おうちでんきの提供エリア拡大
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1電力市場取引の減少により中間期売上が減少有価証券報告書
「でんきは前年同期比204億円(16.4%)減少しました。これは主として、電力市場での取引が減少したことによるものです。」
おうちでんき等の電力事業について、従来の契約数増加・提供エリア拡大ではなく、電力市場での取引減少が中間期売上減少の主因として開示された。 - FY2025おうちでんき契約数が減少有価証券報告書
「でんきは前期比57億円(2.2%)減少しました。これは主として、「おうちでんき」契約数が減少したことによるものです。」
提供エリア拡大を続けてきた電力サービスについて、当期はおうちでんき契約数の減少が売上減少要因として開示された。 - FY2023-Q2燃料費調整額の上限価格を廃止有価証券報告書
「「おうちでんき」などの電力サービスについては、お客さまに請求している燃料費調整額に上限価格を設定していましたが、燃料価格高騰を背景に、安定的な電力供給を目的として、2022年11月1日より上限価格を廃止しました。」
おうちでんきについて、燃料価格高騰を背景に2022年11月1日から燃料費調整額の上限価格を廃止する方針を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、でんきは、前年同期比1,082億円(82.6%)増加しました。これは、「おうちでんき」契約数の増加に加え、市場での取引量および価格の変動などによるものです。」
おうちでんき契約数の増加を含む要因により、電力サービス売上が前年同期比82.6%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、でんきは、前年同期比475億円(62.3%)増加しました。これは卸電力市場での販売量の増加により売上が増加したことに加え、「おうちでんき」契約数の増加によるものです。」
おうちでんき契約数の増加を含む要因により、電力サービス売上が前年同期比62.3%増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、でんきは、前年同期比30,541百万円(66.9%)増加しました。これは、「おうちでんき」契約数の増加によるものです。」
新たな提供地域の追加ではないが、おうちでんきの契約数増加により9カ月累計売上が前年同期比66.9%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、でんきは、前年同期比7,602百万円(67.5%)増加しました。これは、「おうちでんき」契約数の増加によるものです。」
新たな提供エリアの追加ではないが、「おうちでんき」の契約数増加により電気サービス売上が前年同期比67.5%増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主として、提供エリア拡大に伴い「おうちでんき」サービスにかかる売上高が増加した一方で、端末の販売単価および販売台数が減少したことに伴う端末売上の減少によるものです。」
おうちでんきの提供エリア拡大が引き続き売上増加要因として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主として、提供エリア拡大に伴い「おうちでんき」サービスにかかる売上高が増加した一方で、端末の販売台数が減少したことによる端末売上の減少によるものです。」
おうちでんきの提供エリア拡大が引き続き売上増加要因として記載されているが、新たな提供地域の追加は示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月より、SBパワー㈱が提供する家庭向け電力サービスである「おうちでんき」のサービス提供エリアを拡大し沖縄電力㈱エリアでの提供を開始し、電力サービスと移動通信・固定通信サービスとのセット割引が全国で利用可能になりました。」
おうちでんきの提供地域を沖縄電力エリアまで拡大し、通信サービスとのセット割引を全国で利用可能にした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年6月より、「おうちでんき」のサービス提供エリアを拡大しました。その結果、東北電力㈱、中部電力㈱、関西電力㈱、中国電力㈱、四国電力㈱の各エリアに加えて、東京電力㈱と北海道電力㈱の両エリアにおいても同サービスの提供を開始しました。」
前四半期報告書と同じ提供エリア拡大を年次報告でも記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2018年6月より、「おうちでんき」のサービス提供エリアを拡大しました。その結果、東北電力㈱、中部電力㈱、関西電力㈱、中国電力㈱、四国電力㈱の各エリアに加えて、東京電力㈱と北海道電力㈱の両エリアにおいても同サービスの提供を開始しました。」
通信サービスに隣接する電力サービスの提供地域を拡大している。