KDDI(9433)・リスク悪化
為替・金利・資本性金融商品の価格変動リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨・金利・投資有価証券の市場変動リスク管理5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
KDDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末日(2026年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で6,987百万円です。」
auじぶん銀行の市場リスク量は前年度末の3,612百万円から6,987百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末日(2025年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で3,612百万円です。」
auじぶん銀行の市場リスク量は前年度末の3,524百万円から3,612百万円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「同様に、当連結会計年度末日(2024年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で3,524百万円です。」
auじぶん銀行の市場リスク量は前年度末の4,090百万円から3,524百万円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末日(2023年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で4,090百万円です。」
auじぶん銀行の市場リスク量は前年度末の3,177百万円から4,090百万円へ増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末日(2022年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で3,177百万円です。」
市場リスク量は前連結会計年度末の3,105百万円から3,177百万円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末日(2021年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で3,105百万円です。」
市場リスク量が前連結会計年度末の1,652百万円から3,105百万円へ増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場リスクとして、具体的には(a)為替リスク、(b)金利リスク、(c)資本性金融商品の価格リスクがあります。」
為替予約・金利スワップ等によるヘッジ方針と感応度を開示している。10%の円高時の税引前利益影響はUSドル・香港ドル合計で△4,394百万円、株式価格10%下落時のその他の包括利益影響は△6,934百万円と記載している。