KDDI(9433)・施策前進
自由視点VR・音のVRによる新たな視聴体験
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自由視点・ボリュメトリック映像ソリューションの開発・展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年11月には、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所と共に、昭和基地と国立極地研究所立川キャンパスを結ぶ衛星通信回線(最大7Mbps)を利用し、南極域としては世界で初めて8K映像のリアルタイム伝送に成功しました。」
自由視点VR・音のVR等の映像体験技術を、衛星通信を用いた南極域での世界初8Kリアルタイム伝送へ発展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年4月には、最新の国際標準映像符号化方式H.266|VVC(Versatile Video Coding)に対応したリアルタイムコーデックシステムを用いた8Kライブ伝送の実証実験に成功しました。」
映像体験技術を、H.266/VVC対応のリアルタイムコーデックによる8Kライブ伝送の実証成功へ進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月、最新の国際標準映像符号化方式H.266|VVC(Versatile Video Coding)に対応した4Kリアルタイムエンコーダを開発しました。これにより、4Kの高精細映像をリアルタイムに、かつ現在広く使用されている映像符号化方式H.265|HEVC(High Efficiency Video Coding)に対応したエンコーダに比べ、約半分のデータ量で配信することが可能となりました。」
自由視点VR・音のVRなどの視聴体験技術を、H.266/VVC対応の4Kリアルタイムエンコーダ開発へ進め、配信データ量を約半分にした。 - FY2018初出有価証券報告書
「2017年10月に、世界で初めて、撮影しながらリアルタイムで自由視点VR映像を制作できるシステムの開発に成功しました。」
自由視点VRによるライブ映像配信に加え、2018年3月にはハロー! プロジェクトと音のVRコンテンツを制作し、映像と音を任意にズームできるインタラクティブな視聴体験を開発した。