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KDDI(9433)・施策前進

アイレット連結子会社化・ARISE analytics設立によるクラウド・データ分析強化

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20242017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「データを活用した企業のDX支援を強化するため、昨年4月、データエンジニアリング専門のスタートアップである株式会社フライウィールを連結子会社化しました。」

    クラウド・データ分析の強化を、データエンジニアリング企業フライウィールの連結子会社化による企業DX・データ連携支援へ進めた。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月に、アイレット株式会社、Rackspace Hosting, Inc.とマルチクラウド環境におけるマネージドサービスの日本市場への提供に係る戦略的提携に向けて基本合意し、今後、最高品質のクラウドサービスの提供に向けて協議していくこととしました。」

    アイレットのクラウド基盤にRackspaceとの連携を加え、マルチクラウド環境向けマネージドサービスの日本市場提供に向けた協業を具体化した。
  3. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、今後あらゆる事業の基盤となるデータ分析分野の強化を目的にアクセンチュア株式会社と合弁で設立した株式会社ARISE analyticsが、本年4月よりサービスを開始しました。」

    設立段階だったARISE analyticsが2017年4月からサービスを開始し、データ分析強化を実行段階へ進めた。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「また、IoTの急速な普及に備え、クラウド関連事業に強みを持つアイレット株式会社を連結子会社化、さらにデータ分析分野の強化を目的に、アクセンチュア株式会社との合弁を前提に株式会社ARISE analyticsを設立しました。今後、クラウド開発とデータ分析をKDDIグループの強みとして、様々なパートナー企業との協業ビジネスを推進していきます。」

    アイレットの連結子会社化とARISE analyticsの設立を通じ、クラウド開発・データ分析を新たなグループの強みとして展開する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「5G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 15G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発3回
  3. 2auのほけん・ローンによる金融サービス拡充3回
  4. 3法人向けIoTクラウド・回線サービスの提供3回
  5. 4決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化3回
  6. 5ミャンマー通信事業をグローバル事業の柱へ3回
  7. 6グローバル事業の積極展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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