Komori
KDDI(9433)・施策前進

通信とライフスタイルを融合した直営店の展開

FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q32017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 420212022: 1
同じテーマの他社
リアル店舗を起点とするライフデザイン提案・顧客接点強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「au Styleとauショップの全店舗では、au及びUQ mobileの両ブランドをお取り扱いしていますが、昨年12月から、新規契約や機種変更が店頭で迅速かつ簡単にご利用可能な「クイックお手続き」を、250店舗のau Style及びauショップに導入し、オンラインの手軽さとお店の丁寧な接客、安心感という双方の良さをあわせ持つ、新たな体験価値を提供しています。」

    マルチブランド店舗でのオンライン・対面融合を、250店舗へのクイックお手続き導入へ進めた。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、au Styleとauショップの全店舗にて、auとUQ mobileの両ブランドの取扱いを開始いたしました(※2)。これにより、ブランドの垣根を越えて、対面でのサポートサービスのみならず、当社が提供するさまざまなライフデザインサービスによって、ご家族一人ひとりのライフスタイルに寄り添い続けられるよう、取り組みを進めています。」

    au Styleとauショップの全店舗でau・UQ mobile両ブランドを取り扱い、店舗でのマルチブランド及びライフデザインサービス提供を拡大した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、au Styleとauショップにおいて、auとUQ mobileの両ブランドの取り扱いを拡大することで、ブランドの垣根を越えて、対面でのサポートサービスのみならず、当社が提供するさまざまなライフデザインサービスによって、ご家族一人ひとりのライフスタイルに寄り添い続けられるよう、取り組みを進めています。」

    店舗施策を「au Style」等の店舗コンセプトにとどめず、auとUQ mobileの両ブランド、ライフデザインサービスを扱う顧客接点へ拡張した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年12月にはauオンラインショップにオンラインで本人確認手続きが完結するeKYC(electronic Know Your Customer)の仕組みを導入しました。さらに本年3月の「povo」の新規契約手続きではeKYCに加えてeSIM(embedded Subscriber Identity Module)を導入するなど、お客さまの利便性・体験価値向上にも取り組んでいます。」

    店舗・オンライン融合の取り組みを、eKYCやeSIMを用いたオンライン契約手続きへ広げた。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「昨年11月より、お客さまのライフスタイルにあわせた新たな体験価値を提案・実現する店舗コンセプト「au Style」を新たに展開しています。KDDI直営店の「au 渋谷スクランブルスクエア」のリニューアルを皮切りに、全国のKDDI直営店と一部のauショップが新たに生まれ変わります。」

    通信とライフスタイルを融合した店舗施策を、単独の直営店から「au Style」という全国展開型の店舗コンセプトへ広げた。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本年8月に、デジタル活用により、オンラインの手軽さとお店の丁寧な接客という双方の良さをあわせ持った店舗として「au みなとみらい」をリニューアルオープンしました。」

    通信とライフスタイルを融合した店舗の取り組みを、オンラインでの事前選択、セルフ端末、店頭スタッフ支援を組み合わせる店舗へ具体化した。
  7. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「昨年12月28日に当社直営店「au SENDAI」をオープンしました。当社直営店史上最大の店舗面積を活かし、カフェ「BLUE LEAF CAFÉ」を併設しているほかイベントワークショップの開催、東北支援の取り組み等、通信とライフスタイルが融合した新しいお店のかたちを体現しています。」

    au SENDAIを開設し、カフェ、イベント、地域支援を組み合わせた「ライフデザイン企業」としての店舗形態を示した。
一緒に動いた変遷

「新料金プランと端末購入プログラムの提供」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新料金プランと端末購入プログラムの提供6回
  3. 25G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発5回
  4. 3決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化5回
  5. 4UQ MobileによるMVNO市場での顧客拡大5回
  6. 5auのほけん・ローンによる金融サービス拡充4回
  7. 6自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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