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エムティーアイ(9438)・施策ビデオマーケット譲渡後も会員数ほぼ横ばい直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

高ARPUの自社コンテンツによるスマートフォン有料会員の獲得

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q22016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
プレミアム会員数の増減13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ビデオマーケット譲渡後も会員数ほぼ横ばい有価証券報告書

    「同事業の有料会員数は、連結子会社の株式会社ビデオマーケットの全株式を譲渡したことに伴う同社の有料会員数減少(6万人)により、318万人(2025年9月末比6万人減)となりました。セキュリティ関連アプリ『AdGuard』等の有料会員数拡大が続いているため、同事業の有料会員数はほぼ横ばいで推移しています。」

    ビデオマーケットの全株式譲渡に伴う会員数減少があった一方、AdGuard等の有料会員数拡大により、コンテンツ事業の有料会員数は318万人とほぼ横ばいと説明している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「同事業の有料会員数は、音楽配信等を行う事業会社の買収効果およびキャリアショップ経由での入会好調により、324万人(2024年9月末比17万人増)と拡大しました。買収効果を除いても、セキュリティ関連アプリ『AdGuard』等の有料会員数拡大が続いているため、有料会員数は微増しました。」

    コンテンツ事業の有料会員数が324万人へ増加し、買収効果を除いてもAdGuard等の会員数拡大により微増した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同事業の有料会員数は、音楽配信等を行う事業会社の買収効果およびキャリアショップ経由での入会好調により、321万人(2024年9月末比13万人増)と拡大しました。買収効果を除いても、セキュリティ関連アプリ『AdGuard』等の有料会員数拡大が続いているため、有料会員数は微増しました。」

    コンテンツ事業の有料会員数が2024年9月末比13万人増の321万人となり、音楽配信等を行う事業会社の買収、キャリアショップ経由の入会好調、AdGuard等の会員数拡大が具体的な増加要因として示された。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「同事業の有料会員数は310万人(2023年9月末比3万人減)となりました。セキュリティ関連アプリ『AdGuard』の有料会員数拡大が続いているため、有料会員数はほぼ横ばいで推移しています。」

    有料会員数の減少が続く中、AdGuardの有料会員数拡大によりコンテンツ事業の会員数はほぼ横ばいと説明している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「同事業の有料会員数は309万人(2023年9月末比4万人減)となりました。セキュリティ関連アプリ『AdGuard』の有料会員数拡大が続いているため、有料会員数はほぼ横ばいで推移しています。」

    有料会員数が減少する中でも、『AdGuard』の会員数拡大によりコンテンツ事業の会員数はほぼ横ばいと説明している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「セキュリティ系の有料会員数の拡大については今後の拡大余地があるため、引き続き有料会員数の拡大に注力していきます。また、コミック配信事業者向けにオリジナルコミック作品を提供する事業についても、オリジナルコミックの作品数を拡大することを通じて、その事業拡大に繋げていきます。」

    セキュリティ系会員の拡大とオリジナルコミック作品数の拡大を、コンテンツ事業の収益維持・拡大策として継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「同事業の有料会員数は314万人(2022年9月末比6万人減)となりました。セキュリティ関連アプリ『AdGuard』の有料会員数拡大が続いているため、有料会員数はほぼ横ばいで推移しています。」

    有料会員数が減少する中、『AdGuard』の有料会員数拡大が続き、会員数はほぼ横ばいと説明している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「セキュリティ関連アプリ『AdGuard』の有料会員数拡大が続いているため、有料会員数はほぼ横ばいで推移しています。」

    有料会員獲得施策として、AdGuardの有料会員数拡大を継続し、会員数減少の抑制に寄与していると説明している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「セキュリティ関連アプリ『AdGuard』の有料会員数拡大が続いていることにより、同事業の有料会員数の純減幅は縮小傾向にあります。」

    有料会員獲得施策として、AdGuardの会員数拡大を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者数を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    携帯ショップ経由の新規入会が低調な中、『AdGuard』の新規入会者数とオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大する施策を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者数を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    携帯ショップ経由の入会が低調な中、AdGuardの新規入会者数とオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大する施策を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者数を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    携帯ショップ経由の新規入会が低調な中、『AdGuard』の獲得拡大とオリジナルコミック作品の提供数拡大を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者獲得を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    携帯ショップ経由の入会が低調な中、『AdGuard』の獲得拡大とオリジナルコミック作品の提供数拡大を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者獲得を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    携帯ショップ経由の新規入会が低調な中、『AdGuard』の獲得拡大とオリジナルコミック作品の月間提供数拡大を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者獲得を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    『AdGuard』の獲得拡大とオリジナルコミック作品の提供数拡大を継続している。新たな数値実績は示されていないため、再確認とした。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者獲得を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。」

    携帯ショップ経由の有料会員獲得施策について、需要の高い『AdGuard』の獲得拡大と、オリジナルコミック作品の月間提供数拡大という具体的な施策の進展を記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、音楽、動画、書籍・コミック総合サービスサイト『music.jp』の動画品揃えを強化することを通じた顧客単価の向上に引き続き取り組みました。」

    『music.jp』の動画品揃え強化を通じた顧客単価向上の取り組みを継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような中、音楽、動画、書籍・コミック総合サービスサイト『music.jp』での動画品揃えを強化することを通じた顧客単価(ARPU)の向上に継続的に取り組むとともに、有料会員の獲得効率の高い携帯ショップ経由の入会促進策をさらに強化することを通じた広告宣伝費のさらなる抑制にも取り組みました。」

    動画品揃えによるARPU向上と、携帯ショップ経由の入会促進策を継続し、入会促進策をさらに強化して広告宣伝費の抑制にも取り組んでいる。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより広告宣伝費が減少し」

    携帯ショップ経由のスマートフォン有料会員獲得を継続しつつ、獲得効率を優先する運営を続けている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「携帯ショップ経由のスマートフォン有料会員の獲得が伸び悩んでいることから、2019年3月末の同有料会員数は427万人(2018年9月末比30万人減)となり、全体有料会員数は522万人(同38万人減)となりました。」

    携帯ショップ経由でスマートフォン有料会員を獲得する施策は継続しているが、獲得の伸び悩みと会員数減少が続いている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益および経常利益については、売上総利益が減益となりましたが、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより、広告宣伝費の減少を主因として販売費及び一般管理費を抑制できた結果、それぞれ829百万円(前年同期比25.3%増)、868百万円(同40.1%増)となりました。」

    携帯ショップ経由の有料会員獲得では、獲得効率を優先する運営方針が示されている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方では、動画コンテンツの需要が高まっていることから、動画の品揃え強化による顧客単価(ARPU)の向上に注力しています。」

    動画の品揃え強化を通じてARPUを高める施策を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、また携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得効率を重視したこともあり、平成30年6月末の同有料会員数は470万人(平成29年9月末比62万人減)となり、全体有料会員数は577万人(同79万人減)となりました。」

    携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得を継続しつつ、当四半期は獲得効率を重視したと説明している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦し、平成30年3月末の同有料会員数は501万人(平成29年9月末比31万人減)となり、全体有料会員数は614万人(同42万人減)となりました。」

    携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得施策は継続しているが、端末販売低迷を背景に獲得に苦戦している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦し、平成29年12月末の同有料会員数は516万人(平成29年9月末比16万人減)となり、全体有料会員数は635万人(同21万人減)となりました。」

    携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得施策を継続しているが、端末販売低迷を背景に会員数はさらに減少している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しています。株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う同有料会員数の加算を行いましたが、平成29年9月末の同有料会員数は532万人(平成28年9月末比37万人減)となり、全体有料会員数は656万人(同66万人減)となりました。」

    携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員獲得の施策は継続しているが、端末販売低迷を背景に苦戦している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、全国の携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しています。株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う同有料会員数の加算を行いましたが、平成29年6月末の同有料会員数は543万人(平成28年9月末比26万人減)となり、全体有料会員数は674万人(同48万人減)となりました。」

    全国の携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得を継続しているが、端末販売低迷を背景に苦戦している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいる状況が続いているため、全国の携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しております。その結果、平成29年3月末の同有料会員数は549万人(平成28年9月末比20万人減)となり、全体有料会員数は686万人(同36万人減)となりました。」

    全国の携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得施策を継続しているが、端末販売低迷を背景に獲得に苦戦している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では全国の携帯ショップを通じてスマートフォン有料会員の獲得に取り組みましたが、同端末の販売台数が伸び悩んでいることから、平成28年12月末の同有料会員数は560万人(平成28年9月末比9万人減)となり、全体有料会員数は704万人(同18万人減)となりました。」

    全国の携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得施策を継続しているが、端末販売低迷を背景に会員数は減少している。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「そのような環境のもと、全国の携帯ショップを中心に顧客単価(ARPU)の高い自社コンテンツのスマートフォン有料会員獲得に注力しましたが、第2四半期および第3四半期に有料会員獲得が振るわなかったことから、平成28年6月末の同有料会員数は574万人(平成27年9月末比26万人減)となり、有料会員数合計は735万人(同59万人減)となりました。」

    全国の携帯ショップを中心に、自社コンテンツのスマートフォン有料会員獲得を進める施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「『クラウド薬歴』の導入店舗拡大」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『クラウド薬歴』の導入店舗拡大4回
  3. 2学校DX事業の積極展開と体制強化4回
  4. 3売上高成長率と営業利益率改善度の持続的向上3回
  5. 4ライフ・ヘルスケア事業の推進体制2回
  6. 5自治体向け母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューション拡販2回
  7. 6ChatGPTを活用したAI薬歴入力作成支援サービスの拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムティーアイの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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