通信とライフスタイルを融合した直営店の展開
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「au Styleとauショップの全店舗では、au及びUQ mobileの両ブランドをお取り扱いしていますが、昨年12月から、新規契約や機種変更が店頭で迅速かつ簡単にご利用可能な「クイックお手続き」を、250店舗のau Style及びauショップに導入し、オンラインの手軽さとお店の丁寧な接客、安心感という双方の良さをあわせ持つ、新たな体験価値を提供しています。」
マルチブランド店舗でのオンライン・対面融合を、250店舗へのクイックお手続き導入へ進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、au Styleとauショップの全店舗にて、auとUQ mobileの両ブランドの取扱いを開始いたしました(※2)。これにより、ブランドの垣根を越えて、対面でのサポートサービスのみならず、当社が提供するさまざまなライフデザインサービスによって、ご家族一人ひとりのライフスタイルに寄り添い続けられるよう、取り組みを進めています。」
au Styleとauショップの全店舗でau・UQ mobile両ブランドを取り扱い、店舗でのマルチブランド及びライフデザインサービス提供を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、au Styleとauショップにおいて、auとUQ mobileの両ブランドの取り扱いを拡大することで、ブランドの垣根を越えて、対面でのサポートサービスのみならず、当社が提供するさまざまなライフデザインサービスによって、ご家族一人ひとりのライフスタイルに寄り添い続けられるよう、取り組みを進めています。」
店舗施策を「au Style」等の店舗コンセプトにとどめず、auとUQ mobileの両ブランド、ライフデザインサービスを扱う顧客接点へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「昨年12月にはauオンラインショップにオンラインで本人確認手続きが完結するeKYC(electronic Know Your Customer)の仕組みを導入しました。さらに本年3月の「povo」の新規契約手続きではeKYCに加えてeSIM(embedded Subscriber Identity Module)を導入するなど、お客さまの利便性・体験価値向上にも取り組んでいます。」
店舗・オンライン融合の取り組みを、eKYCやeSIMを用いたオンライン契約手続きへ広げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「昨年11月より、お客さまのライフスタイルにあわせた新たな体験価値を提案・実現する店舗コンセプト「au Style」を新たに展開しています。KDDI直営店の「au 渋谷スクランブルスクエア」のリニューアルを皮切りに、全国のKDDI直営店と一部のauショップが新たに生まれ変わります。」
通信とライフスタイルを融合した店舗施策を、単独の直営店から「au Style」という全国展開型の店舗コンセプトへ広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本年8月に、デジタル活用により、オンラインの手軽さとお店の丁寧な接客という双方の良さをあわせ持った店舗として「au みなとみらい」をリニューアルオープンしました。」
通信とライフスタイルを融合した店舗の取り組みを、オンラインでの事前選択、セルフ端末、店頭スタッフ支援を組み合わせる店舗へ具体化した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「昨年12月28日に当社直営店「au SENDAI」をオープンしました。当社直営店史上最大の店舗面積を活かし、カフェ「BLUE LEAF CAFÉ」を併設しているほかイベントワークショップの開催、東北支援の取り組み等、通信とライフスタイルが融合した新しいお店のかたちを体現しています。」
au SENDAIを開設し、カフェ、イベント、地域支援を組み合わせた「ライフデザイン企業」としての店舗形態を示した。