メディパルホールディングスとの資本・業務提携
FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「クラウド薬歴については、調剤薬局からの導入意欲が引き続き高く、同事業の持続的な売上・利益成長に寄与できることから、協業先である株式会社メディパルホールディングスとの連携強化を行うことを通じて、導入店舗数をさらに拡大させていきます。」
メディパルとの連携強化を通じ、クラウド薬歴の導入店舗数を拡大し、売上・利益成長につなげる方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「クラウド薬歴については、調剤薬局からの導入意欲が引き続き高く、同事業の持続的な売上・利益成長に寄与できることから、協業先である株式会社メディパルホールディングスとの連携強化を行うことを通じて、導入店舗数をさらに拡大させていきます。」
メディパルとの連携を、クラウド薬歴の導入店舗拡大だけでなく、持続的な売上・利益成長に向けた連携強化として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に調剤薬局での導入意欲が高いクラウド薬歴については、ヘルスケア事業の持続的な売上成長に寄与できることから、協業先である株式会社メディパルホールディングスとの連携強化を行うことを通じて、導入店舗数をさらに拡大させていきます。」
メディパルとの連携を通じたクラウド薬歴の導入店舗拡大を、持続的なヘルスケア事業の成長施策として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である母子モ株式会社の株式を、当社の連結子会社である株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスに一部売却することを決議し、2022年10月20日に譲渡しました。」
メディパルとの協業度合いが高い母子モ事業をヘルスケア中間持株会社へ統合するため、母子モ株式の一部譲渡を実施した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業では、調剤薬局での導入意欲が高まっている「クラウド薬歴」の導入店舗数の拡大を図るべく、また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの積極拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行いました。」
メディパルとの協業を、クラウド薬歴の導入店舗拡大と自治体向け子育て関連ソリューションの拡販に引き続き活用している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業では、調剤薬局での導入意欲が高まっている「クラウド薬歴」の導入店舗数の拡大を図るべく、また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの積極拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行いました。」
メディパルとの協業を、クラウド薬歴の導入店舗拡大と自治体向け子育て関連ソリューションの拡販に引き続き活用している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年7月1日付で株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスを設立し、当社または当社連結子会社のヘルスケア事業において、メディパルとの協業が進展している事業を同社に順次集約させていく方針です。母子手帳アプリ『母子モ』関連事業についてはメディパルとの協業度合いが高く、同社へ集約することを視野に入れていることから、当社の同事業を母子モに事業承継することとしました。」
メディパルとの協業度合いが高い母子手帳アプリ事業を母子モへ承継し、ヘルスケア中間持株会社への事業集約を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「より緊密かつ機動的に協業を推進していく観点から、中間持株会社を設立した上で両社の協業度合いの高い事業を集約させることが効果的であると判断しました。」
メディパルとの協業について、中間持株会社を設立し、協業度合いの高いヘルスケア事業を集約する組織上の具体化が進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業では、診療報酬制度改定に伴い調剤薬局での導入意欲が高まっている「クラウド薬歴」の導入店舗数の拡大を図るべく、また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行いました。」
メディパルとの協業を、クラウド薬歴の導入店舗拡大と子育て関連ソリューションの拡販に引き続き活用している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「調剤薬局向けクラウド薬歴事業の協業が最も進展している状況にあり、同事業を展開するソラミチの全株式を当社からカラダメディカ(当社およびメディパルの共同出資会社)に譲渡することにより、メディパルとの協業をより進めやすい体制を構築します。」
メディパルとの協業について、ソラミチの全株式をカラダメディカへ移管し、カラダメディカの株主割当増資で61億5,700万円を調達する具体的な体制整備に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業では、診療報酬制度改定に伴い導入意欲が高まっている「クラウド薬歴」の導入店舗数の拡大を図るべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行い、オンラインセミナーを積極的に開催しました。」
メディパルとの既存の協業関係について、クラウド薬歴の導入店舗拡大とオンラインセミナー開催という具体的な協業施策へ展開している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社カラダメディカは、2018年11月9日に株式会社メディパルホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施し、総額2,115,000千円の払い込みを受けました。 この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が1,064,261千円増加し」
カラダメディカへの第三者割当増資とメディパルによる21億1,500万円の払込みが、当第3四半期でも資本剰余金の増加として確認されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社カラダメディカは、2018年11月9日に株式会社メディパルホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施し、総額2,115,000千円の払い込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が1,064,261千円増加し、新株の発行による2,601千円の増加と合わせて、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が6,887,550千円となっています。」
カラダメディカへの第三者割当増資とメディパルによる21億1,500万円の払込みが、当四半期の資本剰余金増加として継続して開示されている。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社カラダメディカは株式会社メディパルホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施し、総額2,115,000千円の払い込みを受けました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が1,064,261千円増加し、新株の発行による226千円の増加と合わせて、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が6,885,174千円となっています。」
前年度に具体化していたカラダメディカの第三者割当増資が実施され、メディパルからの21億1,500万円の払込みが完了した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社およびメディパルは、医療・ヘルスケア領域のICT化を普及・促進し、医療・ヘルスケアプラットフォームの構築を実現することを目的に、2016年6月に資本業務提携を行っております。この提携を推進する一環として、オンライン診療サービス事業に関わる協業を両社で合意するとともに、また両社の協業関係をより深化させる観点から、この度100%子会社であるカラダメディカがメディパルに対して第三者割当増資を実施(メディパルの出資比率は34.4%)することになりました。」
既存のメディパルとの資本業務提携を、カラダメディカへの第三者割当増資とオンライン診療サービス協業へ具体化した。調達額は2,115百万円、払込日は2018年11月9日。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式会社メディパルホールディングス 1,150,000 1.89」
メディパルホールディングスとの資本関係が株主構成に引き続き記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成28年6月7日開催の取締役会において、株式会社メディパルホールディングスに対する第三者割当による自己株式の処分を決議し、同日付で株式総数引受契約および資本・業務提携に関する基本合意書を締結しました。この契約により、平成28年6月23日に876,300千円の払込が完了し、自己株式1,150,000株の処分を行いました。」
自己株式の第三者割当処分を通じた資本・業務提携の基本合意と払込完了が記載されている。