Komori
エムティーアイ(9438)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「悪化」

巣ごもり需要によるデジタルコンテンツ需要増加とオリジナルコミック事業の売上拡大

FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q32020: 120202021: 420212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コロナ禍のデジタルコンテンツ・オリジナルコミック需要増1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13悪化決算説明資料

    「売上高・営業利益:減少 ・子会社ビデオマーケットの連結除外 ・オリジナルコミックの売上減少」

    コンテンツ事業では、直前四半期比で売上高・営業利益が減少し、オリジナルコミックの売上減少が要因の一つとして示された。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、オリジナルコミックの売上高が拡大しましたが、前年同期比で有料会員数が減少したことにより13,418百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    オリジナルコミックの売上拡大が続く一方、有料会員数減少の影響によりコンテンツ事業全体では減収となった。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、オリジナルコミックの売上高が拡大しましたが、前年同期比で有料会員数が減少したことにより9,076百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    オリジナルコミックの売上拡大が続く一方、有料会員数減少の影響によりコンテンツ事業全体では減収となった。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、オリジナルコミックの売上高が拡大しましたが、前年同期比で有料会員数が減少したことにより4,639百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    オリジナルコミック事業の売上拡大が続く一方、コンテンツ事業全体では有料会員数減少の影響により減収となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は、オリジナルコミック事業が第4四半期に四半期ベースで過去最高売上を更新しましたが」

    オリジナルコミック事業が第4四半期に四半期ベースの過去最高売上を更新し、事業拡大の実績が示された。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、オリジナルコミック事業が過去最高売上となりましたが、前年同期対比で有料会員数が減少したことにより14,452百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    オリジナルコミック事業が過去最高売上となり、同事業の売上拡大が具体的な実績として示された。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    オリジナルコミック作品の提供数拡大を継続しているが、新たな提供数の実績値は示されていない。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    巣ごもり需要の恩恵を受けたオリジナルコミック事業について、月間提供数を拡大する施策の進展を記載している。
  9. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「一方、同拡大防止策に伴う外出自粛等の影響により「巣ごもり需要」の一つとしてデジタルコンテンツへの需要が高まりました。コミック配信事業者向けにオリジナルコミック作品を提供している事業については、「巣ごもり需要」の恩恵を受け順調に売上高を拡大させることができました。」

    新型コロナウイルス感染拡大防止策に伴う外出自粛によりデジタルコンテンツ需要が高まり、コミック配信事業者向けのオリジナルコミック作品提供事業で売上高が拡大したと記載している。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケアサービス事業の先行投資・計画未達リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケアサービス事業の先行投資・計画未達リスク3回
  3. 2『クラウド薬歴』の導入店舗拡大2回
  4. 3ヘルスケア中間持株会社の設立とソラミチシステムの集約2回
  5. 4AI・法人向けソリューション事業の売上拡大と損失縮小2回
  6. 5メディパルホールディングスとの資本・業務提携2回
  7. 6取締役・従業員向けストックオプションの発行決議2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムティーアイの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
巣ごもり需要によるデジタルコンテンツ需要増加とオリジナルコミック事業の売上拡大|エムティーアイ(9438)の変遷 | Komori