事業戦略・企業活動と連動したSDGs目標の設定
FY2019に初出。16回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「本年5月に重点的に取り組むべき6つの新重要課題を策定しました。」
従来のSDGs・サステナビリティ経営の整理を、2026年度からの中期経営戦略に連動する6つの新重要課題へ再整理した。 - 2026-05-12達成決算説明資料
「サテライトグロース戦略に基づく、事業創造・研究開発プロジェクト、および先進セキュリティ技術への取り組み(累計)」
同取り組みの累計件数は2025年3月末の90件から2026年3月末の116件へ増加した。従来の25.3期60件の目標を上回る実績を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、データ及び生成AIによるデジタル社会インフラの進展など、社会全体を取り巻く急速な環境変化に対応するため、中期経営戦略期間を1年延長(2022-25年度)するとともに、事業戦略を「新サテライトグロース戦略」としてアップデートいたしました。」
サステナビリティ中期目標の期間を25.3期までから26.3期までへ見直し、サステナビリティ経営を新サテライトグロース戦略・新たな環境目標・人的資本目標と一体で整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「プロジェクト数(累計) 20件 60件」
サステナビリティ経営の実行枠組みに、サテライトグロース戦略に基づく事業創造・研究開発プロジェクトを23.3期20件から25.3期60件へ拡大する目標を設定した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、同時に発表した「中期経営戦略(2022-24年度)」では、パートナーの皆さまとともに社会の持続的成長と企業価値の向上を目指す「サステナビリティ経営」を根幹に据えました。」
中期経営戦略において、サステナビリティ経営を社会の持続的成長と企業価値向上の根幹に置く方針を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は本年5月、事業環境の変化に対応しながら「ありたい未来社会」を実現するため、「KDDI VISION 2030:『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を新たに掲げ、長期的な視点で社会課題とKDDIグループの経営の重要度を総合的に網羅した新重要課題(マテリアリティ)を策定しました。」
従来のSDGs・KDDI Sustainable Actionの整理を、KDDI VISION 2030と新重要課題(マテリアリティ)を軸とする長期的なサステナビリティ課題の枠組みへ再整理した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「今回の中期経営戦略では、パートナーとともに社会の持続的成長と企業価値の向上を目指す-サステナビリティ経営-を根幹に置き、5Gによる通信事業の進化と通信を核とした注力領域の拡大、さらにそれを支える経営基盤の強化を推進してまいります。」
従来のKDDI Sustainable Actionを含むサステナビリティ方針を、2022-24年度の中期経営戦略の根幹であるサステナビリティ経営として再整理した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年11月にはSBIインベストメント株式会社と共同で、気候変動に関連する幅広い課題に取り組むスタートアップ企業への出資を行う「KDDI Green Partners Fund」を設立しました。」
SDGs・サステナビリティ方針を、気候変動関連スタートアップへの出資を行う共同ファンドの設立へ具体化した。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社は、本年4月、「気候関連財務情報開示タスクフォース (TCFD)」の提言への賛同を表明し、本年7月には、2050年までのCO2排出量実質ゼロ実現に向け、2030年度までにCO2自社排出量を2019年度比で50%削減する新目標を設定しました。」
サステナビリティ方針に、2050年のCO2排出量実質ゼロに加え、2030年度までに自社排出量を2019年度比50%削減する中間目標を追加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2030年を見据えたKDDIのSDGs「KDDI Sustainable Action」を策定し、5GやIoTなどを活用しながら、パートナーとともに事業を通じて、「命をつなぐ」、「暮らしをつなぐ」、「心をつなぐ」で、社会の持続的な成長への貢献を目指しています。」
KDDI Sustainable Actionを、5G・IoTとパートナー連携を用いた事業活動として継続している。加えて、TCFD賛同と再生可能エネルギーへのシフトにより、脱炭素化の実行手段を具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2050年までにCO2排出量実質ゼロの実現に向けた取り組みを推進するとともに、5GやIoTなどを活用しながら、「命をつなぐ」、「暮らしをつなぐ」、「心をつなぐ」で、社会の持続的な成長に貢献していきます。」
従来の2030年を見据えたKDDI Sustainable Actionに加え、2050年までのCO2排出量実質ゼロという長期的な環境目標を明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、SDGsの達成に向け、全社でサステナビリティ活動を推進しています。これからも事業を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組み続ける決意をこめて、昨年5月に2030年を見据えた「KDDI Sustainable Action」を新たに策定しました。」
2030年を見据え、5G・IoTを活用して「命をつなぐ」「暮らしをつなぐ」「心をつなぐ」というサステナビリティ方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、SDGsの達成に向け、全社でサステナビリティ活動を推進しています。」
SDGs達成に向け、全社でサステナビリティ活動を推進する方針を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、SDGsの達成に向け、全社でサステナビリティ活動を推進しています。これからも事業を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組み続ける決意をこめて、本年5月に2030年を見据えた「KDDI Sustainable Action」を新たに策定しました。5GやIoTなどを活用しながら、「命をつなぐ」、「暮らしをつなぐ」、「心をつなぐ」で、社会の持続的な成長に貢献していきます。」
SDGsと事業戦略・企業活動を連動させる従来の方針を、「KDDI Sustainable Action」として2030年を見据えた3つの行動領域へ再整理した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、社会の持続的な成長に貢献するため全社でサステナビリティ活動を推進しており、「中期経営計画 (2019-21年度)」では、「KDDIが目指すSDGs(※2)」として、通信、グローバル、地方創生、教育、金融などの事業戦略に連動する目標と、人財育成、女性活躍推進、人権・D&I(※3)、地球環境などの企業活動に連動する目標を策定しています。」
SDGsを事業戦略と企業活動の双方に連動させる全社的なサステナビリティ方針を、中期経営計画の枠組みとして継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業や企業活動全体を通じて取り組むSDGs(※1)目標を定め、全社でサステナビリティ活動を推進していきます。」
従来の省エネルギー・省資源やCSR方針を、通信、グローバル、地方創生、教育、金融、人財育成、女性活躍、人権・D&I、地球環境に連動するSDGs目標として全社的に整理した。