UQ MobileによるMVNO市場での顧客拡大
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「UQ mobileでは、「くりこしプラン +5G」をご家族全員が月額990円(税込)からお得にご利用いただける「自宅セット割」(※2)を提供するなど、お客さまの声にお応えするとともに、新しい体験価値を提供しています。」
UQ mobileについて、5G対応のくりこしプランと家族向け月額990円からの自宅セット割を通じた顧客拡大施策を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「UQ mobileでは、「くりこしプラン +5G」をご家族全員が月額990円(税込)からお得にご利用いただける「自宅セット割」を提供し、オンライン専用のpovoでは、基本料0円のベースプランに、11種類のトッピング(通話かけ放題・データ容量等)を自由に選択できるオールトッピングの「povo2.0」を提供しており、マルチブランドを通じて、お客さま一人ひとりがご自分のライフスタイルに合わせてご利用いただけるよう取り組みを進めています。」
UQ mobileの自宅セット割を5G対応のくりこしプランへ適用し、家族全員が月額990円から利用できる形へ展開した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「UQ mobileでは、「くりこしプラン」をご家族全員が月額990円(税込)からお得にご利用いただける「自宅セット割」(※1)を、本年9月から提供開始するなど、お客さまの声にお応えし、さらなる新しい体験価値を提供していきます。」
UQ mobileで、家族全員を対象に月額990円から利用できる「自宅セット割」を2021年9月から開始し、通信と固定通信・電気のセット施策を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「UQ mobileでは、端末ラインアップを大幅に拡充するとともに、本年6月からは「くりこしプラン」がさらにお得に月額990円(税込)からご利用いただける「でんきセット割」を提供開始するなど、お客さまの声にお応えし、さらなる新しい体験価値を提供しています。」
UQ mobileで端末ラインアップを拡充し、月額990円からの「でんきセット割」を開始するなど、料金・端末・電力連携による顧客獲得施策を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「昨年10月に、「UQ mobile」の事業承継が完了しました。また、昨年11月には、オンラインに特化したMVNO新会社「KDDI Digital Life株式会社」を設立しました。また、オンライン型携帯電話事業に幅広い知見と実績を有するCircles Asia社と同事業のサポートを目的とする包括的パートナーシップを構築することで合意しました。」
UQ mobile事業の承継完了に続き、オンライン専業のMVNO会社設立とCircles Asia社との提携により、オンライン型通信事業へ展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、本年10月1日をもってUQコミュニケーションズ株式会社のUQ mobile事業を会社分割により承継いたしました。今後も「データ容量を気にせず多様なサービスを無制限でオトクにお使いになりたいお客さま」にはauブランドを、「シンプルにお手頃価格でお使いになりたいお客さま」にはUQ mobileブランドを提案する等、ご利用スタイルに合わせた料金プラン・サービスを、マルチブランドでご提案していきます。」
計画されていたUQ mobile事業の承継を2020年10月1日に実施し、auとUQ mobileのマルチブランド運営へ移行した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「本年6月に、UQコミュニケーションズ株式会社は、月間データ容量10GBを月額2,980円(「UQ家族割」適用時:2,480円)(※6)で使えるうえに、データを使い切っても最大1Mbps(※7)でご利用いただける「スマホプランR」の提供を開始しました。」
UQ mobileで月間10GB、月額2,980円、容量超過後最大1Mbpsの「スマホプランR」を開始し、MVNO市場でのサービス選択肢を拡充した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年5月14日開催の取締役会において、関係当局の許認可を取得すること等を条件として、2020年10月1日を効力発生日(予定)とする会社分割の方法により、UQコミュニケーションズ株式会社の営むUQ mobile事業を承継することを決議いたしました。」
UQ mobile事業の契約者200万件を有する事業を2020年10月1日予定の会社分割で承継し、営業体制・サービス競争力・事業構造の強化を図る計画を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社のUQコミュニケーションズ株式会社では、UQ mobileの「スマホプラン」において、国内通話がかけ放題(※5)の通話オプション「かけ放題(24時間いつでも)」を昨年12月より提供開始しました。」
UQ mobileの顧客獲得・利用促進策として、24時間の国内通話かけ放題オプションを提供開始した。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「また、UQコミュニケーションズ株式会社は、本年5月に、J.D. パワー 「2019年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」において顧客満足度第1位を受賞しました。」
UQ MobileによるMVNO顧客拡大の取り組みに関連し、2019年の格安スマートフォン・格安SIMサービス顧客満足度第1位を実績として記載している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「本年5月30日にはUQコミュニケーションズ株式会社がJ.D. パワー 2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査において顧客満足度第1位を受賞しました。」
UQ MobileによるMVNO顧客拡大の取り組みに関連し、格安スマートフォン・格安SIMサービス顧客満足度第1位の実績を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、パーソナルセグメントでは、連結子会社であるUQコミュニケーションズ株式会社、株式会社ジュピターテレコム、ビッグローブ株式会社によるMVNO事業の推進により、au契約者数とMVNO契約者数を合算した「モバイルID数」の拡大に努めています。」
UQ、ジュピターテレコム、ビッグローブによるMVNO事業を通じたモバイルID数拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「合わせて、UQコミュニケーションズ株式会社、株式会社ジュピターテレコム、ビッグローブ株式会社においてMVNO事業を推進しており、au契約者数とMVNO契約者数を合算した「モバイルID数」の拡大を図っていきます。」
MVNOによるモバイルID数拡大を、UQ、ジュピターテレコム、ビッグローブの取り組みとして継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「また、UQコミュニケーションズ株式会社、株式会社ジュピターテレコム、ビッグローブ株式会社においてMVNO事業を推進しており、au契約者数とMVNO契約者数を合算した「モバイルID数」の拡大を図っていきます。」
MVNOによる顧客拡大を、UQに加えてジュピターテレコム及びビッグローブを含む複数社の取り組みとして整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「au」に加え、au回線を中心としたMVNOの活用により、当社グループの「モバイルID数」の増加を目指してまいります。」
UQ mobile等のMVNOをau通信事業の顧客基盤拡大手段として位置付ける方針を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「UQコミュニケーションズは、当第3四半期においてスマートフォン9機種、ルーター2機種を発売しました。」
UQ Mobileの端末ラインアップを拡充し、MVNO契約数は357千契約まで増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本年9月にUQスポット(店舗)の開設を開始し、即時開通可能な店舗が約1,500店舗となる等、MVNO市場におけるお客さま獲得を強化しています。」
UQ mobileの顧客獲得施策としてUQスポットの開設を開始し、即時開通可能な店舗を約1,500店舗まで拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「拡大するMVNO市場においては、連結子会社のUQコミュニケーションズ株式会社がau回線を利用したUQ Mobile(MVNO)サービスによりお客さま拡大を目指してまいります。」
au回線を利用したUQ Mobileを、MVNO市場での顧客獲得手段として明示している。