エムティーアイ(9438)・リスク対処
ソフトウェアの収益性低下による減損
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。
13記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク111社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
エムティーアイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)該当事項はありません。」
前年度に261,269千円計上した減損損失について、当年度は計上がなかった。減損リスクが消滅したとの記載ではないが、実績上の損失発生はなかった。 - FY2024減損損失は発生継続も前年度から減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失261,269千円を計上しました。」
ソフトウェア等の収益性低下に伴う減損損失は継続して発生したが、前年度の347,842千円から261,269千円へ減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失347,842千円を計上しました。」
ソフトウェア・のれん等の収益性低下に伴う減損が年度でも発生している。内訳にはヘルスケア事業237,236千円等が含まれる。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 - 1,992 - 8,554 10,546 - 10,546」
当第3四半期連結累計期間に減損損失10,546千円を計上し、前年同期の909千円から増加した。内訳はヘルスケア事業1,992千円、その他事業8,554千円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 - 909」
当第3四半期連結累計期間にも909千円の減損損失を計上している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「減損損失 - 909」
当第2四半期連結累計期間にも909千円の減損損失を計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「減損損失 25,302 76,949」
当第2四半期連結累計期間にも76,949千円の減損損失を計上している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - - 76,949 76,949 - 76,949」
当第1四半期に76,949千円の減損損失を計上し、ソフトウェア等の収益性低下による減損が実績として継続している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 52,607 96,993」
当第3四半期連結累計期間の減損損失は96,993千円となり、ソフトウェア等の収益性低下に伴う減損が引き続き実績として発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 52,435 60,827」
当第2四半期連結累計期間に減損損失60,827千円を計上し、ソフトウェア等の収益性低下による減損が引き続き実績として発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 56,275」
当第1四半期に減損損失56,275千円を計上し、ソフトウェア等の収益性低下による減損が引き続き実績として現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社のソフトウエアについては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったこと等から、回収可能価額まで減額し、当該減少額52,435千円を減損損失として認識しています。」
当年度にもソフトウェアの収益性低下・投資回収見込みの消失が発生し、ソフトウェアを含む減損損失100,190千円を計上した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「上記事業用資産のソフトウエアについては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったこと等から、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。減損損失 230,822千円」
ソフトウェアの収益性低下と投資回収見込みの消失が実際に発生し、230,822千円の減損損失を計上した。