KDDI(9433)・施策引き上げ
女性活躍・ダイバーシティ経営の推進
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2040年までにKDDIグループ連結での女性経営基幹職比率を女性在籍比率と同等水準にする目標を掲げ、取組を強化しています。」
女性取締役25%以上、女性経営基幹職15%以上の既存目標に加え、2040年までにグループ連結の女性経営基幹職比率を女性在籍比率と同等水準にする長期目標へ拡張した。 - FY2025達成有価証券報告書
「女性取締役の構成比率 (KDDI単体) 25.0 % 25 %以上 女性経営基幹職の構成比率 (KDDI単体・STEM除く) 18.4 % 15 %以上」
女性取締役比率は25.0%となり、26.3期目標の25%以上に到達した。女性経営基幹職比率も18.4%となり、15%以上の目標を上回った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「女性取締役の構成比率 (KDDI単体) 16.6 % 25 %以上」
女性取締役比率の目標を、従来の20%以上から25%以上へ引き上げた。女性経営基幹職比率は11.0%で、女性活躍施策と組織風土改革を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「女性取締役の構成比率 (KDDI単体) 16.6% 20%以上 女性経営基幹職の構成比率※4 (KDDI単体) 10.6% 15%以上」
女性取締役比率20%以上、女性経営基幹職比率15%以上という25.3期の目標を、実績値とともに明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「真のダイバーシティ経営」を目指し、グループ全体で若手育成強化、女性・エルダー社員活躍推進にも取り組んでいきます。」
女性活躍の取り組みを、若手育成及びエルダー社員の活躍を含むグループ全体のダイバーシティ経営へ広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「その他、女性活躍を積極的に推進する企業として、本年3月16日に4年連続で「なでしこ銘柄」に選定されました。さらに同日、「新・ダイバーシティ経営企業100選」にも選定され、当社として初めてダブル受賞となりました。」
女性活躍を継続的な取り組みとして示し、4年連続選定と新・ダイバーシティ経営企業100選の選定実績を記載している。