.1ポイント減少の7.5%となりました。」

    売上高成長率は前年同期比1.3%減、営業利益率は7.5%へ2.1ポイント低下した一方、2022年9月期は売上高25,500~26,500百万円、営業利益1,800~2,200百万円等のレンジ計画を設定している。
  12. FY2018経営指標の実績低下と翌期計画の設定有価証券報告書

    「「営業利益率の改善度」についても、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減益を主因に前年同期比で2.0ポイント減少の11.1%となりました。なお、当社グループの2019年9月期の計画は以下のとおりです。」

    重要指標として掲げる営業利益率は11.1%へ低下し、2019年9月期について売上高28,000百万円、営業利益2,400百万円等の計画を設定している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社では、売上高の成長率と営業利益率の改善度を重要な経営指標としています。これらの経営指標を持続的に向上させることにより、企業価値の継続的向上を実現していきます。持続的な成長を実現するには、事業拡大を支える「マーケティング力」、「品質管理力」、「開発力」、「デザイン力」の強化が不可欠であるため、それらの継続的強化を通じて市場環境の変化や顧客ニーズの変化に機動的に対応していきます。」

    売上高成長率と営業利益率改善度を重要指標として明示し、四つの能力強化を通じて企業価値の継続的向上を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「『クラウド薬歴』の導入店舗拡大」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『クラウド薬歴』の導入店舗拡大7回
  3. 2学校DX事業の積極展開と体制強化6回
  4. 3AI・法人向けソリューション事業の売上拡大と損失縮小6回
  5. 4投資有価証券の評価損5回
  6. 5ヘルスケアサービス事業の先行投資・計画未達リスク4回
  7. 6自己株式取得と配当による株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムティーアイの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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