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ソフトバンク(9434)・リスク悪化

有利子負債・財務制限条項・金利変動へのエクスポージャー

FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-04。

27記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY20232019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約128社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

ソフトバンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から12,648億円(10.7%)増加し、131,016億円となりました。これは主として、銀行事業の預金の増加5,986億円、有利子負債の増加5,061億円があったことによるものです。有利子負債の増加は、米ドル建て無担保普通社債の発行や債権流動化等の各種の資金調達を実施したことによるものです。」

    中間期末の負債合計は10.7%増加し、有利子負債も5,061億円増加した。米ドル建て社債や債権流動化等による資金調達で財務エクスポージャーが拡大した一方、長期有利子負債の9割程度を固定金利とする対応は維持している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当期末の負債合計は、前期末から2,506億円(2.2%)増加しました。これは主として、有利子負債の減少3,587億円があった一方で、営業債務及びその他の債務の増加2,936億円、銀行事業の預金の増加1,528億円があったことによるものです。有利子負債は、各種借入の約定弁済をしたことなどにより減少となりました。」

    負債総額は増加したが、各種借入の約定弁済などにより有利子負債は3,587億円減少した。長期有利子負債の9割程度を固定金利とする方針も維持している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から1,033億円(0.9%)減少し、114,829億円となりました。これは主として、銀行事業の預金の増加748億円があった一方で、営業債務及びその他の債務の減少1,380億円、有利子負債の減少577億円があったことによるものです。有利子負債は、WeWork Japan合同会社の事業承継に伴いリース負債を計上したことによる増加があったものの、ソフトバンク㈱等において各種借入の約定弁済をしたことなどにより減少となりました。」

    中間期末の負債合計と有利子負債が前年度末から減少し、各種借入の約定弁済による財務エクスポージャーの縮小を開示した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期末の負債合計は、前期末から5,871億円(5.3%)増加し、115,863億円となりました。これは主として、営業債務及びその他の債務の増加2,177億円、有利子負債の増加1,864億円、銀行事業の預金の増加1,709億円があったことによるものです。」

    負債合計は11兆5,863億円、有利子負債は前期末比1,864億円増加し、財務エクスポージャーの拡大が続いた。一方、長期有利子負債の9割程度は固定金利としている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から5,488億円(5.0%)増加し、115,479億円となりました。これは主として、有利子負債の増加3,374億円、銀行事業の預金の増加1,533億円があったことによるものです。」

    負債合計は11兆5,479億円、有利子負債は前年度末比3,374億円増加し、財務エクスポージャーの拡大が続いた。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当社は長期有利子負債の9割程度について固定金利での借り入れを行っており、直ちに重要な影響はありません。」

    金利上昇リスクへの対応として、長期有利子負債の固定化比率を従来の約85%から9割程度へ更新して開示した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社は長期有利子負債の約85%について固定金利での借り入れを行っており、直ちに重要な影響はありません。」

    金利上昇リスクへの対応として、長期有利子負債の固定化比率を約85%と開示し、直ちに重要な影響はないとしている。一方、当四半期末の有利子負債は前年度末比1,061億円増加した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当期末の負債は、前期末から11,144億円(11.3%)増加し、109,991億円となりました。これは主として、PayPay㈱の子会社化に伴う営業債務及びその他の債務の増加8,548億円、有利子負債の増加1,350億円、銀行事業の預金の増加661億円があったことによるものです。」

    PayPay子会社化などに伴い負債合計は10兆9,991億円、有利子負債は1,350億円増加し、財務エクスポージャーの拡大を開示した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から11,595億円(11.7%)増加し、110,442億円となりました。これは主として、PayPay㈱の子会社化に伴う営業債務及びその他の債務の増加7,829億円、有利子負債の増加2,098億円があったことによるものです。」

    PayPay子会社化に伴う営業債務の増加とグループの資金調達により、負債合計は11兆442億円、有利子負債は2,098億円増加し、財務エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から2,515億円(2.6%)増加し、100,710億円となりました。これは主として、営業債務及びその他の債務の減少898億円があった一方で、有利子負債の増加1,353億円、繰延税金負債の増加704億円、銀行事業の預金の増加554億円があったことによるものです。」

    負債合計は10兆710億円、有利子負債は1,353億円増加し、財務エクスポージャーの拡大が続いた。一方、長期借入金の約80%は固定金利としている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から1,027億円(1.0%)増加し、99,223億円となりました。これは、営業債務及びその他の債務の減少1,565億円、未払法人所得税の減少675億円などがあった一方で、有利子負債の増加2,213億円、銀行事業の預金の増加794億円があったことなどによるものです。」

    負債合計は9兆9,223億円、有利子負債は2,213億円増加した。コマーシャル・ペーパーの発行、借入および債権流動化による資金調達を実施している。一方、金利上昇への対応として長期借入金の約80%を固定金利としている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当期末の負債は、前期末から3,490億円(3.7%)増加し、98,196億円となりました。これは主として、有利子負債の増加3,069億円、銀行事業の預金の増加2,406億円があった一方で、営業債務及びその他の債務の減少1,614億円があったことによるものです。」

    負債合計は9兆8,196億円、有利子負債は前期末比3,069億円増加した。社債発行や事業資金借入などにより財務エクスポージャーの拡大が続いている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から4,236億円(4.5%)増加し、98,942億円となりました。これは主として、有利子負債の増加4,758億円、銀行事業の預金の増加2,206億円があったことによるものです。」

    無担保社債発行、事業資金借入、子会社のコマーシャル・ペーパー発行などにより、有利子負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から910億円(1.0%)減少し、93,796億円となりました。これは主として、有利子負債の増加2,770億円、銀行事業の預金の増加1,259億円があった一方で、営業債務及びその他の債務の減少4,115億円、未払法人所得税の減少609億円があったことによるものです。」

    負債合計は減少したものの、有利子負債は2,770億円増加した。ソフトバンクとZホールディングスがそれぞれ1,000億円の無担保社債を発行し、子会社もコマーシャル・ペーパーを発行している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から1,792億円(1.9%)増加し、96,552億円となりました。これは主として、有利子負債の増加5,353億円および営業債務及びその他の債務の減少3,032億円によるものです。」

    債権流動化による資金調達と無担保社債1,000億円の発行などにより、有利子負債が前年度末から5,353億円増加し、負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期末の負債は、前期末から1,391,266百万円(17.2%)増加し、9,475,960百万円となりました。これは主として、有利子負債の増加610,340百万円および営業債務及びその他の債務の増加370,282百万円によるものです。」

    LINE子会社化、無担保社債の発行、短期借入金の増加などにより、負債合計は9兆4,759億円、有利子負債は前期末比6,103億円増加した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から969,400百万円(12.0%)増加し、9,054,094百万円となりました。これは主として、有利子負債が増加したことによるものです。」

    手元流動性確保のための債権流動化や、当社220,000百万円・Zホールディングス200,000百万円の無担保社債発行などにより、負債・有利子負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から563,281百万円(7.0%)増加し、8,647,975百万円となりました。これは主として、有利子負債が増加したことによるものです。手元流動性を確保するため債権流動化などによる資金調達を実施する一方、借入金返済のため、Zホールディングス㈱は200,000百万円、当社は100,000百万円の無担保社債をそれぞれ発行しました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大への手元流動性確保、債権流動化、社債発行などにより、負債・有利子負債エクスポージャーが前年度末からさらに拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末から336,699百万円(4.2%)増加し、8,421,393百万円となりました。これは主として、債権流動化による資金調達やZホールディングス㈱の無担保社債の発行200,000百万円により、有利子負債が増加したことによるものです。」

    債権流動化による資金調達とZホールディングスの無担保社債発行により、負債・有利子負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期末の負債は、前期末から2,070,933百万円(34.4%)増加し、8,084,694百万円となりました。これは、主として、新規の資金調達を実施したことと、IFRS第16号の適用による有利子負債の増加によるものです。」

    ZOZO公開買付け、Zホールディングス株式追加取得、社債発行およびIFRS第16号により、負債・有利子負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末から2,267,770百万円(37.7%)増加し、8,281,531百万円となりました。これは、主として、新規の資金調達を実施したことと、IFRS第16号の適用による有利子負債の増加によるものです。資金調達の主な内訳は、Zホールディングス㈱における㈱ZOZOの公開買付けのための借入金の調達400,000百万円、当社におけるZホールディングス㈱株式の追加取得を目的とした借入金の調達325,000百万円、Zホールディングス㈱が発行した無担保社債の発行230,000百万円です。」

    ZOZO公開買付け、Zホールディングス株式追加取得、社債発行およびIFRS第16号の影響により、負債・有利子負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末から1,104,549百万円(18.4%)増加し、7,118,310百万円となりました。主として、有利子負債の増加によるもので、その内訳は、IFRS第16号の適用により、従来オペレーティング・リースと判定されていたリース取引に係るリース負債を認識したことに伴う有利子負債の増加487,514百万円、ヤフー㈱株式の追加取得を目的とした債権流動化による短期借入金の増加240,000百万円と短期の銀行借入金の増加150,000百万円、2019年7月にヤフー㈱が発行した無担保社債の増加229,254百万円によるものです。」

    ヤフー株式の追加取得、債権流動化、銀行借入、無担保社債およびIFRS第16号のリース負債認識により、有利子負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末から962,442百万円(16.0%)増加し、6,976,203百万円となりました。主として、有利子負債の増加によるもので、その内訳は、IFRS第16号の適用により、従来オペレーティング・リースと判定されていたリース取引に係るリース負債を認識したことに伴う有利子負債の増加494,387百万円、ヤフー㈱株式取得を目的とした債権流動化による短期借入金の増加280,000百万円および短期の銀行借入金の増加150,000百万円です。」

    ヤフー株式取得のための借入・債権流動化に加え、IFRS第16号によるリース負債認識も加わり、有利子負債のエクスポージャーが拡大した。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「有利子負債は、ソフトバンクグループ㈱からの短期借入を返済し、新たに金融機関からの長期借入を行いました。その結果、流動負債の有利子負債が減少し、非流動負債の有利子負債が増加しました。」

    親会社借入中心の資金調達から金融機関借入へ構成を変更し、1,600,000百万円の借入契約と財務制限条項を記載している。
  25. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「主な内容は以下の通りです。・連結会計年度末および第2四半期末において、当社グループの連結財政状態計算書における資本の額が、前年同期比75%を下回らないこと。・連結会計年度において、当社グループの連結損益計算書における営業損益または純損益が2期連続損失とならないこと。・連結会計年度末および第2四半期末において、当社グループのネットレバレッジ・レシオ(a)が一定の数値を上回らないこと。」

    金融機関借入に伴う資本・損益・ネットレバレッジに関する財務制限条項を記載している。変動金利借入については金利スワップによるヘッジも記載している。
一緒に動いた変遷

「通信市場の競争激化と景気見通しの不確実性」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信市場の競争激化と景気見通しの不確実性8回
  3. 2投資資産・のれん等の減損損失リスク7回
  4. 3個人情報流出・サイバー攻撃へのエクスポージャー6回
  5. 4PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大4回
  6. 5法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大4回
  7. 62026年3月期の親会社帰属純利益で過去最高益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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