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エムティーアイ(9438)・施策前進

学校DX事業の積極展開と体制強化

FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-07。

16記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-08-072022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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教育機関向けICT事業の拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、2025年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数は累計1,067校(2024年4月比292校増)となり、その月額利用料収入が増加したこと、また、公立学校向け初期開発売上の拡大もあり、1,148百万円(前年同期比27.0%増)の大幅増収となりました。営業利益については、販管費増加を売上高の大幅増収で吸収し、410百万円(同50.6%増)の大幅増益となりました。」

    学校DX事業はBLEND導入校累計1,067校、売上高1,148百万円、営業利益410百万円となり、増収・増益が続いた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、2025年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数が累計1,067校(2024年4月比292校増)となり、その月額利用料収入が増加したこと、また、公立学校向け初期開発売上の計上もあり、1,890百万円(前期比53.3%増)の大幅増収となりました。営業利益については、売上高の大幅な増加に伴い、550百万円(前期は66百万円の損失)の大幅増益となりました。」

    BLENDの導入学校数は1,067校となり、学校DX事業は53.3%増収、営業損益は66百万円の損失から550百万円の利益へ転換した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、2024年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数は775校(2023年4月比234校増)となり、その月額利用料収入が増加したこと、また公立学校向け初期開発売上の計上もあり、904百万円(前年同期比73.4%増)の大幅増収となりました。営業利益については、売上高の大幅な増加に伴い、272百万円(前年同期は156百万円の損失)の大幅増益となりました。」

    学校DX事業ではBLEND導入学校数775校、売上高904百万円となり、前年同期比73.4%増収となった。営業損益も前年同期の156百万円の損失から272百万円の利益へ転換した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、2024年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数は775校(2023年4月比234校増)となり、月額利用料収入が増加したことにより1,233百万円(前年同期比44.8%増)となりました。営業損失については、売上高の大幅増加とともに開発費の抑制効果による外注費の削減により第3四半期以降黒字基調となった結果、90百万円の損失(前年同期は668百万円の損失)と赤字額が大幅に縮小しました。」

    BLENDの導入学校数は775校となり、前年同期比234校増加した。売上高は44.8%増加し、営業損失も668百万円から90百万円へ縮小した。
  5. FY2024-Q2売上拡大と赤字縮小を継続有価証券報告書

    「売上高は、2023年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数は541校(2022年4月比201校増)となり、月額利用料収入が増加したことにより521百万円(前年同期比68.6%増)となりました。営業損失については、売上高の大幅増加とともに、開発費の抑制効果による外注費の削減により、161百万円の損失(前年同期は461百万円の損失)と赤字額が大幅に縮小しました。」

    学校DX事業はBLENDの導入学校数増加により増収となり、開発費抑制による外注費削減も寄与して営業損失が前年同期比で縮小した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、2023年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数は566校(2022年4月比226校増)となり、月額利用料が増加したことにより260百万円(前年同期比67.5%増)となりました。営業損失については、売上高の大幅増加とともに、開発費の抑制効果による外注費の削減により、82百万円の損失(前年同期は246百万円の損失)と赤字額が縮小しました。」

    学校DX事業では『BLEND』導入学校数566校、売上高260百万円を計上し、開発費抑制による外注費削減も寄与して営業損失が246百万円から82百万円へ縮小した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は、2023年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数は566校(2022年4月比226校増)となり、月額利用料が増加したことにより852百万円(前年同期比100.0%増)となりました。営業損失については、売上高が大幅に増加したことにより、668百万円の損失(前年同期は841百万円の損失)と赤字額が縮小しました。」

    学校DX事業はBLEND導入校566校、売上高852百万円で前年同期比倍増となり、営業損失も841百万円から668百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、2023年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数は566校(2022年4月比226校増)となり、月額利用料が増加したことにより581百万円(前年同期比114.4%増)となりました。営業損失については、売上高が大幅に増加しましたが、前期の下期よりソフトウエア資産計上を厳格運用したことに伴う外注費の増加により、569百万円の損失(前年同期は535百万円の損失)となりました。」

    学校DX事業では『BLEND』の導入学校数が566校となり、前年同期比114.4%増収となった。一方、外注費増加により営業損失は535百万円から569百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q2売上拡大継続も損失拡大有価証券報告書

    「売上高は、2022年4月にクラウド型校務支援システム『BLEND』を新規に導入した学校法人からの月額利用料が増加したことにより、309百万円(前年同期比155.1%増)となりました。営業損失については、売上高が大幅に増加しましたが、前期の下期よりソフトウエア資産計上を厳格運用したことに伴う外注費の増加により、461百万円の損失(前年同期は232百万円の損失)となりました。」

    BLEND導入校からの月額利用料により学校DX事業の売上高は前年同期比155.1%増となった一方、外注費増加により営業損失は前年同期の232百万円から461百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q1学校DXの売上急増と外注費増加による損失拡大有価証券報告書

    「売上高は、2022年4月にクラウド型校務支援システム『BLEND』を新規に導入した学校法人からの月額利用料が増加したことにより、155百万円(前年同期比178.5%増)となりました。営業損失については、売上高が大幅に増加しましたが、前期の下期よりソフトウエア資産計上を厳格運用したことに伴う外注費の増加により、246百万円の損失(前年同期は121百万円の損失)となりました。」

    BLEND導入校からの月額利用料により学校DX事業の売上高は大幅に増加した一方、ソフトウェア資産計上の厳格運用に伴う外注費増加により営業損失は拡大した。
  11. FY2022-Q3売上拡大と損失拡大が併存有価証券報告書

    「AI事業の売上高は堅調に推移したこと、また、大手法人向けDX支援事業や学校DX事業の売上高が拡大したことにより、売上高は4,010百万円(前年同期比28.8%増)となりました。営業損失については、大手法人向けDX支援事業で低採算案件が増えたことに伴い売上原価が増加したこと、学校DX事業における体制強化のための人件費の増加、開発強化による外注費・減価償却費の増加等により963百万円の損失(前年同期は36百万円の損失)となりました。」

    学校DX事業を含むその他事業の売上高は拡大したが、体制強化・開発強化に伴う費用増加などにより営業損失が拡大した。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社子会社のモチベーションワークス株式会社にて積極展開する学校DX事業を含む開発強化のための開発人員の増強により人件費が増加したことを主因として、販売費及び一般管理費が増加し」

    モチベーションワークスが展開する学校DX事業について、開発強化のための人員増強を行っていることが初めて具体的に記載された。学校DX事業を含むその他事業の売上高は拡大した一方、人件費増加が損失要因となっている。
一緒に動いた変遷

「『クラウド薬歴』の導入店舗拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1166544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『クラウド薬歴』の導入店舗拡大11回
  3. 2売上高成長率と営業利益率改善度の持続的向上6回
  4. 3自治体向け母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューション拡販6回
  5. 4自己株式取得と配当による株主還元5回
  6. 5高ARPUの自社コンテンツによるスマートフォン有料会員の獲得4回
  7. 6ヘルスケアサービス事業の先行投資・計画未達リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムティーアイの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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