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エムティーアイ(9438)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

自治体向け母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューション拡販

FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

16記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q22021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「子育てDXについては、政府による母子保健情報のデジタル化推進が行われる中、母子手帳アプリ『母子モ』の自治体導入先をさらに拡大させるとともに、その導入先を中心に子育てDXサービスの拡販を強力に営業展開していくこと、そして自治体、病院、住民のデジタル連携の実現を通じた『母子モ』プラットフォーム戦略の推進を行うことを通じて、ヘルスケア事業の中で中長期的に利益貢献できる中核事業の1つに発展させるように取り組んでいきます。」

    母子モの自治体導入先拡大、子育てDXの拡販、自治体・病院・住民のデジタル連携という既存方針を、2026年9月期以降の中核事業化に向けて継続している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、クラウド薬歴および子育てDX等の売上高が伸長したことにより2,615百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」

    クラウド薬歴および子育てDX等の売上高伸長により、ヘルスケア事業の売上高が前年同期比19.1%増となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、母子手帳アプリ『母子モ』が導入されている自治体を中心に子育て関連サービスを拡充することにより、そして自治体、病院、住民のデジタル連携の実現を通じた子育てDX『母子モ』プラットフォーム戦略の推進を行うことにより、中期的に利益貢献できるように取り組んでいきます。」

    母子モを起点に子育て関連サービスを拡充し、自治体・病院・住民をつなぐプラットフォーム戦略を中期的な利益貢献策として明示した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、「クラウド薬歴」および子育てDX事業等の売上高が拡大したことにより3,351百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    クラウド薬歴および子育てDX事業等の売上高が拡大し、ヘルスケア事業全体の売上高は前年同期比14.9%増となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、「クラウド薬歴」および子育てDX事業等の売上高が拡大したことにより2,242百万円(前年同期比18.9%増)となりました。」

    子育てDX事業等を含むヘルスケア事業の売上高が前年同期比18.9%増となり、関連事業の拡大が業績に表れている。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「母子モ事業は、株式会社メディパルホールディングスとの協業により全国の市町村への導入が進み、子育てDXの導入開始も順調であり、株式会社メディパルホールディングスとの協業度合いが高い事業として株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスに統合することを目的としています。」

    母子モ事業について、全国市町村への導入と子育てDXの導入開始が進み、ヘルスケア中間持株会社への統合が実施された。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの積極拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行いました。」

    自治体向け母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの積極拡販を、メディパルとの連携を通じて継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの積極拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行いました。」

    自治体向け母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの拡販を、メディパルとの連携を通じて継続している。
  9. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年10月1日付で、当社のヘルスケア事業の一部である、母子手帳アプリ『母子モ』関連事業を当社の連結子会社である母子モ株式会社へ会社分割(簡易吸収分割)することにより承継しました。」

    自治体向け母子手帳アプリ関連事業の母子モ株式会社への会社分割による承継が、2021年10月1日付で実施された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「母子手帳アプリ『母子モ』関連事業を当社の連結子会社である母子モ株式会社へ会社分割(簡易吸収分割)することにより承継しました。」

    自治体向け母子手帳アプリ事業について、メディパルとの協業度合いが高い事業として母子モ株式会社へ2021年10月1日付で承継する会社分割を実施した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、診療報酬制度改定に伴い調剤薬局での導入意欲が高まっている「クラウド薬歴」の導入店舗数の拡大を図るべく、また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行いました。」

    自治体向け母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの拡販を、メディパルとの連携を通じて継続している。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングスとの連携を行いました。」

    自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションを販売拡大する施策が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「『クラウド薬歴』の導入店舗拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『クラウド薬歴』の導入店舗拡大11回
  3. 2ヘルスケアサービス事業の先行投資・計画未達リスク7回
  4. 3学校DX事業の積極展開と体制強化6回
  5. 4売上高成長率と営業利益率改善度の持続的向上3回
  6. 5ヘルスケア中間持株会社の設立とソラミチシステムの集約3回
  7. 6AI・法人向けソリューション事業の売上拡大と損失縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムティーアイの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自治体向け母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューション拡販|エムティーアイ(9438)の変遷 | Komori