ソフトバンク(9434)・方針前進
業績・マテリアリティ・株主総利回りに連動する役員報酬
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-23。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度413社が書いているテーマ・逆風0社・追い風405社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの426件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する純利益 500,000 526,133/営業利益 900,000 989,016」
役員報酬の短期業績連動指標について、親会社帰属純利益5,000億円目標に対し5,261億円、営業利益9,000億円目標に対し9,890億円の実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「業績目標達成度の構成 目標 (百万円) 実績 (百万円) 親会社の所有者に帰属する純利益 420,000 489,074 営業利益 780,000 876,068」
役員報酬の短期業績連動指標について、親会社帰属純利益・営業利益の目標と実績を開示し、純利益は4,200億円目標に対し4,890億円、営業利益は7,800億円目標に対し8,761億円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「業績目標達成度の構成 目標 (百万円) 実績 (百万円) 親会社の所有者に帰属する純利益 530,000 531,366 営業利益 1,000,000 1,060,168」
役員報酬の短期業績連動指標について、親会社帰属純利益・営業利益の目標と実績を開示し、いずれも目標を上回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「短期業績連動部分は、業績指標の目標達成度等に応じて0~2.5倍(目標:1.0)の比率で変動します。業績指標の目標達成度に応じて設定された比率に対し、それぞれ50%ずつ乗じて、業績目標達成度の係数を算出します。マテリアリティ目標は、その達成度合いに応じ、純利益、営業利益の目標達成度により計算された係数に、0~5%の範囲で加算します。」
役員報酬について、親会社帰属純利益・営業利益・マテリアリティ目標を短期業績連動指標とし、TSRとTOPIX対比を中期業績連動指標とする算定方針を初めて詳細に記載した。実績として純利益5,175億円、営業利益9,857億円、5G人口カバー率90%超なども開示している。