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ソフトバンク(9434)・施策前進

Beyond 5G・6Gに向けたテラヘルツ無線通信の研究開発

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20242021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
5G・Beyond 5G無線通信技術の研究開発12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「このたび本研究グループは、300GHz帯においてベッセルビームを生成し、ベッセルビーム断面内に設置された障害物により乱されたビーム形状が、伝搬とともに自己修復することと、通常のガウスビームと比べて障害物による通信エラーの発生が少なくなることを実験的に確認しました。」

    Beyond 5G・6G向けテラヘルツ無線について、300GHz帯の自己修復ビームにより障害物に強い無線伝送を実証し、屋外長距離化など次の研究段階を示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は240.5GHz帯と300GHz帯の周波数の実験試験局免許を取得して、2022年9月に東京都港区台場でテラヘルツ波による通信エリア構築の検証を開始しました。見通しがよい環境下において、最大900m超の距離で電波伝搬の測定および通信エリア構築を確認することができました。」

    Beyond 5G・6Gに向けたテラヘルツ波研究が、240.5GHz・300GHz帯を用いた屋外900m超の通信エリア検証成功へ進展した。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学、国立研究開発法人情報通信研究機構、National Research Tomsk State UniversityおよびTomsk Polytechnic Universityと共同研究において、300GHz帯テラヘルツ無線で動作する超小型アンテナを開発し、600mmという小区間で17.5Gbpsの通信実験に成功しました。今後もBeyond 5G/6G時代の超高速無線通信などの実用化に向けた研究開発を加速し、通信事業の発展に貢献していきます。」

    5Gの次世代にあたるBeyond 5G/6Gを見据え、300GHz帯テラヘルツ無線の超小型アンテナを共同開発し、600mm・17.5Gbpsの通信実験に成功した。
一緒に動いた変遷

「複数ブランドによる顧客基盤の拡大と多様なニーズへの対応」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数ブランドによる顧客基盤の拡大と多様なニーズへの対応2回
  3. 2法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大2回
  4. 3社外取締役と任意の指名・報酬委員会による監督強化2回
  5. 4業績・マテリアリティ・株主総利回りに連動する役員報酬2回
  6. 5カーボンニュートラル2030宣言とSBT認定2回
  7. 6HAPSによる成層圏通信ネットワークのグローバル展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。