ソフトバンク(9434)・方針前進
社外取締役と任意の指名・報酬委員会による監督強化
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-29。
9記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役過半数による独立監督体制7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「全取締役の過半数(54.5%)が独立社外取締役です。」
取締役会の独立性について、独立社外取締役が6名となり、全取締役11名の過半数を占める体制を開示した。指名・報酬委員会も独立社外取締役を中心とする5名体制で運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は取締役会の諮問機関として任意の指名委員会、報酬委員会、特別委員会およびESG推進委員会を設置しています。」
従来の指名・報酬委員会に加え、特別委員会とESG推進委員会を含む取締役会諮問体制を運用し、ESG・支配株主取引・報酬・指名を扱う体制を明示した。 - FY2021指名・報酬委員会の構成変更有価証券報告書
「指名委員会および報酬委員会は、社外取締役 堀場厚が両委員会ともその委員長を務めています。その他の委員は、両委員会ともCEOである代表取締役 宮川潤一、社外取締役 上釜健宏、社外取締役 大木一昭および社外取締役 植村京子の計5名で構成され、委員会の独立性を確保しています。」
CEO交代後の指名・報酬委員会の構成を更新し、社外取締役が委員長を務める5名体制を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は取締役会の諮問機関としての任意の指名委員会、報酬委員会およびSDGs推進委員会を設置しています。」
従来の独立社外取締役が議長を務める指名・報酬委員会に加え、SDGs推進委員会を設置し、活動方針と進捗状況を扱う体制を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は取締役会の諮問機関としての任意の指名委員会・報酬委員会を設置しており、社外取締役 堀場厚が両委員会ともその議長を務めています。その他のメンバーは、両委員会ともCEOである代表取締役 宮内謙、社外取締役 上釜健宏、社外取締役 大木一昭および社外取締役 植村京子の計5名で構成され、委員会の独立性を確保しています(社外取締役は全員独立社外取締役)。」
独立社外取締役を含む取締役会と、社外取締役が議長を務める任意の指名委員会・報酬委員会を通じた監督体制を初めて詳述している。